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日志


9月30日

AIC香港ステージ

昨日、AIC香港ステージの為に、日本から5名の選手が出発しました。
メンバーには、CRCの山崎裕亮とBontkazaxの宇田川和也が含まれます。
父の風巻雪雄も同じクラスでの出場します。
 
参加国は、世界戦帰りのイギリス、南アフリカが参戦予定。
優勝候補の一角には、ニュージーランドのWayyne Begg。ビルベッグの息子で、以前はZeptチームに所属し、ワールドカップでもトップ10に入る実力の持ち主でした。
そのほか、AICのいつものメンバーが集結!
前節優勝の韓国のタイガーキム、第一ステージ優勝で、シンガポールのダニエル、地元香港のドゥーン。彼は世界選手権300mで26秒台で滑っています。
日本の選手がどれくらい通用するか注目です。
 
試合は10月1日。
頑張れ!日本の選手達!!
 
ちなみに、僕は仕事してます‥
ご注文、ご相談はいつでも準備OKでございます(笑)
 
9月26日

追記:世界記録割引、24,250円引き(限定3足)終了です。

どうもありがとうございます。
24、250セール、終了しました。
 
本日、世界選手権が閉幕しました。
今回の話題は、なんと言ってもジョーイ マンティア(米)
彼の使用するマテリアルも、大きな話題になりましたよね。
 
今回の世界選手権でジョーイは、契約抜きにシモンズのブーツとフレームを使用。金メダルを連発し、世界記録も樹立しました。
人間を超越した、強靭な肉体にも耐えられ、パフォーマンスを最大に発揮できるマテリアルという事が実証され、本当に光栄に思います。
 
ジョーイの300m新世界記録、24秒250にちなみ、24,250円割引セールを実施します。
通常98,000円のセットが、24,250円引きで!!
 
EdgeRブーツは、Simmonsの技術を導入して作られた、Schankelブランドのブーツです。
素材、技術などはシモンズを受け継ぎ、Schankel韓国工場でアジア人向けの足型で作られた、高剛性で超軽量のブーツで、日本代表選手も愛用しています。
 
シモンズフレームは、SR410をジョーイが世界選手権で使用しました。
日本代表選手をはじめ、多くのトップスケーターにも愛用者が多いフレームです。
多くの実績を出すフレームですが、ファンスケーターにも「安定性が高く、ぶれずに乗りやすい」という高評価を頂いております。
台湾製です。
 
限定台数3台の早い者勝ちなので、多くの皆様にジョーイを体験してもらうことができず申し訳ないのですが、この価格は「破格」です。
どうかこの機会を是非ご利用下さいませ。
モニターとして、使用後の感想を頂ける方にお願いします。(レベルは問いません)
 
 

ジョーイ攻略は可能か!?

 
300mトラックタイムトライアルの世界記録に始まり、42kmフルマラソンでも勝利。
300mトラックと42kmフルマラソンは、対極にあるような競技です。
例えるならば、ボルトが42kmで優勝するのと同じ‥
ジョーイが現役の間は、300mを24秒前半のスピードを持たないと、長距離も勝てない‥
今回出場した選手達はそんな絶望感を味わっているかも知れません。
今回出場した種目で優勝できなかったのは、トラック500m、ロード種目で、200m3位、10000mポイントレース2位、500m決勝不通過。
ジョーイ攻略には、10000mポイントレースにヒントがあると考えます。
10000mポイントレースは、先頭が何度も何度も入れ替わり、ハイペースとスプリントが繰り返される消耗戦。
そこで韓国のナムが得意な形に持っていき、ポイントを重ね11ポイントで優勝。
一方ジョーイは8ポイント獲得で2位ですが、ポイント数が大きい最終周を1位で獲得。つまり、途中のポイントをあまり取っていないという事です。
レース途中での揺さ振りは比較的苦手な分野で、最後の周までに彼の足を殺すことが、ジョーイ攻略の鍵と思われます。
しかし、彼が疲れたと思うようなスピードでの揺さぶりが必要なので、圧倒的体力のみでなくスピードも要求されるでしょう。
 
