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9月30日 カスタムブーツと通常のブーツの違い3 熱成型技術の革新2005年、BONTからSMT(スーパーモールドテクノロジー)が発表されました。
従来からスピードブーツのカーボンは、熱成型ができるようになっていましたが、今から思うと、気休め程度の熱成型でした。
それが、上の写真のように熱を与えればグニャグニャに柔らかくなり、冷やせば元の硬さに戻る。しかも、家庭用ドライヤー程度の温風で手軽にできるようになったのです。
よほど変わった足形をしていなければ、ほとんどの足に対応できてしまうブーツができたのです。
SMTが発表され3年。最近は、初期の頃よりブーツが硬くなり、さらに進化した感があります。
その後、Schankelなど韓国のメーカーがアジア人向けのブーツを発表。
幅広く甲が高い足や、偏平足なアーチに対応し、さらにヒートガンで成型が可能。
通常のブーツでカスタムブーツのような事ができるようになりました。
すでに2005年から、kazaxの風巻兄弟、宇田川だけではなく、多くの国内トップ選手がカスタムではない通常のブーツを使用しています。
硬いのに、痛みが少なく、一人一人の足にフィットするようになったからです。
カスタムを使用しない選手がアジア選手権などの国際大会でも多くのメダルをとり、ストックブーツのトップ選手は決して珍しい光景では無くなりました。
しかし、ここまで自由自在に変化するブーツを気軽に手に入れる時代になっても、カスタムブーツが不要になる日はまだまだ遠いと考えます。
新しい友人たちTiger
X-techチームに所属しているTiger選手。
彼は蘇州のWICなどで上位でゴールするなど、韓国のマラソン大会を中心に活躍する選手です。
昨年の全州では3着でゴールし、ゲストを除いての表彰では優勝しています。
今回の韓国遠征では、彼と一緒に練習しながら、遠征する予定です。
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先日メッセンジャーを開いたら、知らない人から申請があり、なんとなく許可したところ‥
なんと、世界選手権など、インラインスピード界の世界的なニュースを手がけるhttp://www.mundopatin.com/ mundopatinのCucoさんでした。
なんで、僕のところにメッセンジャー申請があったのかよくわかりませんが、僕のサイトも知っていたそうです。
近いうちに英語サイトも作るそうで、アジアニュースがあったら送ります
9月28日 カスタムブーツと通常のブーツの違い2 ストックブーツの進化2000年代に入ると、ヨーロッパを中心に、インラインマラソンがブームになり、一般のスケーターがスピードブーツを欲するようになりました。
しかし、当時のストックブーツは、まだまだ痛みに耐えなければ履ける代物ではありませんでした。
トップ選手は当たり前のようにカスタムでしたが、一般のスケーターには、コスト的にも納期的にも受け入れられるものではありません。
そこで登場したのが、カーボンを使用しない低コストの柔らかいスピードブーツ。
通常のスピードインラインスケート的には、柔らかめで安定感は少ないですが、当時のファンスケーター層には十分でした。
足を通した感じがスニーカーのようで痛みがその他のブーツに比べ少なく、なにより低価格。まずは、ライト層のニーズをつかんだと言えます。
この頃は、価格が高くて納期に時間がかかるカスタム派と、質は落ちるが、フィットネスタイプよりはスピードが出るソフトブーツ派の2種類に分かれていました。
当時は、カザックスを立ち上げたばかりだったのですが、ブーツの売り上げの7割はカスタムブーツだったと記憶しています。
カスタムの問題点は、高価格と、欲しい時にすぐに手に入らない納期、そして、足型を採れる人が少ない事です。
大元のメーカーとしても、大量生産ができるストックブーツを売りたいというのが本音でしょう。
その後、ヨーロッパに続き、韓国でインラインの大ブームが起こりました。
ますます、一般的な需要も増え、すぐにニーズに応える必要が出てきました。
