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3月31日 恵那クリスタルパークオープン4月5日、恵那クリスタルパークのインラインスケートがオープンします。
恐らく、国内最高速が出るリンクです。
まだ滑ったことがない人は、一度行ってみてはいかがでしょうか?
kazaxはこの日、ブースを出します。
(雨が降ったら、行きません)
3月27日 G43月20日 Theresa Cliff先日、喜多選手が自転車の大会で好成績を残した事をお伝えしました。
そこで、アメリカのTheresa Cliffのことを思い出し、検索してみたところ、彼女も自転車界で好成績を残しているようです。
昨年のワールドカップ、コペンハーゲンで2つの銅メダルを獲っています。
Theresaの事を知らない方もいると思うので、ちょっと説明。
1994年のインライン初期のジュニア時代から2003年まで世界チャンピオン。女チャドといった成績の持ち主です。
その後、ナショナルチームには入らず、WICをKIA Verducciで走り、その後自転車レースに転向しました。
2002年の世界選手権後、自転車に転向するという話をしていたので、その頃から準備をしていたみたいです。
ぶっちぎってますね。正直、この頃の方がタレントがそろっていて面白かったです。
そんで、ついでにVerducciはどうなっちゃったのかな?と思って、www.verducciracing.com を入れてみたら、、、、
VerducciというのはLuiginoの姓で、現在www.luiginoracing.com の職人です。
斬新なインラインで一世を風靡し、チャドを中心とする世界トップスケーターがチームに参加。
僕も98-2002まで所属していたので、かなり愛着があるブランドとチームです。
しかし、2001年、シーズン途中でチャドが脱退。その後、代表取締役(なのかな?)のDougが突然辞め、職人のLuiginoも辞めて、混沌としたままVerducciの社員やチームが残りました。
数年後、再びDougとLuiginoが手を組み,新たにLuiginoができたわけですが、Verducciのブランドもチームは数年ほど前まで残っていたと記憶しています。
韓国のKia自動車がスポンサーし、Theresa以外にJessicaや韓国のKuok Chae-Yi などが所属していました。
しばらく、Verducciも製品を作っていましたが、数年前にホームページを見たときには更新していなかったので、無くなってしまったのかと思っていました。
現在、verducciracing は、女子自転車チームとして、活動しているようです。
Theresaもそこに所属しています。
DougもLuiginoも去り、長い時間が経った今でも「Verducci」の名を使い続ける理由は、私は知りません。
ただ、彼らには強い意思と責任感を持っているという印象を受けます。
インラインスケート出身の自転車選手、Theresaの今後の活躍にも期待です!
スポンサーサイトにはBontが入っているので、おそらく製品などは作っていないと思われます。
3月17日 20日は熊谷リンクに集合!(修正あり)20日は、熊谷スポーツ文化公園のインライン感謝祭になり、埼玉カップのコースの試走が可能です。
(200円の滑走料が必要になるそうです、詳細は現地でスタッフの方にお尋ね下さい)
普段は、200mリンクのコースしか滑れませんが、この日は、大会コースの大回りを使うことができるので、ウィール合わせの為に、テスト用のウィールを沢山持っていった方がいいですよ。
カザックスでは、この日ブースを出店しますので、ブーツの試着もできます。
また、特別セールもやりますので、是非ご来店下さい。
埼玉カップ
EDGE R届いたのがAIC前だったので、先週初めて滑りました。
感想を一言で言うと「硬いのに痛くない」でした。
実は、ちょっと心配していました。シモンズは硬くて、足が合わないと結構痛いです。
Schankel EdgeRは、シモンズから技術供与を受け、素材や製法がシモンズと同じなのです。
実際握ってみると、シモンズよりしなる感じがあって、ヒートモールドもカタログの数値以上にうまくいきました。
履いてみて滑ってみると、直線でも、コーナーでもRebec以上にしっかりと一本に乗れる感覚で、一体成型だからなのか、靴が足にしっかりとくっついてきます。
EdgeRは、韓国の工場で作られています。オリンピックゴールドメダリスト選手にも愛される「シモンズ」と、スピード初級者でも快適に履ける「Schankel」を両立した夢のようなブーツです。
EdgeR以外のブーツは中国で生産される「大量生産の工業製品」ならば、EdgeRは、韓国の工房でSimmonsの弟子の「職人が作製する作品」と言ったところでしょうか?
