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6月29日 松戸インラインカップ 2ndステージ松戸インラインカップ第二戦が、中央自動車学校で開催されます!
恒例のマツドエリミネーションレースもあります♪
賞品も毎回豪華で、好成績を出すスケーターはもちろん、そうでもない人にもゲットできる可能性があります。
過去の松戸インラインカップの記事
6月28日 アジアマラソン選手権先週の日曜日に中国のハルピンで、アジアマラソン選手権大会が開催されました。
男子について言うと、世界の強豪国となった韓国や台湾は、一軍選手は参加していませんでした…が、ググってもでてこないような2軍,3軍を出してきても、それなり以上に速いです(^^;
優勝はなんとイランの選手。準優勝は中国の選手…!?両方とも優勝候補には挙がらない選手でしょう。
そして今大会、優勝候補筆頭の山本選手は12位でした。
おそらく、世界レベルの大会に、今回のアジアマラソン大会の選手が混じって同時にレースをしたら、まず、山本選手の実力は飛びぬけていたでしょう。
アジア系大会の恐ろしさ…セオリーどおりに行かない奇妙なレース展開。
サッカーなどの競技同様、インラインスケートでも、アジアでの競技大会は普段とどこかちがう展開になります。
アジアでの試合は、試合前も、試合中も、普段では考えられないような事が起きるのです。
そして、ステージレーサーとしての山本選手と、ワンデイレーサーのその他の選手も、相性が悪いといえます。
ヨーロッパを転戦し、年間総合的にコンディションを上げていなければいけない選手と、ある一定の日だけピークを持っていけばいい選手とでは、当日のコンディションに差は出ます。
それでも実力的に上だとは思いますが、色々な悪い要素が重なった「アンラッキー」とも言えます。
まだ若い選手なので、色々な経験を積んで次回はパワーアップするでしょう。
しかしながら、優勝タイムが1時間10分台。このメンツとイマイチな展開にしては、なかなかのタイム…!
着実にアジアのレベルが上がっています。それも厚みがあります。
逃げが極まったとはいえ、このタイムの中で逃げ切る速さを持ったイラン選手の優勝も、ラッキーではなさそうです。
6月26日 IWICのマッシミリアーノもう、20日以上も前の話になっちゃいましたが、IWICについて
優勝はご存知「BONT HYPER」のマッシミリアーノ プレスティ(イタリア)
チームメイトでスプリント要員のルカ サジオラットが負傷欠場…
マッシは確かに強いですが、スプリントは他のチームのエース級選手には劣ります。
昨年優勝者のマッシでしたが、今期はまだ優勝がなく、IWICは得点が高いこともあり、かならず押さえていきたいラウンドでした。
スプリントが弱い、、そんな選手が確実に勝つ方法…ずばり逃げです。
でも、世界の超強豪が集まるワールドインラインカップで、単独の逃げはほとんど極まりません。
ですが、2大会前も優勝。前大会はラストスプリントでルカを筆頭に、チームが1,2,3,4フィニッシュ。
彼にとってIWICは、非常に相性がいい大会といえます。
スプリンターが欠員したBONT HYPERは「序盤からマッシの逃げ」が作戦でした。
うまい具合に序盤の逃げがきまり、そして、うれしい誤算は韓国選手と2人での逃げになった事です。単独よりも疲れが半分になります。
準優勝をした韓国選手は、代表経験はありますがそれほど有名ではありません。本当に層が厚いですね。
ちなみに、有名どころの韓国選手は参戦せず、観戦してました。彼らはマラソンよりもトラックに照準を合わせているからです。
また、マッシの使用している3ポイントマウンティングも、体力のセーブにかなり貢献したと思われます。
ピッチを低く抑えられ、操作性がよく足の負担が少ない3ポイントマウンティングは、長距離やマラソンでは特に実力を発揮しやすい道具で、非常に彼の性質にも合っていると思います。
6月22日 メディア関連先日の松戸インラインカップの様子が、地元コアラテレビで放映されました。
オンラインからも視聴できます。
半分より先なので、早送りしてみてください。
コマーシャルの次から特集が始まります。
そして、IWICの時に、韓国の中部日報という新聞にも載りました。
さて、僕はどこにいるでしょうか?
