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7月31日 マレーシア今晩、マレーシアに到着しました。
泊まりは自分にとって無駄に素敵なリゾートホテル。でも、蚊に刺されまくりながら、このブログを書いてます。 ここは、シンガポールからバスで5、6時間。距離は東京から岐阜ってところでしょうか?
バスの車内はエアコンが効きすぎで寒く、おかげでちょっと風邪気味かも。のどが痛いです。
どうやら当日まで滑れる場所が、この辺には無いらしく、明日滑れるかは未定です。。
マレーシアのスピードスケーターはまだ見たことがありませんが、どれくらい自国の参加があるのでしょうか?
おそらく、参加者はシンガポール中心になりそうです。
すでに、タイガーも到着。同じ部屋をシェアしています。
彼が一番のライバルになりそうです。
それでは、また明日!
7月26日 次のステージへ、、明日の朝7時過ぎの飛行機で次のステージシンガポールへ出発します。
本当なら今頃、レース直前で待機している時間ですが、シンガポールの大会が中止になってしまい、その次のレースまで1週間時間が空いてしまいました。
高雄は非常に暑く、練習初日は子供たちはヘトヘトで、ご飯もろくに食べられない状況でしたが、後半になるにつれ慣れてきたのか調子も上がってきました。
私はリンクに慣れず、スピードを出すのが怖かったですが、リレーをしたら意外にいいタイムがでていました。
この調子で来週のレースに臨みたいです。
それでは、これからバスに乗って空港に向かいます!
泊まっていたホテル。WGのポスターがでっかく張ってます。 7月24日 高雄のリンク高雄のリンクは昨年末に改修されて、新しい路面になりました。
改修されるまえはアスファルト素材で、誰でも滑りやすく、私はこのリンクが非常に得意でした。
アスファルトのトラックはスムーズさが少ないですが、グリップは強く、基本的にはどんな蹴り方をしても加速が簡単で、減速しにくい、万人向けのリンクです。
他の日本人も同様で、2006年のアジア選手権では、メダルを量産していましたね。
しかし、今回のワールドゲームの為に改修された新リンクは、グリップが悪く、工事が悪いのか若干波を打つような感じです。
トップ選手は300mで25秒半がでるので、決して最低のリンクではないのですが、自己ベストが24秒台の選手が26秒台しか出なかった事を考えると、スピードを出すにはかなりのテクニックと慣れが必要です。
そんなホームアドバンテージを活かして短距離を中心に4個の金を獲得した台湾。昨年の世界チャンピオン、カロンドビンら有名選手たちがリンクに慣れず苦戦しました。
日本も国際大会に出場する時に、リンクに慣れる日数がほとんど無く、実力の半分しか出せないまま、大会が終わる事も珍しくありません。
現地に早く行きたいのも山々ですが、引率者などの関係上、どうしても遅くなってしまうのが日本代表の実情です。
4月に江戸川リンクができて,200mバンクリンクが全く無かったときよりも、状況は改善すると思いますが、世界には高雄のように滑りにくいリンクが沢山あります。
少しスピードが上がると、両足を着けなければ耐えられない選手たち。先頭は難なく片足でプッシュし加速し続けるLo.