ニーズを具体的に挙げるならば
1、痛くない
2、硬くて安定する
3、価格が安い
4、すぐに手に入る
この4つを両立したブーツが求められるようになりました。
この頃からウィールの大口径化が始まり、柔らかいブーツでは不安定感が増し、一般のスケーターでさえ物足りなく感じる時期に入ってきたと言えます。
9月27日 BONT G4ウィール9月26日 カスタムブーツと通常のブーツの違い その1 昔話僕が最近、21世紀だなぁ‥としみじみ思う瞬間。
1位 携帯電話でテレビとかメッセンジャーとか‥
2位 インターネットで世界の情報をライブでわかる
3位 快適なスピードスケートブーツ
僕らがインラインスピードスケートを始めた頃のブーツは「痛い!」なんてもんじゃありませんでした。
靴擦れの大きさは半端ではなく、500円玉より大きい皮がべろんと剥け、靴下の半分が赤黒い血で染まり、風呂なんかに入れない状態‥
しかし、靴擦れなんか別にいいんです。イタイイタイで済むんですから。
本当に辛かったのは足の故障‥履いたとたんにくるぶしや、くるぶしの下、土踏まず上の軟骨にカーボンがめり込むように当たり、激痛が走りました。
成長期のスケーターたちは、変形したまま足が成長してしまい、足の真ん中がどこかわからない状態。
くるぶしが一回り以上大きくなり、その大きくなったくるぶしよりも、下の軟骨がとび出て変形してしまいました。
そんな中「足を靴に合わせろ!」なんて言われながら、練習していたものです‥
しかし、インターネットの普及のおかげで90年代後半から足型を採り、自分だけのブーツを作る「カスタムブーツ」が一般化しました。
カスタムブーツのおかげで僕達は、文字通り血も滲む様な、骨が軋むようなブーツから開放されました。
21世紀を間近に控え、ようやく、靴を足にあわせる時代が始まったと言えます。
つづく
9月25日 BONT 3point 韓国の広告9月24日 daiskating.netのニュースニュースの更新を多くするために、www.daiskating.netのニュースコーナーをブログ形式にしました。
ブログ形式にすると、こっちのブログとどうやって使い分けていこうかなぁ。。。
こっちでも、今までニュースっぽい事も書いていましたが、ニュースはあっちで、こっちは雑感とか、その他色々って感じで行きたいと思います。
やっているうちにまた変わるかもしれませんが‥
ウルトラ豪雨スケートウルトラ【(英)・(ドイツ)ultra】
[語素]名詞の上に付いて、過度の、極度の、超、などの意を表す (大辞泉)
つまり日本語にすると、超スケート、極度スケート、過度スケート!
今年のウルトラは150km。
しかし、距離を滑るだけがウルトラではありません。
20年近くスケートやってますが、こんな中で滑ったのは初めてです
どれくらい豪雨かというと、水溜りが川のように流れ、テントの屋根があっというまに水で溜まってしまう感じです。
となりは川ですが、下手すると決壊する勢い‥!?
雨なら、インラインはできない??いえいえ、ちゃんとできるんですよ
朝、5時過ぎに現地集合。着いたばかりの頃は、まだ真っ暗。写真は六時過ぎです。
こんな豪雨なのに、来る人は来てるんですね(笑)
雨もさっきよりマシになったし、予定よりちょっと遅れて150km組スタートです。
でも、普通よりは強いレベルの雨です。
その後、100km組も、50km組もスタートです。
休憩中。休憩はウルトラ名物「本田エイド」で♪
うどん、ホットケーキ、温かいココア、冷たいお茶、、などなどが補給できます。
カザックスブースでは、熱成型中です。
今年の春、始めたばかりのkazax racingの二人。50kmに挑戦!
今のところ、地元以外は二つの大会に出ていますが、両方とも大雨
とうとう、豪雨につづいて雷の音が遠くで聞こえはじめました。
これ以上は危険ということで、中止‥
トップグループは、150kmの半分くらいは滑ったのですが残念‥天候には敵いません。
kazaxの初級者kidsも20km近く滑りました。
悪天候の中、選手の皆さん、スタッフの皆様、お疲れ様でした。 9月19日 まつどまつり今年は10月5日(日)に、まつどまつりが開催されます!