硬さも絶妙なところをついています。
シモンズはもっと硬い感じがありますが、200mのラップタイムで15秒を出すような選手じゃなければ、EdgeRくらいがちょうどいいですよね。
体重やパワーにもよりますが、何がなんでもガチガチに硬いのが良いというのは、僕は反対です。
日本発売は4月初旬を予定しています。
WIC初戦WIC初戦がいつの間にか始まってましたね。
最初に予定されていた大会数よりも3つほど増えたようです。
この業界全体に言える事ですが、大きい大会がいきなり増えて困るようなラッキーなような?
初戦の成績表などはこちら
男子はLuiginoのジョーイとマッシが1,2フィニッシュ!
ジョーイは予想通りですが、マッシは昨年の序盤調子が悪かったので、総合優勝には絡めませんでしたが、今年は序盤から飛ばして再総合優勝を狙えますね。
しかし、3位には昨年総合優勝のヤン。初戦は無難な順位と言った感じでしょう。
ところで、ジョーイは全戦でるのでしょうか?昨年はその前までに比べると、出場数は多かったですよね。
女子は波乱と言ってもいいでしょう。
1,2位が、大手ワールドチームに属していない選手で、3位に常勝セシリア。速いのは当たり前ですが、勝負強いのが彼女の特性です。
昨年はBontチームでのアシストが初戦から最終戦まで機能し、例えセシリアがダメなときも他の選手が獲っていましたが、初戦で3位は誤算だったかもしれません。
ただ、1,2位の選手は、ヨーロッパまで来るとも思えないので、実質総合一位とも言えます。
結果表を見ると20位まで、90パーセントコロンビア選手。後の10パーセントはアルゼンチン選手。
ヨーロッパの選手も出ているはずなんですが、どうしちゃったんでしょうか?
3月13日 レースリポート3しばらくすると、少し空が明るくなってきて、雨も小雨になってきた。
集団のスピードも安定し、コーナー毎に集団から離れるような事もなくなってきた。
このまま大人しくしてようと思っていたのに、ついついアタックをかけてしまう。
追いついてきたのはドイツの選手だけ。この選手、ドイツではなくイタリアのボローニャで練習しているそうな。
スピードを上げて二人でブレイクアウェイを試みるが、折り返しで俺がコースアウトしてしまった隙に、集団に飲み込まれる。
みんなに、せーんせいに言ってやろう~口調で「コースアウト失格~」と冷やかされた。
しかし、もう一度アタックをかけたところが、たまたまスペシャルポイント周回。
この時もドイツ人と一緒。
二人でローテーションしながら集団から逃げ、最後の直線で彼をまくり1位ポイントゲット。
ポイントをゲットしたおかげで、さっきまで無かったやる気が出てきた。
その後もポイントの度に絡み、いつの間にかメインパックで目立つ位置につけるようになっていた。
路面のせいで思うようにコントロールもスピードも出ないが、この状況にも慣れてきて、スピードを徐々に上げて、ある程度のスピードを保つ事はできるようになってきた。
そして、最終周‥
非常にいい位置につけた。この位置なら最悪でも3位。でも、1位で入ってくる自信があった。
しかし、最後の折り返しで軽いコースアウト。少しスピードが上がっていたのが原因だった。
冷静にコースに戻ったつもりだが、横滑りしてしまいストップ。
500m種目同様、スピードが0からの場合、ウィールが全くかからずスピードが全く上がらなかった。
逃がした魚は大きい‥それだけなのかもしれないが、最後の直線、俺の中で勝てる間合いの中にいた。
ポジションは最高だっただけに、残念だった。
3月11日 レースリポート2決して雨のレースは苦手ではない。
だが、今回はウィールが悪すぎた。
雨用のウィールを持っていない選手もほとんどだが、新品を使用しているのは俺だけ。
雨などの不測の事態で、ある程度の用意さえしておけば、逆に有利に働いた筈なのに…
42kmのスタートラインに着くと、レースの説明があった。
そこで初めて特別ポイントの周回の事を知った。
自転車などのロードレースにはよくあるルールだったが、インラインのフルマラソンでポイントがあるのは、想像の外だった。
…つくづく、今回はどこかネジが抜けている。
普段はレースに関しては、準備をする方だと思う。