波の選手じゃ、がんばってもこの角度は、このリンクでつけられません。
海寧で開催される世界選手権の日本代表は、少数精鋭ですが、ここ最近では最強チームと思われます。
海寧のリンクはとても滑りやすいですが、とは言え慣れは絶対に必要です。
他の強豪国並に、早めのリンク入りができるといいのですが、今年の日本代表はどうでしょうか。
7月21日 ワールドゲーム、決勝後…500m男子レース後、南米特有の大げさなジェスチャーで反則を受けたと訴える選手と、コーチ。
そして、かなり短い審議でコロンビアと台湾の順位の入れ替わりが、先に英語で発表される。
興奮状態だったはずの会場が、日本よりも英語を理解する人が多いせいか、ちょっとシーンとなる。
そして、中国語でのアナウンス後、会場は異様な雰囲気に。
暴動が起きてもおかしくない雰囲気だった。
そこからは、一時間ほど再審議が続けられることになる。
通常ならば、レース終了後に帰宅する観客が、、異様な雰囲気に。
高雄のサブコーチのマークが今大会の実況を勤めていた。
中国語が全部わからないので、細かい内容はわからないが「これもレースなんだよ…」的な事を語り、会場を和ませたり、その後は笑わせたり、エンターテイナーとしての実力も発揮。
観客の子供たちにインタビューをしたりしながら、長時間、異様な雰囲気の会場を持たせた。
そして、問題の結果が出た時は、コロンビアの1位が発表されても、会場からは大きな拍手が沸き、次に3位が発表され、2位のLoが発表されると大きな拍手で会場が包まれた。
実は、その時には地元警察のセキュリティが用意されていて、大会後、責任者がマークに観客を諌めてくれた礼をしたそう。
ここがコロンビアだったら、抗議した時点で暴動がおきそうだが。。
状況を見守りながらも、マークのMCで徐々に和みだす会場
結果、LOは1つの金メダルとなったが、アクシデントがなければ3つ獲っていただろう。
1000mの転倒は500mジャッジ基準ならば、横の選手は失格になっていたと思うし、500mも彼の勝ちだと思う。
あの場にいた、他の国の選手たちも「またコロンビアか…」的な雰囲気だった。
テレビのインタビューを受ける二人。
表彰式後はみんなと記念撮影など。
ビルベッグに頼まれて、AIC日本開催要望を連盟関係者に通訳をした。
その場での答えでは、会場の問題、スポンサーの問題で難しいと答え。しかし、それらがクリアできるなら可能性はあるかも知れないとの事。
記念撮影する日本選手団
約2時間後、夕食会に行くとCIC会長のマロッタ氏がいました。
黄コーチが私のことについて色々話してくれたそう。どんな内容だったのか気になります。
マロッタ氏には、東京オリンピックでまたお会いしましょう!と伝えました。
オリンピックになったら、ルールや運営も大きく変わっていくのでしょう。
スタート方法、接触、ジャッジ、、改善できないと仮にオリンピックになっても、再び外されてしまいそうです。
しかし、アバウトなところも、一部、この競技の魅力だったりも…
今の選手は、このルールでできる最後の世代になるかもしれませんね?
ロベルトマロッタ氏と黄コーチ。
写真 500m決勝 500m final
7月20日 500m final500m final 女子
台湾2名、韓国1名、コロンビア1名が決勝に進出。
スタートでコロンビアが前に出て、台湾の黄が3番手。
黄がアウトから追い抜きをかけると、コロンビアが黄をプッシュし跳ね飛ばす。
しかし、黄はそこでひるまず再び追い抜きをかけ、優勝。
2着にコロンビア。
ハイタッチをする黄。高雄コーチの長女。
500m final 男子
台湾、コロンビア2人、韓国の合計4名が決勝進出。
スタートでコロンビアが前に出て、2番手に韓国。台湾のLoがその後ろにつく展開。
その後、もう一人のコロンビアがLoの前に入り、混戦。
そこで、Loがコーナーで先頭に出るときに、コロンビア選手に接触。
コロンビア選手がアウトに膨らむが、再びLoを抜き返す。
しかし、Loはさらに抜き返し1着でゴール
スタートの様子
しかし、コロンビアの抗議がありビデオ判定。
ビデオでは、押しているようにも見えるし、触れているが押していないようにも見える(手でなく体で跳ね飛ばされた?)
1時間程度、観客もそのままで会議をし、最終的に参加国のコーチ投票という事に…
欧米の参加が多く、ジャッジも欧米系が多い中で、コロンビアの抗議が通りLoは降格処分となった。
世界選手権でも、アジアの選手が軽視される傾向があるのは事実…
女子の決勝でも、コロンビア選手が明らかなプッシュがビデオに写っていたが処分なし。
もし、コロンビアと台湾が逆の立場だったら、覆ることはなかったと思われる。
幻の金メダルとなった…
写真 500m決勝 500m final
7月19日 500m予選500m 予選
日本の篠塚はオフィシャル練習のみで、500mは欠場。
昨日の15000mが最終種目となった。
(ちなみに、欠場は彼女だけでは無く、多くの長距離選手はキャンセルしています)
公式練習の様子
予選は台湾、韓国、コロンビアなどが順当に通過。
昨年の500m世界チャンピオン、アメリカのサラは予選落ち。
男子はベルギーのワウテルも予選落ち。有名選手が苦戦したワールドゲームになった。
圧倒的な速さで独走
予選一組台湾のLo、韓国韓国、フランスのアレキシとヤン。
10000m優勝のヤンもこの組で出場するも、スタートの遅さから途中で追いかけるのを断念。
Loが余裕を持って予選を通過した。
500m heat hopto
ワールドゲームズ その他チケットが無い…
入場券が合計300枚強しかないらしく、朝8時から売り出される券に関係者が殺到。
昨日は台風と雨だったので、関係者に「ゆっくり来ても大丈夫」と言われ、8時に現地に行ったら既に売り切れ、、、
知り合いたちからチケットをかき集め、足りない分は黄コーチが用意してくれた関係者IDカードで、開始ギリギリに中に入場できました。
今日は今から(5:30)から、ホテルを出て8:00の当日券を買いに行きます。
オリンピック招致委員会
東京オリンピック招致委員会のスタッフが、初日に観戦に来ていました。
残念ながら、ちょうど終わった時にリンク入り、、、
インラインをアピールしておきました。別に彼女が選ぶわけじゃないんですけどね(笑)
テレビ放映
スポーツ専門チャンネルESPNで、毎日インラインの様子を流しています。
ローラースポーツスピードが、台湾の金メダルの可能性が高いスポーツなので、かなりの枠をもらっているようですね。
それでは、行ってきます!
