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日志


4月30日

韓国ウィール状況

トラック競技では、世界で一番層が厚いと言っても過言ではない韓国のインラインスピードスケート。
そんな韓国の全国大会の写真を入手しました。
一部をアップします。
korea001 
おそらくウォーミングアップの様子です。ほとんどの選手が同じウィールを使っていますね。
拡大図korea002
GYROマイルドマーブルの2008年ヴァージョンです。
 
korea003 リレーの様子
韓国スピード界に詳しい、全日本チャンピオンの喜多選手に写真の選手を聞いて見ました。
上の選手(青)は、安養チームのスンボン選手で、その中でもトップクラスの実力を持っているそうです。
ちなみに、その安養の選手達は、韓国国家代表のかなり多くを占めているチームです。
後ろの選手の詳細は分かりませんが、GYROマイルドマーブルとMPCのミックスですね。
他社のウィールとの相性もよさそうです。
 
GYROマイルドマーブルとXG、近日入荷します。
お楽しみに!
 
 
4月27日

恵那クリスタルパーク記録会

いい天気です!
各地で大会があるので、人数少ないかなと思ったら、予想以上に参加者が沢山いてビックリ!
4月24日

IWICの日本公式ホームページ

iwic001
IWIC、仁川ワールドインラインカップのホームページがオープン!
日本から一番近いワールドカップです♪
 
4月21日

大変申し訳ございません。

本日、スパムメール(迷惑メール)フォルダを新たに確認したところ
多くのメールを見逃しておりました。
返信が遅くなり、大変申し訳ございません。
 
もし、48時間以上返信がない場合は、確認していない可能性が高いので、お手数ですがお電話をいただけるとすぐに対応できます。
047-368-4559
 
同かよろしくお願いします。

恵那の記録会

今度の週末は恵那で記録会があるので、合宿もする予定です。
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恵那は400mのスムーズなリンクで、とっても滑りやすいリンクです♪
 
イベント情報はこちら。
締め切りは過ぎてしまい、プログラムには載らないかもしれないけど、参加はまだできるかもしれないので、お問い合わせしてみては?
 
4月20日

GYRO 110mm

HI381014
今期からは、マイルドマーブルにも110mm専用ハブが開発されました。
ピンクと黒のウィールが従来の110mmタイプのハブです。このハブはマラソン用で回転を重視した作りになっています。
マイルドマーブル、マーキュリーのハブは、コーナーを滑る事も前提とされているので、グリップが増す作りになっています。
ハブとウレタンの連結部分に新しい技術があるそうで、韓国でも評判は上々との事。
早くリンクで試してみたいです。
 
ウレタンは、耐久性がかなりアップし、プライスは前期よりもダウンする予定です。
もうすぐ発表なので、お楽しみに!
 
4月19日

キックボードのウィールにインラインウィール装着

kazax racingのSunadaさんのBlogから
 
取り付けされたGyro Marathonの04-07ヴァージョンは、長良川カップや全州国際マラソンで優勝など、5,800円とは思えないクオリティです。
08ヴァージョンは、フルモデルチェンジしたので、残りは在庫分のみになりました。
お早めにどうぞ♪
 
 
逆に僕らも、キックボードのウィールをインラインに取り付け「大リーグ養成ウィール」と名づけ、練習しています。
アレをつけて練習すると、小学生といい勝負ができますよ(笑)
 
4月17日

2008 GYRO

今さっき、GYRO2008のマイルドマーブル、XG、マラソンが到着しました。
110mmも一緒に届く予定だったのですが、税関で1箱だけつかまってます悲しい
週末にはテストできるかな?
HI381011
 
XGとマイルドマーブルのカラーが、プロトタイプよりも白くなっていました。
きっと中身も違うと思われます‥早くテストしてみたいですね!
4月16日

BONT G4

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BONT Wheelの第四世代ウィール。リンクに最適な青の在庫がかなり少なくなっております。

円高だと、輸入品が安くて良いですね♪

スケート用品をお買い物をするのは、今の時期がチャンスかもしれません。

4月15日

ともだち

www.daiskating.net のお友達のページを更新しました。
久々の更新でしたが、お友達がいなくなったわけではございません(笑)
比較的新しい写真が多いのは、デジカメで撮った分です。
そのうち、昔の写真をスキャナーで取り込みますんで、少々おまちを‥
 
 
写真はいつも飲んでいるところばっかりですが、滑っている時はあんまり撮れないからですよ~
これらは、期間中の写真ではありません。試合前は当然飲みませんので、、
ちゃんと試合終わった後の映像です(笑)
 
4月13日

松戸インラインカップインドア

今日、ファーストステージが、運動公園で開催されました。
日本のインドアは、アメリカと違いかなりスリップリーな路面です。
ジャイロのXG2008年ヴァージョンのプロトタイプ(試作品)をぶっつけ本番で装着!
宇田川が昨年のマイルドマーブルF3を装着。どちらもグリップ重視のウィールです。
前回の冬のステージでは3種目負けてしまいましたが、今回は‥?
 
mic1001
 
結果などはwww.daiskating.net  
www.mia-web.org にも情報が載ってます。
4月7日

プレ 松戸インラインカップ スプリント

100mのスプリントレースが、松戸の矢切の渡しロードで行われました。

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84mmから90mm4輪にヴァージョンアップ!