今回は、直前で参戦を決定し、ホテルも取らず、レースの細かな設定も読まず、服も適当につめ、気候などの下調べもせずシンガポールにやってきた。
何とかなるだろうという気持ちも少なからずあったが、他に言い訳をするならば、シンガポールに来る前の2,3週間、日本での仕事が忙し過ぎた。
女子30kmが先にスタートし、男子の番になる。
未だに気持ちの切り替えができない。
どうせ、早いうちに集団から離されてしまうだろうと思っていたからだ。
スタートすると案の定、集団後方になり、第一集団を追いかける前の選手に着くので精一杯。
折り返しで、転倒者も出て、なんとか巻き込まれないように走り、集団に追いつくの繰り返し。
2,3周回するうちに、いくつかの集団に分断され、第一集団のスピードがスローながら安定してきた。
雨のスリップ路面は、地面に圧力をかけ、プッシュしたり、キックしたりすると、グリップを失いスピードが上がらない。
しかし、スケートに乗り体重移動をしているだけなら、それなりのスピードを保つことができる。
第一集団でスローペースで保ったり、人の後ろに着き、徐々にスピードを上げるのであれば、この状況でもそれなりにできた。
そして、スリップの感覚にも慣れてきて、転倒の危険を感じることがだんだんなくなってきた。
それでも、たまにある急なスピードの上下には対応できず、集団から離される。
ただ、集団もそれほど早くないので、徐々に追いついていけば対応できた。
3月10日 もう少し詳しくレースリポート1第二ステージ。
朝5時半起床、その頃は全く雨の雰囲気は無かった。
昨日のうちに、新品のウィールに取替え、取り替えた使い古しのウィールはホテルに置いてきてしまった。
会場はF1のピットイン付近のトラックで、一周2km程度の長良川のような感じ。
路面がアスファルトで、長良川に比べればもう少し折り返しが広い。
到着したのは6時半過ぎだが、あたりはまだまだ暗い。7時過ぎくらいまで暗いのだ。
日本との時差が1時間というのは、ちょっと不自然な設定かも?
この日のレースは2種目。500mと42km。
雨雲がだんだん近づいてきて、レース10分前ほどに大雨となった。
土砂降りである。
そして、500mスタート。4名予選通過で、余裕のはずだったが、スタートからウィールが地面にグリップしない。
特にスタートで走るように足を入れることができない。
雨の日、新品のウィールは全く路面を捉えない。
路面がラフだったので、若干柔らかめを使用していたが、そんなのも全く関係なく、機能しない。最悪の状況だった。
雨用ウィールを持ってきていない選手は多数だったが、全くの新品を使っていたのは俺だけだった‥
さらに、場所によっては油が浮いているので、つるつるというより、ヌルヌル。
500mは5位でゴール。スプリントは不得意だが、さすがにこのレベルのレースで予選落ちは無い。
この時点で、この日のレース全てを悟った。
椅子に座り、この世の終わりのような表情をしていたのだろう‥
シンガポールのスケーターたちが、え!?うそ?予選落ち!??の驚きの後、丁寧に慰めてくれる。
余計にミジメな気持ちになった。
10日もレースの為にシンガポールに留まったのに、雨用を忘れる大失態。
せめて、昨日まで練習で使っていた使用済みを持ってきていれば、、、
何のためにココにいるんだろう‥
ブログになんて言い訳を書こう、、、、
学校の入試で消しゴムを忘れた気分だった。
お待たせしております、通関いたしました。本日、通関作業が終わりました。
近日中に、発送できますので、もう少々お待ちくださいませ。
長引いてしまい、大変申し訳ございませんでした。 3月7日 雨のレース。残念です、、、このレース、多分、勝てました。
最悪3位までには入れたと思います。
今回のレースは雨でした。会場に着いた時は、まだ雨雲はなかったのですが、しばらくしたら一気に暗くなり、レース10分前にザーっと‥
雨用ウィールを用意せず、大会に臨んだ事が一番の敗因ですが、今回はいろいろと忙しくて頭が回りませんでした。
ロシアの時も韓国の時も持って行った雨用ウィール。何で今回持ってこなかったのかなぁ‥
42km最後のコーナーで4番手。ラスト500m強です。
前にイタリア人チームとドイツ人だったかな?
