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4月29日 wic レンヌ大会雨のレースだったようです。
男子の優勝はニコラス イテン(ローラーブレード)女子の優勝はニコル ベッグ(ボント)
ニコニコ優勝って感じですね(笑)
男子の2位はヤン(パワースライド)。総合ポイントで現在1位ですが、2位のマッシ(ルイジーノ)と同点…
そのほかの選手も、今の所混戦ですね。
女子は、Bontが1,2フィニッシュ。
今期は、2008年はアシストにまわっていたタマラの調子が良く、現在総合で1位。2位にニコルが入っています。
しかし、今回セシリア(パワースライド)が不参加。
前回のWIC緒戦でも、他のマラソン大会でもお互いが別々の大会に出場し、ニコルとセシリアの戦いがなかなか見れません。
次節はどうでしょうか?
かなり横滑りしそうな状態ですね…
この大会では、MPCの雨用と、乾いた路面用のウィールを混ぜて使うのが主流だったようです。
こんな天候では、MPCが必需品ですね。
左右でもみんなセッティングが違うようです。
タマラは右足の先頭にG3を使っています。どんな効果がみられるのでしょうか?
優勝したニコル。前節のコロンビア大会の時は、どうやら台湾にいたようです。
男子優勝のニコラス。みんなと違うウィールを使っていますね。
一人ぶっちぎりですし、普通のロード用を混ぜていないところをみると、乾いた路面でもある程度作用するのでしょうか?
MPC?マター?はたまた他のウィール?
2位のヤンもMPCと2輪目にマターの混ぜですね。
彼は、少人数のグループで逃げて、そのグループ内の最後のスプリントになると強いですね。
kazaxでも、MPCの雨用ウィールも入荷できるので、欲しい人は早めにお問い合わせください。
大会ギリギリだと、在庫がなくなる可能性が高いです。
4月24日 恵那行きます!明日の恵那クリスタルパークで開催される記録会、残念ながら雨っぽいですが、行きます!!
この競技、雨でも中止になることが少なく、これもまたいいシュミレーションになりそうですね。
ブーツ、ウィール、フレームなどなど、沢山持っていきますので、中京地区で足を合わせたい方はブースへお越しください♪ 4月22日 全日本選手権先週末、江戸川リンクのオープンにあわせた全日本スピード選手権に行ってきました。
僕が最後に出場したのが、2004年大会だったので、5年ぶりでした。
5年というと、僕が出場していた事を知らない人の方が多いかもしれませんね(笑)
当日は、ショップの依頼があり、出店させて頂きました。
沢山のご来場ありがとうございました。
レースは1部も2部も女子もハイレベルな戦いでした。
他の方の話を聞いても、近年稀に見るいいレースだったようです。
システムを知らない方もいるかと思うので、補足します。
男子の部には、1部と2部があり、1部が約20名。2部の総合成績で好成績を収めた上位3名程が一部に昇格するシステムです。
女子は出場人数の関係で、2部制をとっていません。
2009年の2部は中学生のレベルが高く、そこにアイススケーター出身の選手がスパイスとしてレースに絡み合ってました。(スパイスは激辛でした)
今、全日本のトップで活躍する二人の選手「山本と喜多」そして、そのライバルたちの10年前を思い出しました。
彼らが芽を出したのがちょうど10年前。10人前後の同年代の選手が、同時多発的に現れました。
今大会、数字として結果が出なかった若い選手も、要所で光っていて、ハイレベルなアイス出身選手が数種目を制したところも、まるで当時のようでした。
将来、この中から「山本と喜多」を超える選手が生まれる、そんな予感がする2部のレースでした。
女子は篠塚の圧勝。ここ数年圧勝なのでしょうが、明らかに彼女は世界レベル。鉄壁でした。
恐らく彼女は近い将来、世界でメダルを獲るでしょう。そんなレベルになっています。
一日でも早く世界選手権のリンク入りができれば、その可能性は飛躍的にアップすると思います。
そして、1部。結果は山本が全ての種目を制しました。
後ろからでも、前からでも、バンクの上でも、下でも、コースの右でも、左でも、、、
どこにも死角が見当たらない。全ての選手が彼の間合いの中でやっていたように見えました。
昨年圧勝したライバルの喜多は、大会前日入りしさらに雨でウィールあわせも不十分だったと思います。
前週に十分練習ができた山本に比べ、リンク慣れできておらずフルパワーの勝負を見れなかったのは残念ですが、世界選手権、そして来年のアジア大会では、この二人が軸。
彼らのキャリアの集大成を、2010年アジア大会で見せてくれるでしょう。
4月13日 松戸インラインカップ インドア松戸市運動公園体育館のリニューアル!
