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5月31日 トラックレースは中止に、、マラソンだけでなく、ロードレースもあるはずでしたが、突然中止になりました。
500m決勝中止、トラックレース中止、、招待されといて文句言うのもなんですが、ちょっとグダグダ感が残る試合になりました。
出場選手のレベル自体は、1,2ステージよりもはるかに高く、トラックの種目では得意のポイントレースが久しぶりにできる予定だったので、残念でした。
今日は、上海チームにお世話になっています。
上海チームは、中国の中でもレベルが高いチームのひとつで、軍学校の中にリンクがあり、そこに中国全土から選手が集まっています。
今日はビルベッグ氏が指揮を執り、トレーニングをしました。
明後日、世界選手権が開催される海寧リンクに同行する予定です。
でも、どうやら滑れないようです、、
まぁ、見た感じだけでも、参加する日本の選手の参考になれば、、あんまり、見た目だけじゃならないんですけどね(笑)
5月29日 AIC嘉興ステージ 結果と展開1結果は、10位くらいです。
最後のスプリントで、右ももと左ふくらはぎが同時につりました。
10代の頃からこのパターンが多すぎなので、今更ながら改善しなければ…
展開
1周4、2kmを10周するレースで、AIC42km部門の参加者が50名程度。他に8kmと4kmがありました。
最初、500m予選からスタート。C組で2位で通過。42km後に決勝があるはずなのに、なぜかありませんでした。
どちらにしても、吊っていたから無理っぽいですが、、
42km
男女同時スタート…男女間のドラフティングOK。公式大会らしくないレギュレーションで始まりました。
この競技で男女同時は、色々な不公平が生じます。男子に引っ張られたり、男子をチームメイトにして他の女子選手を助けることができ、結果に大きく影響するからです。
WICほどハイペースでは始まりませんが、参加者50名程度、ほぼ全員がパックになっていました。ちょっとスローな展開だったので、とりあえずアタックをかけペースを早めました。
とても、面倒くさい感じがしたのは、男女が同じなので中国チームがどんどん前に、チームメイトの女子選手を入れてしまい、アタックがかかる度に、隙間ができてしまうのです。。
ここに参加する選手はそこそこレベルが高いので、ペースではついてこれるのですが、緩急が付くと離れてしまい、追い越すのに無駄なパワーを使います。
そして、単独参加の日本人はその中に入れてもらえません。まぁ、その辺は適当にかわし、いい場所につけていました。
X-TECHワールドチームが中心にアタックをかけ、それを何度も追う展開で序盤がスタートしました。
1周が終わる頃には、選手は半分近くになっていて、アタックがかかる度にちょっとづつ減ってきました。
後ろの方にいたのですが、ハイペースですが、びっくりするほどの速さではありません。
しかし、、気づいたら第二集団になっていて、第一集団が15人程度で逃げて(いや、こっちのグループが勝手に離れた…)分断されていました。
距離、およそ150m。。ヤバイ、、追わなきゃ。。
第二集団のスピードもそこそこ速かったのですが、前の集団は、もっとスピードがありそうで、少しずつ離されています。
AICには、途中でスペシャルポイントがあり、2周に一回3位までにポイントが入ります。
その為に、スピードが上がっていたのでしょう。
コーナーでしかけ、第二集団から抜け出し、第一集団に付きました。そしてそのまま先頭へ。
最後までいたら邪魔な選手は、これでふるい落とされたようなので、結果オーライ。
3,400m引っ張り後ろに下がりました。
交代後、スピードがさらに上がりました。ポイントの為です。
しかし、まだ対応できるスピードでした。比較的死角になる場所から飛び出し、ゴール前で足を伸ばし1位ポイントをゲット!