(たーだーし‥今回は雨で日程が大幅に狂い、彼はほとんどの種目に出ているので、スタート前から疲労している状態だったと思われます‥
普通の日程ならば、難なくポイントも取り捲っていたかもしれません。)
 
    42km結果
 
01
USA
1042 Joey Mantia  
02
NZL
1033 Reyon Kay  
03
GER
1004 Felix Rijhen
 
04
ECU
1077 Jorge Bolaños
 
05
COL
1007 Andres Muñoz
 
06
NZL
1032 Peter Michael
 
07
NZL
1030 Daniel Nation
 
08
BEL
1052 Bart Swings
 
09
ESP
1022 Patxi Peula
 
10
BEL
1054 Kwinten Tas
 
 
 
 
 
9月25日

台湾のニュースター

500m世界チャンピオンのWilly Lo選手の母国台湾から、新たなモンスターが登場‥!
Willy以上の逸材です。
Son Qingyang選手。通称、小饅頭(シャオマントウ)
なんで饅頭なのかわかりませんが、顔が丸くておまんじゅうみたいだからでしょうか?
 
300m予選で、いきなり世界新記録!(その後、シニア選手達に塗り替えられましたが)
スピードが他のJrと一桁、二桁違います。今日そのままシニアに混じっても十分通用するでしょう。
トラック種目はリレーも合わせて合計4個の金メダル。
ロードは、200m銀の一つでしたが、最終の42kmマラソンでまたまた優勝。
短距離も長距離もいけるみたいですね。
 
彼の出身チームは台北。
南部に強豪チームが集まり、北の選手は南に押され気味でした。
通常、チーム内の選手達が切磋琢磨競争し、勝ち抜いた選手が上に上がってきます。
台北チームが強いと聞いたことも無いので、突然変異で現れたモンスターと言っても良いでしょう。
 
 
別の種目のガッツポーズ。どれも同じ写真??かと思うくらい、金メダルが定位置でした。
彼のブーツは3ポイントマウンティングVayporの黄色。
 
今年は、シニア男子でジョーイがシモンズのブーツとフレームを使い、Jrでは小饅頭がBontを使い優勝を重ねました。
二人ともスポンサードした契約選手ではなく、彼ら自身が選択した、彼らに適したマテリアルです。
全部道具のおかげでとは思いませんが、ここまで派手に勝ってもらっといて売れなかったら、僕の営業が悪すぎですよね(笑)
でも、チャンピオン達のマテリアルを扱えるというのは、純粋にうれしいものです。
 
さて、明日のシニアマラソンはどうなるでしょうか!?
日本選手がんばれ!!
 
 
9月24日

ジョーイすげぇ‥

 
5000mリレーのラスト一周。
先頭を走るコロンビアとの差が大きく逆転は難しい状況でしたが、最後は一気に追い越していきました。
最後の時速、一体どれくらい出ていたのでしょうか‥?
リレーはメンバー的には、コロンビアが抜きん出た実力でしたが、それを凌駕するジョーイの個人力でした。
 
20000m後の様子。かなりお疲れな表情です。
 
ロード種目は初日から雨の為に、次の日へ次の日へ繰越‥と延期の繰り返しでした。
ロード種目全てに出場したジョーイは、休まる時間が無かったのかと思います。
20000m優勝、10000m準優勝、200m3位。しかし、500mはかなり順位を落としていました。
写真でしかわかりませんが、2万mレース直後、目がうつろです。
 
明日のマラソンは出場するのでしょうか?
チャドの常勝時代も、最終日のマラソンは辞退することが多かったです。
 

日本代表 喜多秀明 9位!