6月20日 うまいな…WIC7戦チューリッヒ大会の優勝者は、アメリカの絶対的エース、ジョーイ マンティア。
100mの超短距離から42kmのフルマラソンまでこなし、さらにイケメンときたパーフェクトな選手。
WICは全部出場しないスポット参戦。しかも、普通に戦っても超強いのに、6月の毎日連戦(本当に超厳しい連戦と車での移動)で、まわりが満身創痍の中を確実に仕留めてくるところは、プロモーターのうまさを感じますね。
もっとも、ヨーロッパ中心のWICで、アメリカからという都合もありますが。
そしてWIC昨年優勝のマッシミリアーノ プレスティ。ロマーニも移籍し、チームメイトでスプリントのエースであるルカ サジオラットが怪我に不調…
昨年までの絶対的フォーメーションも組めず、チームの重圧がすべてマッシにかかっているような状況で、地味~に上位に食い込んで、ポイントが高い仁川のIWICでぶっちぎり優勝。(IWICの状況は別の回に)
一気にランキング1位に躍り出ました。
そして、チューリッヒの結果を見ると…7位とまた地味な順位。
でも、総合ランキング2位のディエゴ ロセロ、3位のファビオ フランコリーニが、7位のマッシよりも後ろでゴール。
つまり、ポイント差が縮まらないという事です。
そういえば、他のステージでもこんな状況が多い。。コレ、意識してやってるんだろうな…相当うまいですよ。
ポイントの近い彼らに負けなければ、激しく順位を落とさない限り、年間総合優勝できるということです。
そして、今年はかなり混戦!
昨年、上位だった選手が調子が上がってきているので、今年のWICは面白くなりそうです!
6月19日 松戸インラインカップ1stステージ最近、ブログサボり気味でごめんなさい…
松戸インラインカップのリポートです。
松戸インラインカップという名前だけあって、ほとんどは地元の参加者なんですが、市外の方ももっと参加してくださいね♪
もっとも、1stの発表が遅すぎたのですが…ごめんなさい
2ndはいつもの自動車学校で、七月十六日に行われます。
詳しくは www.mia-web.org にアクセス!
ルールは年間7ステージ、約20レースのうち、高得点の8レースで総合チャンピオンを決めるというものです。
なので、1stに出場して無い人も、ぜんぜん優勝できます。
総合優勝すると、賞品がもらえますよ♪
今回のレースは体育館で行われました。
1周80mのショートトラックで、グリップはイマイチです。
種目は、1周80mタイムトライアル。5周400mレース。10周800mレースの3種目が行われました。
80mタイムトライアルは、弟のソウタに0,01秒差で勝ちました!危なかった…
400mは、宇田川にスタートで負け、インを完全にブロックされていたので、主にアウトコースから追い抜きを試みましたが、抜けず2着…
800mも、400m同様宇田川にスタートで負け、インをブロックされましたが、残り4周、彼の足が死ぬのを待ってからアウトから追い抜きました。
彼のペースは下がっていたわけではないのですが、さすがに加速はできなかったようです。
午後は、初心者教室もあり、ますますにぎやかに♪
僕は地元テレビ局アナが、インラインにチャレンジするので、専属でコーチしていました♪
最後は、表彰とじゃんけん大会!豪華賞品もでて、楽しい一日でした。
その後、、6時から裏松戸インラインカップ(打ち上げ)も開催…
裏松戸インラインカップでポイントを稼ぎすぎた人は、次の日の練習でいつもの倍疲れてしまいました。。とさ
ニュース、更新しています。 www.schankel.jp
6月12日 レースリポート早めにリタイヤしちゃったんで、取り立てて書くことも無いのですが…
とりあえずレースリポートです。
大会前日は、ワールドチーム記念撮影、パーティー、ミーティングがありました。
少々の変更がありましたが、いつもの事。。
大会当日は、七時半にホテルを出発。