超新品路面に生まれ変わりました。
グリップは期待していたのですが、それほどではありませんでした…
あまりにも綺麗なので、最初に傷をつけてはいけないとヒヤヒヤしながらやっていましたが、傷は付かず、ウィール跡もモップで大体消えました。
体育館での滑走は基本的に、傷などは付きません。消しゴムのカスのような跡は残りますが、モップで大体消えるので、他のスポーツと同等程度です。
貸す方の行政としては、安全と傷と汚れが気になり、なかなか許可が下りません。
安全面では、外でやるよりも転倒した時の怪我が少ないですし、特に初心者には最適です。
私たちは、体育館専用のウィールとブーツカバーを使っています。
他のスポーツでも外履きを、体育館で使用しないのと、同じですね。
結果
80mタイムトライアル
4月10日 江戸川リンク早速、江戸川リンクに行ってきました。
第一印象…
すごくいいですよ!!最高!
路面とバンク
インべたで滑ると、高速になると横滑りしますが、ここでバンクの使いどころですね。
上を使ってスリップを避けるか、インで耐え切るか?
状況とあなたのテクニック次第…レースの幅が広がります。
先日のブログにも書きましたが、海外には凸凹リンクが結構あります。
でも、江戸川はしっかりとまっすぐです。
バンクの感じ
失敗作的なうわさも流れていましたが、ぜーんぜんそんな事ないです。
ちゃんとバンクリンクでした。写真で見るよりももっと良いです。
もちろん、贅沢を言えば色々キリがないのでしょうが、日本で最高のリンクだと思います。
スピード
ストップウォッチを忘れたので、タイムを計っていません。
リンク特有のもっちり感というか、アスファルトには無い感覚で多少戸惑うかもしれません。
でも、比較的すべりやすいですし、スピード感はありました。
スピードが出るとスリップするので、当然、最大スピードを出すには慣れが必要です。
まだ、工事中でした。
正式オープンが待ち遠しいです!
4月8日 世界選手権ウェブサイト中国で開催される世界選手権のウェブサイトです。
すごい施設ですねー
昨年のアジア選手権と同じ場所ですが、直線までバンクが付いていたという事で、作ったばかりのリンクを改修したそうです。
本当に中国の行動力には驚かされます。最初から普通のを作っとけという突っ込みはなしです(笑)
色々なリンクを見てきましたが、世界には結構変なリンクもあります。
バンクが水はけくらいしかかかってない自称バンクや、左右非対称のバンク、リンクに凸凹と波を打っているようなのはしょっちゅうで、特にアジアには多いですね。
アジアには適当に作っただろう?というギャグみたいなリンクの試合もあるんですよ。
スピードのリンクだけではなく、フィギュアやホッケーも大変みたいですね。
台湾の高雄では、リンクの改修の度にチームのコーチが付きっきりになっているそうです。前々回の時は、施工までやってしまったとか。
世界の連盟が出している公式の設計図は、価格が無茶苦茶高いというのも聞いたことがあります。
数年前にもレギュレーションが変わって、フラットの1mが不要になったりしているみたいですね。
クアッドのローラースケートからインラインに変わり、さらに110mmの大口径になり、、もしかするとそのうち、再びレギュレーションが変わるかもしれませんね。
4月6日 クロスオーバー crossover リンク専用ウィール昨シーズン、ワールドインラインカップの最多優勝回数を誇るBontウィール。
そのリンク専用ウィールが到着しました!
少量入荷です。必要な方は、お早めにご連絡をお願いします。
ウレタンの内側にあるフレックスバンドがしなる事により、コーナーでのグリップが強化されます。
そして、表面は最強の回転力!いいとこ取りのウィールです。
Bontウィールのもうひとつのいい所は、精度と品質管理ですね。
滑っていてカタカタするウィールや、ベアリングがスポスポ抜けてしまうハブ、目で見てわかるほどグラグラゆれるウィールでは、いくらいいウレタンでも機能を発揮できません。
ボントウィールのハブは、ベアリングがしっかりはまり当たりハズレがないので、セッティングも比較的楽に行けます。
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