1
KOR
1126 Nam Yoo Jong
11 Pts
2
USA
1042 Joey Mantia
08 Pts - 14m13s087
3
ITA
1094 Fabio Francolini
08 Pts
4
FRA
1058 Brian Lepine
08 Pts
5
NZL
1031 Scott Arlidge
08 Pts
6
TPE
1074 Liao Yen Sheng
07 Pts
7
VEN
1119 Daniel Alvarez
04 Pts
8
VEN
1131 Alexander Bastidas
03 Pts
9
JPN
1017 Hideaki Kita
02 Pts
10
ARG
1061 Sergio Ali
02 Pts
11
AUS
1044 Michael Byrne
02 Pts
12
ESP
1022 Patxi Peula
01 Pt
13
FRA
1059 Ewen Fernandez
01 Pt
14
GER
1004 Felix Rijhnen
15
ECU
1077 Jorge Bolanos
16
JPN
1016 Shinki Yamamoto
17
ITA
1093 Matteo Amabili
18
DEN
1067 Christian Hartz
19
NZL
1030 Daniel Nation
20
COL
1006 Nelson Garzon
小さな巨人、喜多秀明。
 
昨年もそうでしたが、選手権の後半日程で実力を発揮してきました。
喜多選手はトラック種目では予選落ち‥
代表の事情を知らない人ならば「日本弱いなぁ」と単純に思ったことでしょう…
トップの国が2週間くらい前から現地入りしている状況で、日本は2,3日前。
公式練習の振り分けが1日2時間程度なので、ウィールあわせする間に本番が着てしまいます。
この競技、サッカーとは比べ物にならないくらい、ホームとアウェイの差がでます。
慣れないリンクで滑ると、この競技で特化してトレーニングをしている選手でさえ、筋肉痛になってしまう程です。
実力を出せず、体もぼろぼろで、成績が出ないという焦りで気持ちも下がり、、
そんな状況でレース後半を迎えるわけです。
普通の選手ならば、そこで押しつぶされてもしょうがない。
そんな場面で本当の実力を出した喜多選手は、本当にすごい!尊敬します。
 
彼の本当の得意は9位になったロードではなく、成績を出せなかったトラック競技。
篠塚選手も本日6位。個人的には彼女の最低ラインの順位が6位くらいだと思いますし、メダル圏内の実力があると思います。
日本代表はトラックでは50パーセント程度の力しか出ていません。
100パーセントの日本代表を見たいです。
 
優勝は韓国のナムユージョン。
韓国最強チーム安養チームのエースで、喜多選手や山本選手の修行先の選手です。
無尽蔵のスタミナとハイスピードの選手です。
 
9月23日

世界選手権トラック 男子 最強ジョーイ マンティア!

 
中国で開催されている世界選手権は、アメリカのスーパースター「ジョーイ マンティア」が6種目中5種目に出場。
4種目で金メダル!1種目で銅メダルという、快挙を成し遂げました。
 
ブーツとフレームはシモンズ。今回の世界選手権で暫定的に使用しています。
現在はシモンズと契約している訳ではないので、彼が自ら選んだ「最良の選択」だったのでしょう。
実際に、昨年は期待されながらもトラック種目では一つも獲れなかった金メダルを4個も獲得し、世界記録を2つ樹立。
シモンズブーツとフレームは、ジョーイの最良の選択で間違いないと思います。
 
シモンズフレームは、今年の日本代表選手も5名中2名が使用する7050アルミニウム素材の最強フレーム!
何気なくスケートに乗っても、ぶれずに乗り切れる感覚があります。
 
すごい筋力!どう見ても短距離専門選手ですが、長距離も得意。
不得意な種目が見当たりません‥
 
唯一ジョーイに土をつけたWilly Lo.
彼の成績も過去最高で、300m 3位、500m 1位 1000m 2位 リレー 3位。
出場種目全てでメダルを獲得です。
 
 
ジョーイの後ろに隠れてしまっているのは、この種目銅メダルのナムユージョン。
韓国の長距離選手ですが、もちろん短距離も速いです。
15000mは銀メダル。ロードで金メダルを狙ってくるでしょう!
 
世界記録の瞬間‥
 
今までのジョーイもスーパースターでしたが、チャドを生で見た世代から言わせえると、勝負の中でのどこか甘さというか、弱さというか‥人の子という感じでした。
今回は、そんな「人の壁」を突き破った、まさにスーパーヒーローになりました。
すでにこの文を書いている時には、ロード種目20000mで優勝、200m3位と好成績を続けています。
まだまだ次の成長、、いや変身してしまうのでしょうか‥!?
 
