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8月31日 BONT G4 ウィールテスト大雨の大会の次の日は、晴れてくれました!
午前中は講習会で、多分50人くらいのスケーターが集まってくれました。どうもありがとうございます!
午後は、ウィールテストをしました。
レア物のレッド84A(偶数高度は限定のみ)、ミントグリーン、ピンクを試しました。
リンク 恵那 400m
路面 とてもスムーズなアスファルト
天候 晴れ
気温 おそらく28度程度で、暑すぎない気候
ピンク 87A
動きが直線的で、この硬度に近い硬いウィールを使った事が無い選手は、はじめは違和感を感じるでしょう。
一歩の伸びがあり、グリップもこの硬さで大分保っていました。
短所は、振動を拾ってしまうところですね。スムーズなトラックや、ロード以外ではちょっと難しいでしょう。逆にいい路面のスペシャリストと言ったところでしょうか?
コーナーでは手を振りましたが、直線はバックハンドで乗っているだけで35秒代。200mならばラップ17秒台です。
感覚的には7,8割の力で走った感じでのタイムです。
タイムは一人で45、38,36,35と上げていきました(計1600m)
ウィールが伸びるので、このままもちそうでした。
ミントグリーン 85A
とても標準的な感覚でした。滑り心地、路面に触れている感じがとても滑らかかつスムーズ。
伸び、グリップ、振動全て気持ち良かったです。
どんなロードでも、どんなトラックでも相性がよさそうです。
タイムは3人交代で、38、35,35でした。
恵那でスプリントする時は、こっちの方が気持ち良さそうです。
レッド 84A
恵那ではもっと硬くても良いですね。
グリップが強すぎでした。
グリップの悪いリンク、振動がある荒れたロードはこちらを入れたほうが良さそうです。
タイムも計りませんでした。
もし、僕が恵那の試合で使うならば、グリーンとピンクを二つずつ混ぜて使います。
Jrや女子は全部ピンクでも良さそうですね。
その他の、急なコーナーがあるリンクならば、赤と緑の混ぜ、もしくは緑一色。
体重が軽いJrなら、ピンク一色でも良いかもしれません。硬くてもすっぽ抜けるような感覚はなく、十分グリップを感じました。
(「Jrや女子がグリップが強い柔らかいウィールが良い、なぜなら弱い力で強いプッシュが生み出されるから‥」という説を唱えている人がいます。
僕はその理論には否定的です。というか、そんな事してる選手はいないんで、信じている人もいないとは思いますが、、
この手のリンクやロードで、力が弱い選手が柔らかいウィールを使うのは、致命的です。伸びないし疲れます。
逆に、インドア用のように硬すぎるウィールは、どのようなタイプのアウトドアでも使えません。インドアウィールの使用法についてはまた後日‥)
8月30日 サンセットオールジャパンジュニアの後に開かれたサンセットスケートも、100mタイムトライアルが雨のため中止‥
パシュートと、長距離種目の2種目開催になりました。
2種目とも、危なげなく優勝する事ができたと想います。
パシュートの様子
雨が降ったり止んだりしてたのですが、止みかけが一番グリップが悪いですね。
‥なんて想いが天に通じたのか、5000mの時は大雨状態‥
レース後半は逃げて、逃げられて、また逃げてのカウンターの応酬でした。
ラスト5周で「ロッキーのテーマ」が流れるというニクい演出(笑)
最後は僕のカウンターが決まり、ノックアウト勝利!!(?)
色々な方に面白いレースだったと言われて、うれしかったです。
8月29日 all japan Jr 大会雨‥それも大雨、、
過酷なレースになりました。
どこのチームの子供達もすばらしかったですね。
泣き言一つ言わず、積極的な攻め!スローレースになりやすい気候でしたが、棒立ちでけん制するようなレースが一つも無かったと思います。
意外に転倒者も少なく、普通の試合程度だったと思います。
おそらく、みんなの集中力が冴えていたのでしょう。
上の写真はkazaxのJrたち。見事3位入賞を果たしてくれました。
対戦表を見たとき、実は、1回戦負けすると思っていました‥写真を見てもわかるとおり、息がぴったり合っていますね!
