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daiskatinginline speed skating
October 05 Jeounju inline festival photo.全州インラインフェスティバル 4 短縮編長文を読むのがめんどくさい人はこちら‥
レースのあらすじ。
ホテルにお迎えが来ない‥そして、スタート時間に遅れて、スタートする羽目に。
全力で滑り続けていたら、約半分の折り返し付近でトップ集団に追いつく。
その後、この足ではスプリントのチャンスが全く無いと感じたので、連発ブレイクアウェイ。
いいところまではいくんだけど、結局潰され、最終的にはヘロヘロ20位くらい?
反省‥
これからソウルに戻ります。
また、ホテルに日本語が書けるパソコンがあればいいんですが‥ 全州インラインフェスティバル 3しばらくすると、けん制を嫌がる選手のアタック合戦が始まった。
ペースが再び上がるが、後ろにつく分には問題ないペースだ。
そして、15km過ぎたあたりか、周りの様子を伺いながら一気に仕掛けた。状況は向かい風‥一人で仕掛けるにはあまり良くは無い。
しかし、軽い下り坂もあり大きく集団を離すことができた。
仕掛けてから2km程度でタイガーともう一人の選手が私に追いつき、3人でローテーションをしながらさらに集団を離そうとしたが、もう一人のスケーターがペースを上げない‥
すぐに交代をしたが、落ちたスピードを再び上げた時には集団に吸収されていた。
第一集団に追いつくまでに体力の大半をつかい、さらに仕掛けてしまったので、体力がほとんど残っていなかったが、周りの顔を見ると結構疲れた様子である。
そこで、さらに逃げを仕掛けた。
残念ながら、数百メートルで追いつかれてしまう。しかし、それでも繰り返しアタック。
スタートに遅れてしまい、さらにスプリントが苦手な私は、大負けか大勝しか道は残ってない。
体力が続く限り、ブレイクアウェイを繰り返した。
そうこうしているうちに、ゴールスプリント。
残念ながら、私のブレイクアウェイは集団の下の選手をふるいにかけただけで、約20名の第一集団のほぼ最後尾でゴールする事になった‥
仕掛けず集団に留まり続けても、この悪い状況では良くてトップ10程度だろう。
とにかく、スタート時間に遅れてしまったのが致命的だった。
海外の大会では、しばしばありえる事態だ。
流れに任せて、すぐに自分で行動しなかったのが命取りになった。
運営の問題はともかくとして、多くの経験を積み、ベテランと言われる世代の選手がやってはいけないミスだったと思う。
大丈夫かな?と不安に思ったときには行動に移さなければならない。(大丈夫かな?の状況を作らないのが一番だが‥)
反省したい。
全州インラインフェスティバル 21km 2スタート直後は多くの人がいるので、それを書き分けながらダッシュの連続‥
スタートラインから1km弱で、既に4,5集団に別れているがその時は先頭がどこにいるかは伺い知れなかった。
必死なダッシュの連続だったので、しっかりと記憶していないが3km程度進んだところである程度速いスケーターをキャッチした。
彼をパスした時に、後ろについてきたので7:3程度の割合でローテーションをしながら進む‥
全力の3kmで最初のペースはだいぶ落ちてきたところだったので、ちょっとした休憩になった。
そして、さらにその前に集団が見える。第一集団だ。
ローテーションをしていたが、僕のペースが上がり彼は離れてしまった。
そして、6,7km程度でその集団に追いついたのだが、第一集団では無かった‥10人程度の集団で、第一集団を追いかけている。
第一集団は、さらに500m弱先にいる‥
しかし、第二集団も遅くは無い。どうして第一から離れてしまったのか不思議なくらいのスピードは持っていた。
おそらく、第二集団の選手はペースは速く走れるが、一瞬で対応できるスピードを持っていないのだろう。
第二集団についた後は、先頭に出ることがなく、流れに身を任せる‥
わざわざ先頭に行かなくても、先頭集団に追いつけるようなペースで走っていた。
そして、11kmの折り返しで、第一集団のスピードが落ちた隙に追いつくことができた。
第二集団が追いついた後は、けん制が始まった。ここまで露骨なけん制も珍しいくらいゆっくりになる。
おそらく序盤、第一集団の選手たちは何度も仕掛けたのだろう。
普段は、けん制はあまり好きではないが、このときは有難かった。
集団に追いつく為に、ほとんど体力を使い果たしてしまったからだ。
しかし、絶好のコンディションでもスプリントが苦手なのに、この状況で少し体力が戻っても、勝てない。
全州インラインフェスティバル1朝、6時40分起床。7時過ぎに中国チームの韓国人マネージャーから電話があり、朝食をとった。
行動は中国チームと一緒で、迎えの車を待った。
しかし、いくら待っても迎えは来なくて、8時10分過ぎにタクシーで出発。
会場についたのは20分を過ぎていた。
8時半から始まるとは聞いていたが、開会式かなにかかと思っていたが、到着してビックリ‥
8:30分に21kmのスタート‥昨年はもう少し遅い時間だったと記憶している。
急いで用意をして、スタートラインを目指したが、私が号砲を聞いたのは、メイン会場のゲートの後ろ‥
既に第一グループははるか先に行ってしまった‥
つづく
October 04 ハンガンでの練習全州インラインフェスティバル初日 トラック などなど今日は、結論から言うとダメでした。
昨年、2着に入った3000mが無くなり、500mと1000mのみの大会でした。
両方に出場し、500m予選落ち。1000mは最後流して2位で予選通過したものの、決勝では作戦を失敗し、5位くらい。。
目測を完全に誤りました。
1年ぶりのバンクトラック、その前も1年ぶりでしたが、久しぶりなんでなかなかうまくいきません。。
変な疲れが残ってます。
苦手な種目だったとはいえ、予選落ちとか、5位とかはあまり気分がいいもんではありませんね
明日まで残らなければいいのですが、、とにかく、明日は21kmのロード!がんばります。
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