予選会とエントリーについてhttp://www.mia-web.org/index.html
国内唯一の公道レースです!
この観客の中のレースは、他にはありません。マジで
60mと短い距離なので、スピードスケーター有利とは限りません。
小径ウィールの軽いブーツの選手や、ホッケー選手もチャンスがあるかも??
9月18日 最近人気のsimmons フレーム!41,800円と、ちょっとお値段が張りますが、最近、すぐに在庫がはけてしまうほどの人気が出ています。 110mmフレームの場合、地面からの高さが上がり、その分フレームにかかる圧力が従来に比べ非常にかかります‥
つまり、圧力でねじれやすくなったり、ひどい時には壊れやすいという事です。
シモンズ-アマデウスフレームは、4輪で3本のぶっといリブが入っているので、ちょっとやそっとじゃ捻じれません。
蹴る度にグネっと捻じれないという事は‥圧力をかけても片足に真っ直ぐ乗れる→高速時にもフォームがぶれない→その為疲れにくく力もセーブ→優勝
今までよりも綺麗でブレの無いスケートが出来る事は確かなようです。
また、3輪はトータルで軽いですね。 http://cart05.lolipop.jp/LA02635022/?mode=ITEM2&p_id=PR00101454874
Simmons-Amadeusフレームは、7050アルミニウムを使用した台湾製。
中国製のフレームが多い中、コストが多少高くても品質管理の行き届いた台湾で製作されているので、精度が良く、ウィールにも優しいです。
日本チャンピオンの喜多兄弟を始め、多くのトップ選手も愛用している超高級フレーム。みなさんもいかがですか?
9月17日 台風が‥台風が近づいています‥今週末のウルトラスケート大丈夫かなぁ‥
どちらにしろ、岐阜には行くので、欲しい商品があったらお見せできます。
あらかじめご連絡下さい。
腰を下げる練習です(笑)
9月16日 松戸インラインカップ インドア松戸インラインカップ、インドアに出場しました。
1周タイムトライアルと、800mの2種目です。
タイムトライアルは、通常の静止状態からのスタートではなく、1周の最高ラップタイムを測る形式で行われました。
結果
1 風巻大翼 schankel-kazax
2 宇田川和也 bont-kazax
3 丸山太一 crc
800mスタートの様子
結果
1 風巻大翼 schankel-kazax
2 宇田川和也 bont-kazax
3 丸山太一 crc
ウィールはGyroのXG 2008.
スリップしやすい路面では、最高のパフォーマンスを発揮します。伸びもグリップタイプなのにちゃんと失われていません。
インドアなので、インドアウィール‥と思われがちな大会ですが、日本のインドアリンクとアメリカのインドアリンクでは、全く路面が異なります。
そして、インドアウィールは、ローラースポーツ専用のコートでしか、威力を発揮しません。アウトドアのコーティングではまず無理ですし、アメリカのインドアに見た目が似ている体育館でも、とてもじゃないですが使い物になりません。 ウルトラスケート150kmhttp://inline.blogzine.jp/blogzine/ 写真 ブログ LSDから
今年のウルトラはいつもの長良川と別の場所での開催です。
競争ではなく、完走を目的とした大会です。
人との戦いというより、自分との戦いになります。‥というと、大げさですが、一日中インラインで滑りきろうというイベントです。
コースには、補給のエイドがあり、いつでもご飯や飲み物が補給できます。
カザックスももちろん行きますので、ブーツの試着をしたい方、欲しい商品がある方は、メール下さいな♪
9月15日 男子マラソンやはり、3位以下の結果表が出てこない男子マラソン‥
写真が上記のサイトにあったので、抽出、解説してみます。解説といっても、写真の一区切りからみた予想でしかないので、大まかになりますが‥
台詞は勝手につけましたので悪しからず‥
スタート!