あんまり機会が無いのですが、ポイントレースは得意なんです♪
つづく…
明日以降はホテルが変わるので、ネットがつながらないかも、、、? もうすぐ、、、あと、30分くらいで出かけます。
プログラムをゲットしました。
プログラムには、インドネシア、リヒテンシュタイン、オーストリア、スイス、韓国、台湾、シンガポール、インド、中国、アメリカが参加です。
あれ、日本は、、、?韓国に僕の名前が…
理由を聞いてみると、新型インフルエンザの関係で、公安から日本人の参加に難色があったとか、、
出場選手は、優勝候補はヨーロッパで揉まれてるX-TECHチームの誰かでしょうか?速さ以外にもマラソンでは勝負強さがありそうです。
インドネシアには、2007年韓国全州2位のアラン。
台湾は台南チームからの参加。ここのチームもレベルが高いです。
シンガポールは1stステージ優勝のダニエル。
インドはかなり若いですが、1stステージで4位に入っています。
韓国はコリアインラインカップ総合1位のタイガー。(あと、俺…)
香港は、Doonがなぜか8kmに出場なので少年たちだけです。
そして中国。上海のSongYangが出場。300m25秒台が出せる選手で、長いのもいけます。
そのた蘇州のチームも参加なので、名前は知らないですがレベルは高いでしょう。
それではいってきます!
5月28日 嘉興上海から1時間半程度の地方都市、嘉興につきました。
昼間はバンクトラックで練習して来ました。
上海付近には結構あるみたいですね。
このリンクは小学校内にあり、周りは陸上競技場になっています。
コーナーにフラットが無いタイプの新型バンクなので、なかなか慣れません。
気温が高いせいもあるのか、あっというまに疲れてしまいました。
明日は、午後からフルマラソン。明後日、トラックレースがあるそうです。
写真のっけたいんだけど、写真追加ボタンを押しても、全然先に進まない、、、、困った。
これから上海今、韓国、仁川空港にいます。
きのうは、Tigerたちとオリンピックパークで滑ってきました。
IWICを運営したESAスポーツの方や、インライン情報を発信しているDrSparkさんもきていました。
写真も撮ったのですが、ネットのつながりがいまいちで、、
それでは、いってきます! 5月26日 IWIC 11km Jr 女子部門日本の後藤眞佑選手がJrの部(小学生)女子に出場、ダントツの1位だったそうです。
彼女は先日の全日本選手権小学生の部でも、ハイレベルな選手が多い中でダントツの優勝。
そして、埼玉カップでは、元全日本チャンピオンで世界3位にも勝ったことがある丸山選手を追い抜き優勝…
そして、国際大会のIWICで、世界的にもレベルが高い韓国のレースで1位。すばらしい成績を残しています。
後ろに誰も付いていません。レースをエンジョイしてる表情ですね。話によると、男子トップより速かった可能性があるそうです。
しかし、残念ながら、運営側の手違いなのか詳しい事は分かりませんが、優勝が取り消しになってしまったそうです。
表彰式直前で、マスコミのインタビューなども受けていたのに…
その場で説明された理由は、韓国連盟に所属していないからだとか。もちろん、事前に説明は受けていません。
でも、IWICって国際大会ですよね?賞状やカップには、どの部門にもワールドカップって書いてありますよね?
3年前の同大会では、彼女は3位に入賞して表彰されています。今年から運営が変わり混乱も分かりますが、理不尽すぎませんか?
ともかく…後藤さんが1位になった事実は、誰もが認める事です。
すばらしい結果を残した彼女には「おめでとう!真の優勝者は君だ!!」と言いたいと思います。
5月25日 WIC 仁川 IWIC男子はローラーブレードのディエゴが優勝。
レース展開は、何度もアタックがかかり、そのたびに集団が分断されたようです。
僕の記憶では、ディエゴの優勝はかなり久しぶりだったような気がします。
毎年、ローラーブレードは前半戦が良く、後半落ちてくるパターン…
このまま行ってくれれば、久々の優勝も見えてくるかも?