中日新聞の切り抜きです。
個人種目やパシュートで、圧倒的な力をみせた伊丹クラブの選手達です。
写真中央の雑賀選手は、途中で転倒し集団から離されてしまいましたが、追いつき、さらにラスト2周程から先頭に出て優勝‥速い云々よりも、強さを感じました。
今月に入ってから3輪に代え、当日にウィールを100mmから110mmに。こちらも調子が良かったようで、もっと早く3輪にすればよかったとの事。
写真右の安高選手は、前日からkazax練習に参加。
小学校4年生ながら、大人達に混じっても問題なくついてきました。
雨が降り、若干スローペースになれば、他の選手にもチャンスがあるかな‥?と思いましたが、強い選手は何やっても強い!
後続を一気にぶっちぎっていました。
それにしても、、8月に寒い寒い言うとは思いませんでした‥(笑)
8月27日 恵那から帰ってきました!恵那の合宿から帰ってきました!
子供達との合宿では、花火をやったり、ゴルフをやったり、肝試しをしたり‥
とても楽しく充実した合宿になりました。
肝心なスケートの方も、子供達はなかなかハードな練習をこなしてくれました。
平均30,40kmの距離を、ハイスピードの恵那クリスタルパークリンクでこなし、大きくレベルアップしました。
スケート場での撮影 マツイさん http://mmm-be-a-sk8er.ddo.jp/~mmm/report.htm
8月20日 G4 新色ピンク ギリギリ到着!!!!8月18日 BONT G487A スーパースムーズなロードで威力を発揮のBONT G4 ハイローラーピンク!
近日入荷予定です。
先日の111kmレースで優勝したBONT Wheelチームのタマラが使用していたのは、85Aのミントグリーン。
どこの場所でも使いやすい、標準的なウィールですね。
今期、多くの表彰台に輝いているBONT G4ウィール!
予約受付中です。
8月17日 インラインサマーフェスティバル木島平で開催されるインラインサマーフェスティバルです。
締め切りが20日なので、エントリーはお早めに♪
カザックスではショップを出店する予定です。
特別セールも行います。
インラインスキー、ロードレースなど、色々な種目が盛りだくさん!
9月6,7日は木島平に集合♪
要綱 PDF
EDGE R 5800円から暑い日が続きますね‥こんなに暑いとウィールがあっという間に減ってしまって大変ですよね‥ そろばんのような形に減ったウィールで練習すると、フォームは崩れるし、失われたグリップのせいで事故の可能性もあり大変危険です。
ある程度、ウィールが磨耗してしまったら、お取替えをおすすめします。
EDGE Rは格安のわりに減りにくく、高速巡行も保てるマラソンやロード向けウィールで、夏場の練習にはもちろん、初級、中級者であればレースで使用しても十分に対応できる品質です。 スムーズな路面向け(道満、恵那、長良川、など) 8個いり
90mm、100mm 5,800円
110mm 6,800円
hilowフレーム用のセットも可能です。 http://cart05.lolipop.jp/LA02635022/?mode=ITEM2&p_id=PR00101417515 8月11日 WIC先週、セシリアを止めるのは誰だと書きましたが、止めたのはチームメイトのアレックス。
チームBONT WHEELに穴が無いですね
2002年にBONTチームに帯同したとき、2週間ほどBONTハウスで一緒に合宿しました。
普段からとてもクールな感じのアレックス。ゴールシーンはまるで鷹のようですね。
エースが不調の時もしっかり仕事をする仕事人!カッコいい!
男子は2週連続ジョーイ!
すごい足ですね。最後のスプリントで、この選手を交わせるような選手は、、想像できないですね。。
そして2位は前節逆転総合1位のヤン。このステージで総合成績2位のルカに大差をつけています。
そのルカは残念ながら途中棄権‥何かあったのでしょうか?