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香港Jr代表の下村選手

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僕です。100mは苦手です。。。2位でした。

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優勝は宇田川選手。もちろん110mm

写真提供 すなぱぱさん  他のギャラリーはこちらから http://sunadax.blog.shinobi.jp/Entry/68/

 

 

 

4月5日

香港Jr代表がkazaxに‥

香港のJr代表選手の下村 軍皓(しもむら いさひろ)選手が、kazaxにやってきました。
 
isahiro
彼は、日本人の父と、香港人の母を持つハーフで、06年のアジア選手権、07年の世界選手権にも参戦。
今年から中学校3年生で、スプリントが得意な選手です。
 
kazaxでは、Bontのvaypor2008の195mmヴァージョンと、Schankelのamadeus100mmフレームをゲット!
高校生になる来年からは日本で滑る予定です。
明日のプレ松戸インラインカップ100mの活躍にも期待です!
4月2日

MIA春休みインラインスケート教室

松戸市インラインスケート協会の春休みインラインスケート教室で、先生をやってきました!
 
shoshinsha002
最初は歩く練習から。
立っているのもやっとの状態だったのが、一時間くらいで‥
 
shoshinsha003shoshinsha001
一人で滑ることができるようになってきました。
 
shoshinsha004
もう片足で滑れるようになっています。
この中から、未来のチャンピオンが出てくるかも!?
 
教室は、4月4日まで毎日3時から5時までやってます。
詳しくは http://www.mia-web.org までお問い合わせください。
 
 
4月1日

ウィールテスト3

先日の見苦しいブログ、申し訳ございません。

さて、本題のウィールについてです。

 

グリップタイプのウィールが、ジュニア、女子に合うか?

まず、力が弱い選手が圧力をかけるために、グリップ力が強いウィールを使うというのは、経験からしてほとんどの選手がウィールの性能に負けてしまいます。

もちろん、稀に使いこなせる選手はいますが、成人男性さえ、この日本でそのような走法で滑っている選手も稀なのです。

ボーリングの玉に喩えましょう。子供や女性が成人男性と同じ破壊力を出すために、重たいボールを使いますか?1m先にピンがあれば破壊力はあるかもしれませんが、遠くのピンまで届きますか?1ゲーム全て正確に投げ切れますか?

まずは、ピンに当てて初めて点数が取れるという事です。

ただ、ボーリングと違う点は技術や走法で重さ(グリップの圧力)を解消できるところです。その点、彼の主張する説は全部が間違いではありません。ただ、この走法ができる日本のジュニア選手に何人かは心当たりがありますが、残念ながらごく少数です。

補足説明 ここでの重さとは重量ではなく、地面にプッシュしたときに足にかかる圧力を指します。

 

 

柔らかいウィールが強化グリップウィールとは限らない。

81Aや83A等のソフトウィールは女子や、ジュニアに向かないと言っている訳ではありません。

多くのソフトウィールは、グリップ重視のベッタリ系ウィールが多いのですが、全てのウィールには当てはまらないからです。

機種によっては、柔らかさとそれなりの回転力、足離れのよさを両立しているものがあります。柔らかいウィールのもう一つの特性は、振動が少ない事です。

僕は、フィールドによってはジュニア選手や女子選手に柔らかいウィールを薦めています。トップ選手に対して低速の選手は、振動が大きな障害になるからです。

今年の渡良瀬の小学校低学年の部に出場するために、ある選手の親御さんからウィールの相談を受け、回転力を保った81A程度の柔らかいウィールを薦めました。そして、その選手は男子を抑え優勝することができました。

写真を見ると他の選手は、85A前後のウィールを使っている選手が多いようでしたが、幸い私の狙いが当たり、アドバンテージをつけることができたようです。

 

 

スケートの技術も道具の技術も日進月歩。

そのうち、今までの常識を覆すウィールや走法が出てきて、上記の事柄が全く当てはまらなくなる日も来るかもしれません。

10年以上前、私がまだ高校生の頃の話です。若干悪路があるロードコースでは、トップ選手たちは78Aから81Aの硬さが主流でした。

ある時、ストックが無くなり85Aのウィールをつけ練習に行ったら、先輩から「そんな硬いのつけていたらフォームが狂うぞ」と言われました。

しかし数年後、悪路でも硬いウィールが主流になりました。

それらの理由は、道具の技術革新、巡航速度ペースが上がったせい、気温が上昇したせい、ローラースケートからインラインに慣れ技術が上がった等が考えられます。

最近ではまた状況が変わり、トップクラスの選手たちの中に、回転よりもグリップを重視しソフトなウィールを使用する人も増えて来ました。

 

自分自身で多くのウィールテスト、そして、色々な人の感想を聞いてきました。

同じウィールでも、伸びる伸びない、食いつく食いつかない‥とさまざまな感想が寄せられます。

ただ、さまざまなレベル、年齢、体格のスケーターの意見を直に聞いてきたので、その経験から各選手にあったウィール探しのお手伝いはできます。

気軽になんでも聞いてくださいね。

 

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