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daiskatinginline speed skating
June 30 みんな外人みたいエンガディン優勝者はニコラス イテン ローラーブレード。今期は、本当にローラーブレードが強いですね!
今期はぱっとせず(というか、アシストなんでしょうが)IWICの時は、第二集団で非常に調子が悪そうでしたが、地元スイスパワー炸裂ということで(?)後ろに差をつけて勝っています。
集団のスプリント3位争い。
左端がヤンで、隣がルカS。ルカはこのような展開ではいつも弱いですね‥いつも片足を微妙に前にだすショートトラックのような伸ばし方です。
ショートトラックの場合、刃なので後ろ足が伸びないからこのような形になるんですが、ウィールがついている我々は前後ともにガツンと伸ばさなければいけません。
もっとも、真後ろの選手も足を伸ばしているので、ゴール後は大惨事の可能性もありますが(^^;
そして、写真中央のジョーイ。本国とヨーロッパの連戦で疲れているのでしょうか‥?手をついてあきらめています。
隣を滑っている二人の選手もジョーイの方を見ています。何かあったのかな?
ザンガリーニは順位を一つでも上げてポイントを取らなければいけないのに、そんなの見てる暇は無いと思うんだけどなぁ。。
女子はCado MotosのElma de Viresが優勝。男女ともに集団から逃げた選手が優勝です。
2位はBont Wheelのセシリア。ゴールを見ると余裕そうな感じです。
最後のスプリントでは、他の選手とかなり大きい差がありそうですね。
タイムは、110mmになって、フルマラソン50分切りを期待していたのですが、凡タイムの55分台。
ヤンが一昨年51分13秒(100mm時代)、ジケールが2003年に51分20秒台(84mm時代)
エンガディンは山だから、天候とかレース展開も色々あるのでしょう。
June 27 選手村の食事オリンピック選手村の想定メニュー
出汁が入っていない味噌汁などなど、あまり食したくないメニューが並んでいます。
このメニューなら、無理して和食にしないで中華を選んだ方が良さそうですね。
中華と言っても、日本で食べる中華とは違うので、香辛料や油になれる必要がありますが‥
僕が初めて中国に行ったのは、アジア選手権大会での上海郊外の町でした。
アジア選手権は、スピード、ホッケー、フィギュア合同開催で、大人数のナショナルチームでした。
日本代表チームが宿泊したホテルは、☆の数はわかりませんが、そこそこ高級の部類だったと思います。
初日の夕食‥
丸い回転テーブル並べられた、高級料理の数々‥
しかし、それは珍味だらけでした。。
皿いっぱいにも盛られた「鳥の手」「幼虫っぽいの」などなど、ほとんどの人が手をつけられるようなモノではなく、女の子達は泣きそうになっていました‥
イメージ図
スープを長い尿瓶(しびん)のようなポットで、入れてくれる給仕さんはキョンシーのようなカッコをしていました。
本格を装っているのに、ちゃんと着こなさないで、下から普通の服が見えてるところが、また中国っぽいんです。
当時、あまり中国語を喋れなかったのですが、知っている単語を駆使して‥
「ワタシ達、スキジャナイ!炒飯、炒麺、」を連呼したら、普通の食事に変わり、次の日からもお馴染みの中華料理に変わりました。
もし、あのまま我慢してたら、毎日、宮廷チックな珍味を食べる羽目になったのでしょうか。
ちなみに、その後、給仕さんは普通のカッコに戻りました。
June 23 BONT 110mmBONT G4のロード用 ハイローラー110mm、少しずつですが入荷しています。
予約の分で大分無くなってしまうので、大会で使う人はお早めに連絡下さい。
110mmでは、現在84Aと86Aの2種類に在庫があります。 ハイローラー100mmは現在85Aのみです。
ロードの大会ではかなりの武器になるはず‥一度お試し下さい。
WIC 女子 BONT WHEELS強し‥女子のWICでは、セシリアを中心としたBONT WHEELSが上位を独占。
セシリア、二コル、アレックスがこのまま総合成績3位までをとれるか!?または、誰かが割り込んでくるのか?という感じです。
特にセシリアの優勝は磐石といったところでしょう。
そのほか、BONT IDRDやBogotaなど、3ポイントマウンティング勢がかなりの活躍を占めています。
昨季は、男子に力を入れて、総合優勝したBONTですが、今年は女子に力を入れていますね。
2006年の3ポイント発売当初は色々なネガティブな心配や、噂がありました。
しかし、昨季から今期と、ここまで結果を出すと、規格に疑いようがなさそうですね。
個人的には、他のブランドの3ポイントマウンティングを見てみたいです。
やっぱり、特許料は高いのかな?
BONTのフォーラムで、6月22日現在までの優勝者のウィールが書いてありました。
書き込みをしたビルベック氏によると‥
BONT 110mm G4 6個の優勝
マター 4個の優勝
MPC 3つの優勝
あと一つは、わからないそうです(^^;
そもそも、実力が一番重要なので、ウィールだけのおかげとは言いませんが、着実に結果を残しているようです。
WIC 序盤が終わって 男子シーズン前の僕の予想では、優勝候補はヤン(パワースライド)でしたが、シーズン前半はローラーブレードのルカS、フランチェスコ、ディエゴの好調で若干押され気味でした。
今ステージは、男子はヤン、ファビオのパワースライドチームが1,2フィニッシュ。ヤンが総合2位につけ、総合成績も2位に浮上。
だんだん面白くなってきました。
しかし、ルカSもこのステージは3位。着実にポイントを加算しています。
どの選手も、この先のステージ全てを優勝するのは難しいので、ヤンがこの差を埋めるには、チームメイトたちが要所で上位を独占し、ライバルのエースを下位に押し下げる必要があります。
つまり、この先のステージも、ルカSもヤンのエースが優勝、上位に入っているのはもちろんですが、チームメイト達がそれぞれのエースよりも前でゴールしないと、安全なポイント差をつけることができません。
単純じゃないのは、ローラーブレードと、パワースライド2チームだけの戦いではない事です。
スポット参戦しているジョーイ(ルイジーノ)は、おそらくどこかのステージで優勝し、ポイントを奪っていくでしょう。
新星のBONT IDRDの選手達も、ステージ優勝はどれくらいできるかわかりませんが、ステージ上位に食い込み、総合上位陣の計算を狂わせます。
来週はスイス、エンガディン。むちゃくちゃ速いコースです!
80mm x 5 時代、ここで滑ったのですが、アップダウンありで、ダウンヒルでは足が震えるくらいぶれます。
怖くて震えるんじゃなくて、ダウンヒルで両足をついている足が、速すぎてぶれるんですよ。
もっと急な坂のダウンヒルをやったことがありますが、震えたりぶれたりする事はありませんでした。
エンガディンではおそらく大集団スピードアップし、さらに長い距離の直線ダウンヒルだったからそうなるのでしょう。
110mmが上位集団で標準化しているので、さらに高速化するのではないでしょうか?
一体どんなレースになってしまうのでしょうか?とにかく、転倒に気をつけて下さいね!
June 19 2次募集 Jetプレミアムセット!49,800円で3ポイントマウンティングが買えます!それもマグネシウムフレームとG4がついてきます!
110mm希望の方は、ご相談下さい
サイズによっては、既に完売しているものもあると思われます。特に25~26,5は売り切れ安いので、お早めにどうぞ。
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