しかし、総合優勝2連覇を狙うパワースライドのヤンは、堅く2位について総合1位。
死角がなさそうな感じですね。
男子スタートシーン Tigerが最初に飛び出しています。でも、インラインに問題が発生し、人生最低のレースになったとか、、
女子はパワースライドのセシリアが優勝。
…とはいえ、ワールドチームの参加が3,4名…
韓国の一軍も、代表選考選に向け不参加。
セシリアにとっては刺激の無いレースだった事でしょう。
パワースライドが1,2フィニッシュ、3位に韓国。
ちなみに、IWICに出場していない他のワールドクラスの選手たちはスイスインラインカップに出場。
男子の優勝はヤニック(Luigino)
女子はアレキサンドラ(Bont)こちらは、Bontが1,3、4フィニッシュ。
WIC前節優勝のニコラス(ローラーブレード)もSICに出場。出場選手が分散化してますよね…特に女子は。
昨年優勝のセシリアとニコル(今は怪我してるからどちらにしろ当たらないけど…)が、WICやヨーロッパのインラインカップでほとんど当たりません。
たまたまなのか、お互いのチーム同士避けているのか?それともスポンサーと大会の関係なのか…?
5月19日 AIC 中国ステージアジアインラインカップの中国ステージが、月末開催される事が今週正式決定し、招待が届きました。
あと、10日しかありませんが…
急遽ですが、参戦してきます。
種目は42kmとトラック。
トラックの情報は、発起人のBill Begg氏に聞いてもわからないとの事…
30日、岐阜県岐阜市長良川で開催予定のスピード講習会がキャンセルになります。
参加者の皆様、関係者の皆様、突然のキャンセルで大変申し訳ございません。
当日は、代理のスケーターが、違った目線での講習を行う予定です。
後日、情報を再送信しますので、少々お待ち下さい。
海外からは、韓国、台湾、香港、インドネシア、IWICも近い日程であったので、ヨーロッパの選手(m-cro swisなど)も参戦するようです。
そして、中国での開催という事は、前回のシンガポールに比べて、自国のレベルが高く、面子にこだわるから人数も無理矢理集めちゃうんではないでしょうか、、?
ここ数年で、中国も急激にレベルアップしていますからね。
いずれにせよ厳しい戦いになりそうです。
日本からの招待枠は2名。
一人は僕、風巻。
もう一人は僕の推薦で決まるのですが、あまりに急すぎて誰もOKがでません。
このままいくと、もったいないですが日本からは僕だけの参戦になるでしょう。
招待枠でない参加もできるので、もし、行きたい人がいたら連絡下さい。
今回の中国ステージはともかく、7月末のシンガポールステージは、皆さんもいかがですか?
ミッドナイトレースという事で、シンガポールの銀座と言われるオーチャードロードで開催されます。
こんな機会、なかなかありませんよ♪
詳しいことがわかり次第、さらに情報を出していきます。
5月7日 怪我直前の調子が良かった時のニコル残念ながら怪我をしてしまったニコル(BontWheel)の、怪我前のレースの様子です。
せっかく調子が良かったのに残念ですね。
動画 youtube
http://www.youtube.com/watch?v=o-1426Ld3do&eurl=http%3A%2F%2Fhonyaku%2Eyahoofs%2Ejp%2Furl%5Fresult%3Fctw%5F%3DsT%2CeCR%2DKJ%2CbT%2ChT%2CuaHR0cDovL2Ryc3BhcmsuZHJlYW13aXouY29tL2NnaS1iaW4vemVyby9&feature=player_embedded
後半、先頭引っ張りまくり。ライバルのセシリア(パワースライド)も虎視眈々と狙っています。
エリミネートの瞬間。ペースを落とす様子が見られません。
最後の一周でチームメイトのケリーに先頭交代。
スプリントに強いセシリアも狙っていましたが、そのまま離され、Bontガールズ1,2フィニッシュ。
次の日だかのポイントレースで、怪我をしてしまったみたいですね…
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