海岸側のメイン会場へ。ブースが沢山たちならび、すでに参加者たちでごった返していました。
我がkazaxもブースを出店!正規で借りると5000US$です…
ここにkazaxTシャツショップ、Schankelとシモンズのプロモーション、そして裏側には、日本選手のために待機所を提供しました。
そして、スタート時間が近づき、スタートエリアに集合。
日本選手は、IWIC主催者の計らいでワールドチームと同じシードをもらうことができます。
シードが無いと後ろからのスタートになり、カテゴリーによっては、スタートするまでに数十分かかります…
そして、スタートはローラーブレードの選手の後ろから。後ろからどんどんつめてくるので、満員電車状態。
スタートのカウントダウンがあるのですが、みんな適当ーな数字を言っている(笑)
そして、スタート
こんな状態なので、足がぶつかるのは当たり前。日本でもこんな状態でマラソンがやりたいですね~。
とりあえず、隙とスペースを探しながら、スピードを上げると、20cm隣で大転倒してる選手がいる。でも、なぜか誰も巻き込まれないんですよね。
実は今回、、42kmを滑る為の練習をしていませんでした。特にロードは。7月にとある海外レースに参戦する予定があるので、それに向けて、ワールドチーム達と「練習」するのが目的でした。
とはいえ、2年ぶりの海外レース。勘が鈍っていないか心配でしたが、案外普通にこなすことができました。
とりあえず先頭が見える位置でポジションを移動していました。
最初の5m付近、先頭に近い集団は2列くらいなのに、後ろを見ると一列になっていました。
つまり、先頭から50名程より後ろは、ついてくるのがいっぱいいっぱいの状態だったのでしょう。
何度かアタックがかかり、(僕が見たときはマターの選手が多かったですね)たまに高速になり、その度に韓国の選手達がちぎれて行きます。
最初の10km弱で、第一集団でゴールする選手のほとんどに絞られていました。
集団の後ろになればなるほど必死な選手でいっぱいなので、不要なポジション争いや、スピードの上下が激しくなり、インターバル練習のようになります。
今回もマークを定め、余計な選手が間に入られないように、していました。
12,3km地点かに上り坂があり、左足がつり、、スケートが乱れたのか、呼吸も乱れ、、15km程でリタイヤ…20kmくらいはがんばろうと思ったんですが、体力不足でしたね。
救急の人にコールドスプレーをもらい、ラスト5kmはどこかのパックについてスタート地点に戻りました。
そのパックは、さすがにレベルが落ちるので、ついていると足が飛んでくる
http://www.schankel.jp/schankelnews.html ニュース、更新してます。 6月10日 schankel newsschankel news
schankelからのお知らせです♪
schankelに関するニュースがあったら、是非寄稿してください。
採用されましたら、豪華賞品が当たっちゃいます。
ニュースの大きさに合わせるので、ウィールなんかも当たっちゃうかも…♪
info@kazax.co.jp によろしくです。 忙しいです(^^;一昨日の昼ごろ帰国しました。
その後はバタンキュー
昨日は、神奈川県の小学校で日本で初めてのインラインスケート正式授業に、先生として行ってきました。
初の試みとあって、日本全国から色々なカテゴリーの名のあるインラインスケーターたちが、先生としてやってきました。
この流れが日本全国に波及するといいですね♪
そんな僕は、尾てい骨が痛い…韓国滞在中から痛くて、、、
今日はちょっと良くなってますが…
ぶつけたとか、転んだとか、心当たりが無いので不気味です。。。
レースリポート等は、また書きますねー♪
写真はルカプレスティと(こじまさん撮影)
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