雨用ウィールをセッティングしている選手がほとんどですね。路面は乾いているように見えますが、乾きかけ、濡れかけが一番ツルっと滑るんですよね。
序盤。まだ後に3位になるセルジオ(アルゼンチン)がメイン集団2番手にいます。
「ちょっと目だってみるかな!」
メインの集団から7名ほど抜け出しました。
「あれ、何気に離れたんじゃね?」
「よっしゃ、追いつくで!」
「せっかく離れたし、ちょっと頑張ってみっかぁ」
意外と、メイン集団から近いですね。
「おっしゃ!まだ逃げるで!」
ニュージーランド二人、アルゼンチン二人、フランス一人です。
ウィールのセッティングが、メイン集団に比べ雨用が少ないです。前後に雨用を混ぜても、間にノーマルを入れていたりします。
「前の人数も少ないし、まぁ、まだ追いつくっしょ!」
「とうとう3人になっちまったぜ‥」
「俺の事は気にするな!行け!!」
逃げている3人のウィールはノーマル用(マターF1)と、レインとノーマルのミックス(MPCのレイン用とMPCストリートファイトと思われる)。離れてしまった選手は全部レイン用です。
「あれ、追いつかねぇ‥だんだんヤバくね?」
列が1列になっている時は、スピードが上がっている証拠です。
「所々濡れてるけど、気合だぁ!!」
ヤン(中央)の表情
「なんか、マジでイライラするんだけど」
「追いつかねぇし、最後のスプリントに備えっかぁ‥メダル獲れないし、テンション下がるなぁ」
集団の選手には、それぞれ思惑があるし、大半の選手達は乗っかっているだけなので、時に少人数の逃げが決まっちゃうのでしょうね。
特に、エースとアシストが曖昧な代表戦は、追いつくために犠牲になる選手も少ないでしょう。
「おっしゃー!」
シェイン、久々の勝利ですね。
「2位かぁ、1位になれると思ったんだけどなぁ‥」
「金と同と書いて銅と読む!」
写真を見る限りは、先頭引っ張る率が高いセルジオ。3位なのに指を突き上げているのは、1位に値するという意味かもしれません。
メイン集団はいつものメンバーですね。
ジョーイもいます。DQではなかったのでしょうか?
ルカSとのスプリント争いではほとんどの勝率を誇っています。勝ち方を知っていますね。
海が見える所での表彰式。綺麗ですね~ 9月14日 マラソンまで、、アジア強いな‥(さらに追記あり)一般的に体が小さいアジア人は、ロード、マラソン不利といわれていますが、ジュニアはアジアが金メダルを獲っています。
女子ジュニア。ゴールまでで手を上げられるくらい勝ちきってます。
トラック、ロード、マラソン。短長距離の全てで次から次へと、選手が育っていますね。
男子ジュニアも台湾が金メダル。
彼は屏東という都市のチーム出身です。
台湾の強豪チームの7,8割は南部に固まっていますが、その最南端のチームで、台湾原住民の血を色濃く持ち、フィジカルが強い選手が多い地域です。
昨年、リレーで優勝した台湾は高雄出身で、技術に長けトラックに強いですが、屏東はロードやマラソンに強いです。
車で飛ばして一時間弱の地域ですが、個性が違う世界レベルのチームがあって面白いですね。
優勝したJen Tse Yu選手。
前後のウィールが雨用に見えます。途中は濡れていましたが、ゴール前の路面は乾いているようにも見えます。ゴール前は上り坂なのにぶっちぎったらしいです。
普段、高雄で練習させてもらっていましたが、4年前、屏東チームにもお世話になりました。
彼のヘルメットが4年前と同じでびっくりです(笑)
(追記)
彼が110mmに変えたのは、マラソン種目直前だそうです。前々日までは100mmで試合出場していたそうです。
規格外の強さですね。
WICなどでも上位に入る成績を残したアジアトップレベルのマラソン選手、唐立哲選手も屏東チームでした。
おそらく、出場していればメダルも夢ではなかったでしょう。
今年の選抜で転倒、脊椎を損傷する大怪我をし、最近ようやく歩けるようになったそうですが、スケート復帰は困難と言われています‥
転倒してすぐは普通にしていたそうですが、5分以上経って異常が現れたそうです。