 
9月22日

rebec セット

 
世界的に大ヒットしたレベックの110mmセットが、7,000円引きで登場!
9月30日までです。
 
レベックとライトマックスは、昨年、私が韓国の春川で優勝した時のモデルです。
非常に履きやすく快適で、さらにトップスケーターにも耐えられる素材を使用しています。
世界でも国家代表選手達が使用し、日本でもJrチャンピオンをはじめハイレベルな選手から、ロングランに使うファンスケーター層まで多くの人に支持されています。
 
今回のセールは110mmのみですが、100の場合はウィールアップグレードします。
詳しくはお問い合わせ下さい。
 
(レベックにはコピー商品が存在していますが、素材、工場など、全て異なる事が確認されています)
 
9月20日

ワールドゲームの借りを返したWilly Lo 追記あり

世界選手権500m決勝は、台湾のローとコロンビアのムニョスの因縁の対決。
ワールドゲームでローが1位でゴールしたものの、コロンビア側の抗議で覆されたからだ。
奇しくも決勝メンバーは似ている状況で、コロンビア2人が二人決勝に残っていた。
しかし、ワールドゲームよりも厳しい状況。
決勝にはワールドゲーム不参加のスーパーチャンピオン、ジョーイも含まれている。
リンクも地元開催のワールドゲームと違い、高速仕様で、アドバンテージが無い状況での完全勝利!
本当におめでとう!!!
 
ユニフォームはSchankelのもの。
今年は新たに他社からもらっているはずなんですが、かっこいいからという理由で着ています(笑)
 
 
 
9月19日

明日はウルトラ160km!

シルバーウィーク中に岐阜県で毎年恒例のウルトラスケートが開催されます!
今年は160km。
昨年は雨で途中で中止になってしまいましたが、今年の予報は晴れで強風…
みなさん、完走目指してがんばってください。
 
 

もうすぐ23秒…!?

300mでジョーイ マンティア(米)が24秒25の世界記録で優勝。2位のペドロ(コロンビア)も0、01秒差。3位のWilly Lo(台湾)も0,1秒…
いったい、この日に何回世界記録が更新されたんだ!?濃すぎる!
昨年はトラック種目不調だったジョーイも、今年は初日から幸先の良いスタートを切りました。今日は短距離のみに集中していましたが、明日以降長距離には出るのでしょうか?
 
 
1,2,3位の強豪国選手は誰が見てもわかるのですが、僕が注目したのは香港。
29位の香港選手が、26秒2で滑っています。
イギリスで登録しているDoonも香港人で、香港メインで練習している選手。
タイムは26,5秒。このリンクでのパーソナルベストが25秒8まで出たとの事で、悔しがってました。
この競技をするにあたって、決して環境が良いとは言えない香港ですが、ここ数年で急激に伸びています。
 
 
明日は500m。今日の日程もかなり遅れていましたが、500mは予選が沢山あるので、もっと遅れるでしょう…
過去に夜中の2時過ぎまでやった事があるなぁ。。
 
お疲れです。。
 
9月18日

世界選手権始まる!

今日から世界選手権が始まりました。
ついついライブ映像に釘付けで、仕事がおろそかに‥(笑)
それにしても、カメラワークが下手すぎで、展開があまりよくわかりません。
日本選手は黄色のユニフォームなので、比較的見やすいです。
映像だけで、確認が取れませんが、エリミ予選で山本選手は最後まで完走しているように見えました。残った人数から推測するに恐らく予選通過です。
予選2組、喜多選手らしき選手は、エリミネートされていたように見えました。
やはり、リンクに慣れていないのでしょう‥
(非常にわかりにくい映像の中のでの判断です、結果が異なる可能性があります)
 
 
昨日、犬の散歩をしていたら、山本選手のお母さんと偶然会いました。
その時に、練習メイトの韓国選手団達が早く現地入りしているのに対し、日本選手団の現地入りの期間が大会直前で不利ですね‥という話題になりました。
お母さんの話によると、不利な条件を言い訳にしたくないと話していたそうです。
Jr時代から合わせて、10年目の世界選手権という節目の年です。心も体も強くなった山本選手に期待したいですね。
がんばれ!!
 