15000m elimination エリミネーション女子
日本からは篠塚が参戦。彼女にとって実質、今大会の最終種目と言えます。
午前行われた1000mは欠場し、15000mに集中です。
レースは、体力温存のためか、篠塚は最後方のポジションが定位置に…
実力があるので、エリミの周回の度に格下の選手達を最終コーナーで交わしますが、最後方が危険な位置であることには変わらず、レース後半に体力を消耗し、10位でエリミネートされてしまいました。
個人的には、彼女はもっと上で勝負できる実力があると思います。これは、ひいき目やお世辞ではありません。
確かに、今大会は良い条件とは言えなかったと思うので、中国海寧での戦いに期待しています。
後方から狙う篠塚選手。
優勝は悪条件でも強いWOO(韓国)。
韓国男子は、大き
く調子を落とす中、Wooは10000mに続き2冠です。
4位の金もメダルのチャンスがありましたが、接触があり残念ながら失速。
台湾の藩は、私と同世代の選手。高雄チームではないので、一人っきりの戦いでしたが、見事銅メダルを獲得。
5位のニコルも、怪我上がりの中で一人で奮闘しましたが、WGの優勝は逃してしまいました。
再来週のアジアカップ、マレーシアには出場するそうです。
男子
ポイントに比べ、スローになるために、ポジション争いが激化するレースでした。
案の定、前半に転倒者がでて、担架で運ばれる事態に。大事には至らなかったようです。
その時に、台湾の2選手が巻き込まれ集団から離れましたが、数周で追いつきました。
ただ、体力は消耗したようです。
レース後半、コロンビアの4名がエリミネートされず、全員残っている状態に。
フランスも、ヤンとアレキシ二人が残っていましたが、アレキシがギリギリでエリミネートし、ヤン一人に。
ラストの周回、コロンビアが1から4番手をとり、ヤンが完全に不利な状況でしたが、最後は1位にあと少しのところまで迫っていました。
4名も最終まで残すコロンビア、それをかいくぐり銀メダルを獲るヤン。ハイレベルですね、、
まとまるコロンビア。
ヤンとアレキシ。
1000m final 決勝1000mファイナル 女子
スタートからスローペースで始まった。
1,2番目は台湾。最後尾に韓国。
最後尾の韓国がラスト2周で一気に先頭に出て、若干のスペースを広げるが、台湾の黄が落ち着いて差を縮める。
黄は落ち着いているような滑りをするが、回りは完全にスプリントモードで、混戦に。
ラスト一周、黄が先頭にでて、チーム名とのHsuもインから交わし、1,2フィニッシュ。
3位は後ろから追い上げたニュージーランドのニコルベッグ。
1000mファイナル 男子
女子の1,2フィニッシュで、いつも以上に期待がかかる雰囲気になった男子決勝。
女子同様、スローペースで始まるが、ポジション争いが早い段階から始まり、徐々にペースアップ。
残り3周ほどでスピードが上がると、後方にいたLoが仕掛け、前方に出ようと試みるが、右となりにいたフランスのアレキシに接触し大転倒。
その間にコロンビアがスピードアップし、優勝。アレキシが2着。
Loのコーチが抗議をする後味の悪い雰囲気の会場となったが、ビデオ判定の結果、アレキシの動きは故意とみなされず準優勝が決定。
見ているだけで緊張する瞬間でした。自分のレースで震える事なんて無いのに、足がガクガクしました。
スタート直後の様子。この後、イタリアの選手が先頭に。
ポジション争いが熾烈化。優勝候補筆頭のLoは転倒。優勝はコロンビア。
転倒し、レース後うなだれているLo.