9月13日 カロンに始まり、シェーンに終わる 追加あり2008年世界選手権は初日はカロン(兄)の300m優勝に始まり、最終日はシェーン(弟)のフルマラソン優勝に終わりました。
マラソンは、すっかり、予想が外れてしまいました。
ジョーイをはじめ、ヤン、ルカあたりだろうと思っていましたが、誰も3位以内にいません(笑)
追記
ゴール前200mでヤンとジョーイに何かトラブルがあったようですね‥
二人は反則で失格です。
結果
男子のマラソン結果をクリックすると、なぜか10000mにリンクされちゃいます。
ここ数年の状況をみると、全種目が終わると急に更新がなくなりますので、今後も3位以外の結果はわからない可能性が高いですね(^^;
最近はどうかわかりませんが、マラソンの結果は30位以下くらいから適当になる事があります‥
9月12日 アメリカのスーパーチャンピオンジョーイ マンティア
短距離から長距離まで、どんな距離でも死角無し!インドア、バンクトラック、ロード、フルマラソン‥どんなフィールドでも問題無し。
しかし、彼は、過去のアメリカン世界チャンピオンのチャド ヘドリックに比べると脆さも感じたりします。脆さというのは、人間っぽさというかネガティブでは無い意味です。
今回はロードに入るまでのトラック競技の間は体調を崩していました。シニアデビューの頃も大きく期待されながらも、思うような結果が出ていなかったと記憶しています。
チャド ヘドリック
彼ほどの選手になると、他の選手に囲まれたり、突き飛ばされたり、引っ張られたり、、とにかく色々不利な状況があるのですが、それをあざ笑うような追い越し方、勝ち方をし、他の選手の心を折りまくっていました。その下の世代のハリー ヴォゲル(昔)やジョーダン マローンなども、チャド程ではないですが、影響を受けたようなそのような戦い方をしていました。歩き方まで(笑)
99年、チリの世界選手権決勝が始まる20分前の事。他の国の選手達はウォーミングアップをし、試合のために集中していました。
しかし、チャドは誰からかもらった弁当を食べています‥「レースあるよね?」と尋ねると、お腹を叩いて腹いっぱいの仕草。
運動をする前にご飯を食べた事がある人ならわかると思いますが、普通なら気持ち悪くなっちゃいますよね?それも年に一度の世界一を決める超ハイレベルな闘いの直前です。
しかし、チャドは普通の人ではなかったのか、問題なく優勝をしていました。
ちなみに、当時、彼は陸でアップもほとんどしない、ストレッチもしない、筋力トレーニングはしないと言われていました。
対人との戦いでは、化け物じみた強さがありました。
チャドの目つきはいつもギラギラ。笑っていてもギラギラ。
普段の生活も、食事をしている時、フォークで遊んでる‥移動中、リラックス中は口を開けっ放し、舌を出しっぱなし、あまり文にできないような(笑)独特のオーラを放っていました。
それに比べると、ジョーイはとても好青年キャラ。
メガネをしてる姿は、インテリっぽいですね。
レースも主要なキャラを全て潰すチャドの展開と違い、テーマがあるような、計算したような組み立てがあるように見えます。
そういえば、ロード10000mポイントレースは2位とポイントが同点ながらも、最後の順位で優勝。2006年も似たような展開で最後に逆転優勝しています。
星条旗を纏ったジョーイはまるでスーパーマンのようですね。
マラソンでは、イタリア、フランス、コロンビア、地元スペインにも囲まれ、簡単にいいポジションはもらえないでしょう。でも、、
脆いところがあるなんか言っちゃいましたが、やっぱりジョーイに賭けちゃいますね(笑)
9月11日 新しいシモンズのホームページトリノオリンピックゴールドメダリスト、チャドも使用した世界最高峰のブーツ、シモンズの新しいホームページです。
近日、カスタムなどの新価格設定も発表される予定です。
お楽しみに♪ |
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