 
9月16日

Joey Mantiaはどこへ

 
9月14日の海外のサイトのニュースで、SchankelとJoey Mantiaが契約という情報が。
早速、Schankelのマネージャーサム氏に真相を確かめてみました。
 
そのニュースについての、サム氏の返答
それらは間違った情報です。大体、私たちは台湾人ではありませんし‥(記事では台湾のブランドとして、紹介されていた)
世界選手権前の微妙な時期に、契約話を持ちかける事はしません。
 
‥だそうです。
まだJoeyがLuigino離脱直前に、Simmonsのカスタムブーツを作りに来たという情報が一部で流れました。
恐らく、契約が無い期間、プライベートで使用するブーツの候補の一つとして、Simmonsカスタムブーツを作ったのかと思われます。
Luiginoの前身、Verducci時代の2001年の話。
チャドヘドリックも、シーズン途中でVerducciを離脱しました。
その後、Hyperと契約を結ぶのですが、VerducciとHyperの間の空白の期間、彼はプライベートでSimmonsを使用しました。
秋田県で行われたワールドゲームで使っていたブーツが、Simmonsで、ほとんどの種目で金メダルを獲得したと記憶しています。
Joeyが今度の大会で、Simmonsを選んでも不思議ではないでしょう。
 
 
Simmonsは職人でビジネスマンでは無い印象を受けます。
大企業では無いので、提携しているSchankelと一緒に契約するのも十分考えられる話ですよね。
とにかく、今はどこのメーカーとも契約していないので、世界選手権では本人が気に入ったブーツを使うのではないでしょうか。
Joeyはどこのメーカーも喉から手が出るほど欲しいスーパースター。
多くのメーカーが、世界選手権やその後に彼と接触するのでしょう。
今後も、Joeyの動向から目が離せません。
 
9月15日

世界選手権ももうすぐ‥

世界選手権、もうすぐですね!
このリンク、無茶苦茶速いです。
コーナーは狭めな感じですが、グリップが良く、なのに回転もすばらしい!
1周(200m)のラップを15秒で滑るそうです。女子が!
世界記録連発の予感です。
 
6月、アジアカップついでに滑ってきました。
スーパーマーケットにリンクが併設されています。
昨年のアジア選手権では各所で「最低なリンク」と不評でしたが、今年作り変えちゃいました‥できたばかりなのに。
おかげで、ハイスピード、ハイグリップのスーパーリンクが誕生です。
 
 

アジアインラインカップ 香港ステージ

アジアインラインカップの香港ステージが10月1日に開催されます。
私は、残念ながら私用で不参加です‥
 
しかし、日本から5名の選手が参加します!(いいなぁ)
Bont kazaxの宇田川和也とCRCの山崎裕亮もメンバーに含まれているので、彼らの成績にも注目です。
参加選手は、世界選手権帰りの代表選手もちょくちょく参加するようで、ハイレベルな闘いが期待できそうです。
 
 
宇田川                                     山崎
 
9月13日

ヤンが世界選手権不参加(追記あり)

 

フランスのヤンが世界選手権に出場しないそうです。残念!

ワールドインラインカップ現在1位で、欠場してしまうと逆転してしまう点差です。
今年の世界選手権は、スイスで行われる予定でしたがキャンセルになり、急遽中国に変わりました。
ですが、、もう少し、日程を考えてもらいたいものです。
10月初旬は、中国では国家行事で大型連休があるので、その前に終わらせたかったのでしょうか?
 