次の種目20000mは、6位と健闘した。
明日、得意の500mで再び優勝を狙う。
7月18日 1000m 予選、準決勝。1/4 final, semi final.台風が接近し微妙な天候に…
降ったり止んだりの繰り返しで、約一時間遅れで今日の日程がスタートしました。
女子 予選 準決勝
篠塚は夜の15000mに向け、1000はキャンセル。
体力を温存し、得意種目の長距離でメダルを狙っていることでしょう。
転びそうになる選手達。ゴールはしましたが、結局再レースに。
レース途中で雨が降り、4グループ中2グループが再レース。
転倒者も出ましたが、無事終了。
順当な選手が勝ちあがりました。
決勝は実力的には台湾の1、2フィニッシュの可能性が高いですが、コロンビア、韓国、ニュージーランドは、どちらかというとガツガツ当たっていくタイプ。
対照的に台湾の高雄チームは、ちょっとの当たりで負けたり、諦めたりする確立が、今までのレースを見てると高いです。
強引にこられたら、負けるかもしれません。
男子 予選
女子よりも予想は難しく混戦に。
先頭はLO。圧倒的なスピードを持っています。
予選はタイム上位の選手が上がるのはいいのですが、準決勝でもタイム上位で次のステージに上がるのはどうかと思いますが、、、
ちょっと不思議なルールです。
46番と38番は、決勝では実力不足に見えます。準決勝1組の2位3位がコロンビア。
決勝の優勝候補筆頭はやはり地元のLO。コロンビアも、フランスのアレキシも十分に1位を狙えます。
この3人がメダル争いになりそうです。コロンビア、フランスにも1位のチャンスはあります。
写真はこちら photo
result schedule start list
10000m point elimination race final ポイントエリミ決勝2週に一回のポイント。1位2点、2位1点。
残り35周あたりからエリミネートがスタート。
女子
スタートから前半
スピードがある台湾選手がポイントを獲得。
ニコルベッグやコロンビア選手が絡む感じでレースが進む。
篠塚は最後方から様子を見ていが、前半からトップ集団から離れる選手が続出。
世界トップレベルが選抜されているので、普通は離れないが、リンクに対応できていないからだろうと思われる。
篠塚は離れる選手を抜いて、集団の後方につけるが、また前が離れて追いつくの繰り返し。
台湾は前半だけで終了。スプリンターの二人は明日以降に温存しておけと支持が出た模様。
台湾は序盤は飛ばしていたが、半分もしないうちに辞めてしまった。
500m、1000mが次のターゲット。
中盤
韓国のWooとコロンビアが逃げ、集団は分断。
ニコル率いる5人ほどの第二集団、その他の第3集団に分断された。
このままWooが逃げ切るかと思いきや、小雨が降りスローダウン。
第3集団は第二に追いつき、二人はまだ逃げている状態。その間にポイントの差が開き続けた。
エリミネートも始まるが、篠塚は無難に一人ずつ交わして残る。
後半
1位、2位がポイントを独占し、前半ポイントを頑張っていた選手は疲れてエリミネート。
3位がニコルの7点で残り12,3周。その他の選手はポイントがほとんど無い状況だが、残っている篠塚にも3位へのチャンスあり。
集団が1,2位に追いつき、エリミネーションも熾烈になってきた。
最終エリミネーションで、篠塚のニコルが争うも、ギリギリで負けてしまいエリミネート。6位。
もし、ニコルに勝っていたら、彼女のポイントは消えて篠塚3位以内の可能性が非常に高くなっていた。
非常に惜しいレースだった。
韓国のWooが優勝、2位にコロンビア、3位にニュージーランドのニコル。怪我からの復帰戦だったが、積極的なレースだった。
レースの模様は、ESPNで放送されていた。
男子
前半
台湾のLOとフランスが逃げる形に。
フランスはすぐに下がり、LOが独走状態。約15周で7ポイントまで獲得した。
逃げるLO。一時は半周ほど差が開いた。 中盤
コロンビア、ベルギー、フランスの選手たちが中心に2位争いをし、LOに追いつく。
LOは後方で多少粘るものの、ポイントが3位までの選手に抜かれた時点で手を緩めエリミネート。
フランスのヤンが着実にポイントを伸ばしていった。
後半
台湾の選手が集団の隙を付き逃げる。一時は3位のポイントに届いたが、惜しくもエリミネート。
この試合で一番、観客が盛り上がった。
コロンビアのGarzonもポイントを重ねるが、ヤンには届かない。