シーズン中ずっと調子を保ち、上位をキープするのはとても難しい事です。
もちろん試合自体も疲れますが、ヨーロッパ中を車で移動して(このチームはわかりませんが、選手達も運転します)それを毎週のように繰り返します。
ヤンは今期、WIC,国内のチャンピオンシップ、ヨーロッパチャンピオンシップなどなど、全てにおいて好成績を収めています。
怪我もなく、疲れも引きずらず、コンディションを保つのは非常に難しく、とてもすごい事なのです。
ワールドインラインカップのステージは残り少なくなりました。アクシデントがなければ、ほぼヤンに決まりでしょう。
au walk&runケータイのGPS昨日を利用し、ランニングや自転車トレーニングの距離、時速、コースを記録する機能です。
今月から、スケートのトレーニングにも利用しています。
google earth と連動していて、ダウンロードしたマップです。
赤い線が滑ったコースで、松戸→流山→野田を往復しています。
距離は35kmでした。
高低差や平均時速も測れます。
携帯でこんなトレーニングができるなんて、21世紀ですね~(笑)
8月4日 WICチューリッヒ大会常勝セシリア(BONT Wheels)が、ブリタリー(Luigino Ansower)とのスプリントを制し優勝。
強すぎです。いつも、最後に足を伸ばしている写真が多いですが、なんとなく緊張感がないというか「とりあえず伸ばしとくかぁ」みたいな余裕を感じるます。
セシリアを止めることができる選手はいるのでしょうか!?
左から二番目がセシリア。小さいですね~
ところでBontチームのフレームに注目。
例のアレですね
女子選手3名とも、2輪目が100mmのようです。
3ポイントではどのような設定になるのでしょうか?
やはりきました、ジョーイ マンティア(ルイジーノ アンサーウィール)
夏本番前の数ステージは、なんとなく調子が悪かったようでしたが、写真をみてもわかるように余裕の優勝を果たしています。
スプリント良し、マラソン良し、インドアでもバンクリンクもロードもなんでも良し!
そして、3位に入賞した ヤン(パワースライド アレッシ)が逆転総合1位。
2位のルカ サジオラート(ローラーブレード MPC)に一気に40ポイントの差をつけています。
このまま、念願の総合優勝を果たしそうな勢いがあります。(表彰式の写真で見当たりませんが、どこにいるのでしょうか?)
総合2位のルカは、この大会20位‥大事なところを大きく落としてしまいました。
昨年も大事なところを落として、順位を落としています。
万年2位と言われてしまうのか!?それとも再逆転するのでしょうか!!?
残りたったの4戦です。
来週末も目が話せません。
8月2日 中国のリンク室内リンクです。
近い将来、中国から世界トップクラスの選手が生まれるかもしれませんね…
数年前から中国強豪国入りの予兆はあります。
アジア圏で、弱小国から強豪国に変わる時に起こる法則
1、リンクが(沢山)できる→2、シニア男子の後ろについて特訓した、ジュニアや女子選手が、世界的な大きな大会でメダルを取る。→3、メダルを獲った選手が身近な目標になり、その国内での競争が過多になり、全体のレベルが上がる→4、強豪国の仲間入り
現在、Guo Danという選手が女子ジュニアでトップ6くらいまできているので、メダル圏内です。兆候2の途中といったところでしょうか?
3から先は、1,2年ですよ…
8月1日 松戸インラインカップちょっと遅くなりましたが、昨日、松戸インラインカップの記事を載せました
タイム上限があるマツドエリミネーションレース。
トップ選手が本気になれば、あっという間にエリミネーションは成立しませんが、タイム上限を設けることによって、中間層もエリミネーションの駆け引きを体験する事ができます。
最後のコーナーでは安全な場所にいたはずなのに、エリミネートされてしまった‥という事は、世界クラスのエリミネーションレースでも普通に起こるのです。
ところで参加者のみなさん、上限基準タイムがだんだん速くなってきていることにお気づきでしょうか?
基準以上をAクラス、以下をBクラスという形でやっていますが、基準タイムを以前より上げているにも関わらず、Aクラスで参加できるスケーターが増えています。
現在、40秒ギリギリで滑っているみなさん、まずは35秒まで速くなってください。35秒切りは練習をすれば、そんなに難しいタイムではありません。
今くらいの人数で35秒以上が上限のレースができたら、もっと面白くなりますよ♪
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