追記 某ブログの情報によると、ヤン不参加の理由は政治的理由だからとか。
 
 
9月11日

コロンビアがスポンサー以外のウィールを使用できず

Bontの掲示板によると、中国で行われる世界選手権でスポンサー契約以外のウィールを使用できないそうです。
世界選手権というのは名誉の為に戦う場のはず。
どんな事情があるのか知りませんが、国の連盟が強制的に用具を指定するのは議論を呼びそうです。
 
Bontのフォーラム
 
アニメーションでは、がっかり顔のコロンビア色をした鳥が、世界戦で一番のウィール使えない‥と次の場面でBontWheelが出てきます。
アニメのリンク先にはちゃっかりと、Bontウィール販売ページに(笑)
コロンビアにも契約選手が多いBontにとって死活問題なのはわかりますが、コロンビア連盟にここまでやってしまうと、仮に強制が解けたとしても、Bontを使うなと圧力がかかってしまわないか心配ですが。ジャッジもコロンビア連盟出身者が多く、彼(女)らは露骨ですよ。
 
ウィールは使う選手によってベストが異なるので、アニメにあるようなBontウィールがベストかどうかは別として、代表の戦いで選択肢が減ってしまうのは一定の選手にとって死活問題です。
変な話ですが、スポンサーのマテリアルについて、ブーツは皮を張り替えて偽装している選手は国内外にもいますし、フレームやベアリングはある程度レベルが高いものなら、はじめ自分に合わなくても慣れるものです。
でも、どうにもならないのがウィールです。特にリンクではウィール選びの比重が大きくなります。
強制的に支給されるウィールメーカーは把握していませんが、一流品である事は間違いないでしょう。
しかし、たったコンマ1秒差で負けてしまった時のウィールが、自分にとってベストでなかったら‥?一生悔やむ事になるでしょう。
 
 
 

BontG4 ハイローラー+R 

 
黒ハブのハイローラー+Rが到着しました。
Rの意味はRoll。ローラーにロールを+するという事は、めっちゃ回るという意味でしょうか?そんなに都合よく行くかどうか早くテストしてみたいものです。
江戸川リンクは今週補修工事を行っているので、来週あたりに試してみたいと思います。
 
ハイローラー+R 87A
中国海寧のリンクを意識して作られたといわれています。
私も6月に海寧で滑ったのですが、路面のグリップが強いのに、非常に転がるリンクでした。
その時使っていたのは、嘉興のマラソンで使い古して若干減りがあるハイローラー85Aミント。
クロス3歩のぼーっと流しているだけでも19秒台。海寧を意識したウィールならば、もっと出るのでしょうか?
世界トップ選手がダッシュしたら、、、恐ろしいタイムがたたきだせそうです。
85Aヴァージョンもリリースされています。
 
クロスオーバー
春に発売されたクロスオーバーはhttp://www.vesmaco.com/で作られたリンク専用のようです。
江戸川リンクやその他のリンクで使ったら、ダメでした。まぁ大丈夫かなという場所もあっても、わざわざ使うほどでもないです。
良かった、あまり仕入れなくて‥(笑)今の所、日本で使える場所はなさそうです。
旧クロスオーバーはどこでも使えて良かったんですけどね‥
200m十五秒台に入るようなトップ選手には物足りなかったようです。
逆に15秒に入らない私のような選手にはかなりの効果があるんですが、110mmはリリースされなくて残念です。
 
9月10日

ウィールもバーゲンです(追記、スラローム用追加)

 
 
ウィールも大安売りです!
大安売りですが、練習用ではありません。競技大会で優秀な結果を残しているウィールなのでご安心を♪
 
 
 
9月9日

Viol2 110mmセット

Viol2の110mmセットのバーゲンです。
 
ロシアで優勝、IWIC21kmで準優勝、ジュニア日本代表も使用などなど、数々の優秀な成績を収めたViolの後続機種Viol2!
先日は恵那のリンクで丸山太一選手が、Viol2を履いて、日本記録よりも10秒ほど速いタイムで優勝しました。
 
独走する丸山選手
 
Viol2の特徴は、外側は硬くても内側がやわらかいので、トップ選手だけでなく、ファンスケーターにも人気の機種です。
熱成型機能も非常に優れているので、足にも優しく滑りやすいブーツです。
 
数年ブーツを使っている人は、そろそろカーボンがへたってきた頃じゃないでしょうか?
110mmに興味があるスケーターの皆さんも、ブーツのお取替えのチャンスです♪