ヤンは勝利を確信し、ゴール前にガッツポーズでフィニッシュ。
ESPNで放映されていた表彰式。
右側の解説者は、元世界チャンピオンのヴィヴィアン リウ。
現役時代は、コロンビアの世界選手権ポイントレースで優勝。リレーでも優勝している。
ワールドゲーム秋田大会で来日もしている。
写真はこちら
http://cid-6338b550a0a02440.skydrive.live.com/browse.aspx/world%20games%20300m%20final/world%20games%2010000m%20point%20elimination%20final
300m 決勝 final (修正アリ)300m決勝 女子
(間違っていたので修正しました、ごめんなさい)
台湾が1,2位を独占でした。
予選1位のJullyが決勝では準優勝、2位の黄コーチの長女、hopeは優勝。
あのリンクで27秒中盤、、速いです。
リンクの慣れもありますが、それだけでは片付けられないですね。
彼女の滑りはとても滑らか。一見ゆっくりに見えるほどです。
男子 300m
予想通り、地の利を生かしたスケーティングで台湾のLOが優勝。
優勝候補の一角、ベルギーのワウテル、ニュージーランドのカロンは、リンクにやられたように見えました。
2位、3位はコロンビア。
レース直前のLO。
短距離選手は筋肉ムキムキが多いですが、彼はスプリンターには見えない細さです。
アメリカのジョーイとの戦いが見たかったですね。
本人もレース前に、ジョーイとやりたかったと言っていました。
7月17日 world games 002 , day1 morning 300m heat今朝は、300mの予選がありました。
開始時刻は9時。
朝6時からチケットを求め、多くの人が並びました。
私も、その一人。結構割り込みもあって、結局整理券が配られ混乱は収拾。
一人1枚しか買えないので、中に入れないかも、、なんて噂も流れましたが、始まってみたら結構空きがありました。
まだ、金曜なので明日はどうなるかわかりませんが、、
毎日、並ぶことになりそうです。
長蛇の列が、、、
ようやくチケットをゲット
300m予選
日本の篠塚選手は、夕方からの10000mの為に温存。
多くの長距離選手が300mを回避し、出場選手は男女各20人程度でしょうか?
高雄のトラックは、高雄チーム以外の台湾の選手たちが「あまり良くないんだよね、、」というように、かなり滑りにくいリンクです。
また、他の国の選手にとって気候が辛い…つまり、地元有利の完全台湾ホーム戦と言えるでしょう。
世界トップクラスの選手達もかなり苦戦しているようで、スピードが上がっている第二コーナーでは、足を止めていました。
昨年、世界チャンピオンのカロン。苦戦していました。
現在一位のLO。
現在1位のjully she.
3位、houngのセクシーショット(笑)
2位のムニョス。コロンビア。悪条件でも強いですね。
女子の予選は、1,2,3位が台湾が占め、男子も1位が台湾。
男子2位のコロンビアのムニョスが、台湾のLoにかなり近い位置にいました。
昨年の世界チャンピオン、カロンドビンは予選後「だめだコリャ」って顔をしていました(笑)
これから決勝です。
7月16日 world games!! 001 オフィシャル練習日 official training dayワールドゲーム高雄、開催前日です。
オフィシャル練習が今日から始まりました。
IDカードを持っていないので、入り口で止められましたが…
スケートを持っていたので、すんなりと入れました(笑)
でも、さすがに滑れる雰囲気ではなかったので、色々な人に挨拶だけして、写真撮影に専念です。
台湾のLo。ホームの利を生かして、優勝を狙います。優勝すると莫大な報奨金が
コロンビアは今日からリンク入り
フランスチーム 暑い暑い言ってました。
カロン。300m優勝候補の一人です。
日本からは篠塚奈知選手が出場です。
かなり暑そうな様子でした。朝九時にもかかわらず36度あるそうです。
彼女が滑ると、何人かの選手が後ろについていて、貫禄がありました。
リンクの慣れや、コンディションにもよるでしょうが、実力的にはこのワールドゲーム、メダルの可能性があると思います。
その他の写真はこちらから photo
7月13日 BONTセール 15日正午まで‥15日まで、限定セールを行います。
ジェットセット サイズ限定ですが、足が合えば超お徳!!
110mmにアップグレードも可能です。
Sフレーム7です。
マグネシウムフレームより硬く、安定性があり、Bontの選手はもちろん、世界ジュニアチャンピオンを始めとする、トップスケーターも愛用しています。
7月12日 コピー商品撲滅キャンペーン、レベック完売です。http://cart05.lolipop.jp/LA02635022/?mode=ITEM2&p_id=PR00101684270 コピー商品撲滅キャンペーンとして、販売していたレベック、アマデウスセットが完売しました。
スピード初級者の方から、日本代表選手まで、幅広いレベルの層のスケーターからご注文がありました。
どうもありがとうございます。
レベックは、快適と競技性をバランス良く兼ね揃えた、トップクラスのブーツと自負しています。
コピー商品を、まるで本物のレベックと同じ効果があるかのように販売する業者がいます。
その業者が販売するコピー商品はレベックだけではなく、他の製品のコピーも販売し、低品質の製品をまるで高級品と同じかのような宣伝をしています。
アジアの市場を旅していると、ポン引きのおばちゃんが流暢な日本語で、こんな売り込みをしてきます。
「本物の偽物アルヨ!」
コピーショップ店長のブログをみていると、アジアのポン引きオバちゃんを思い出します。
本物の偽物なんてありません。特にインラインはスケートに命を預ける物なのですから‥
7月8日 16日から28日まで7月16日から28日まで、海外遠征の為、配送業務がストップします。
ご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いします。
その期間もご注文、ご予約、ご質問はできますので、お気軽にメールください。
また、8月前半からバーゲンを行いますのでそちらもお楽しみに♪ 7月7日 AICマレーシアステージマレーシアステージですが、メインに考えていたシンガポールステージの中止、AICポイントシステムの問題などでモチベーションが下がり、出場するか迷っていましたが、出場する事にしました。
今ある情報によると、10月の珠海ステージの開催は恐らくなく、香港のみ。
つまり、残り2ステージです。
現在13位。残念ながら蘇州のWICが中止になったおかげで、皮肉にも僕の優勝の可能性が残っています。少なくとも入賞の可能性は高まりました。
総合はともかく、今度こそ上位に入りたい、いや優勝したいです。
韓国のタイガー、そして韓国からコリアインラインカップの上位選手達が参戦するかもしれないとの事。
またX-techワールドの選手達が再び参戦する事があれば、さらに厳しい戦いになりそうです。
ところで、アクセス情報を辿ってわかったのですが、googleで「スプリントポイント」で検索すると僕が4番目あたりに現れます。
ツールドフランスで新城選手、別府選手が活躍している影響でしょうか?
7月2日 REBEC韓国春川で開催された42kmマラソンで、私が優勝した時に使用したのがRebecブーツでした。
このブーツは、フルカーボン製、アジア人向けの木型を使い、さらにヒートモールディング能力も非常に高いです。
私の他にも、欧米の国家代表選手や、国内でもジュニアトップクラスの選手が数人使用しています。
重量は、350g程度で「快適」と「競技力」を両立した、現在流通しているブーツの中でもトップクラスの品質です。
コピー製品撲滅キャンペーン、この機会に本物のレベックを体感して下さい。
最近、まるで同じ工場で作られたと誤認されるような怪しいブーツを販売している業者がいるそうです。
12万円程度の品質のブーツが1万5千円で手に入る‥長年スピードをやっている人ならば信じる人もいないでしょうが、スピード初級者の方は見分けが付かないかもしれません。
スピードスケート未体験の皆さんが、スピートスケートの世界に触れるきっかけで、つらい想いをしないように私達がケアしないといけないですね。
最初は悪評でもいいから注目を浴びて、次はデザインをちょっと変えて、値段を上げて高級感を出す作戦に出るかもしれないので、、勘ぐりすぎでしょうか?
このような業者は、優しい言葉で言葉巧みに皆さんを信用させようとしてきます。
個人的に、今まで出会った悪人達は、フレンドリーで人当たりが良く口がうまい、一見いい人。だけどよく知ると、平気で嘘をつく人物でした。
日本で一番売れているSchankelやBontなどと混同されやすい製品の販売、有名ショップと混同されるような名前をつける人物。
一体どんな方なんでしょうか?
私も色々と準備が必要かもしれません。
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