彼らの後ろにぴったりついて、最後の300mでまくるつもりでした。多分できました。
しかし、コーナーの出口でコースをオーバー。ラストスプリントに向け若干上がっていたスピードに、ウィールが耐えられませんでした。
ほんの若干のスピードアップでした。
焦らずコースに戻ったつもりですが、そこで大スリップ。転びはしませんでしたが、既に回りはスプリントが始まっていました。
良かったのは途中スプリントポイントが3度あり、そのうち2回分のポイントを獲得。
1回は1位ポイントをとりました。
あの状況で、ポイントを二度も取れたのは奇跡的だったと思います。
ポイントレースは得意で、スピードが出せない状況でも取れるんですよ。
多分、第一集団の中で僕が一番悪条件でしたが、それでもかなりいい線いっていたのに、、残念です。
結果は、1、2位がイタリア人、3位がインド人、4位がDoon香港。ドイツ人、とダニエルの後に僕だったとおもいます。
3位のインド人よりは明らかに速かったので、、、でも、ダニエルも最後のコーナーでスリップしたそうです。
表彰台に乗りたかったなぁ。
ああ残念。
3月6日 明日は42kmと500m距離はどっちかというと、どっちも得意じゃないんですが、先週のリベンジができるかな?
明日は、香港からDoonが増えます。香港人ですがイギリス代表で、AIC発起人の一人でもあります。
今さっき、明日の競技場で滑ってきました。
F1で使用するロードらしいんですが、結構幅が狭く、折り返しがあります。
長良川ロードを少し広くして、ラフなアスファルト路面といった感じでしょうか?
つまり、止まったりダッシュしたりの繰り返しになりそうな予感です。
それでは、また明日、、 3月5日 インラインは強いんです!喜多秀明選手のブログで、自転車ロードレースで優勝したという記事がありました。
草レースとの事ですが、プロの参加もあったようで調べてみました。
プロたちはオープン参加で順位はつかないので、繰上げ優勝なのですが、それらを差し引いても3位。
初めての自転車レースでの事です。
彼が出場した種目は、ウルトラエンデューロで、90分と180分の2本を走るという過酷な種目でした。
インラインのロード種目での主流は42km。本来、90分、180分と、ここまで長い距離は本来走ることが無いのですが、それでもプロの集団に混じってゴールしています。
その大会に出場していた、マトリックスチームについても調べてみました。
最近の成績も、ツアーオブタイランド優勝、国体優勝、ツールド沖縄個人三位、、、、などなど国内トップクラスのチームではないですか!?
そんなトッププロと初対戦で、互角以上の成績を収めています。
チームメイト無しで90分の成績はプロを合わせても2着。
喜多選手は既に自転車で国内トップクラスと言っても、言い過ぎではないのでしょうか?
喜多選手は自身のブログで、「やっぱりコーナーリングが違うわ!!すげーうまく曲がって行くんだよね~」と語っており、まだまだのびしろが沢山ありそうです。
ご迷惑をおかけしております。新製品とセール商品のたくさんのご注文ありがとうございます。
ただいま、Schankelのほとんどの商品が日本には到着しているのですが、税関審査が長引いております。
ご注文頂いた方全てに、電話または、Eメール(Daiskating@hotmail.com もしくは Yoko@kazax.co.jp)で返信をしておりますが、もし届いていない方がいらっしゃいましたら、スパムフォルダに入っている可能性がございます。
お手数ですがスパムフォルダを確認をお願いします。
もしくは047-368-4559にお電話ください。
3月2日 初代アジアカップチャンピオン、レジェンドオブガルネリを使用。アジアカップ初代チャンピオンのダニエル選手が使用していたブーツは、現在セール中のレジェンドオブガルネリでした。
在庫は残りわずかなので、サイズが合う人は今がチャンス!
フレームはもちろんシモンズアマデウスフレームの110mm。
片足にしっかりと乗れ、プッシュを力強く地面に伝えることができます。
下は、フィニッシュラインの様子。
ダニエル選手は、先頭の回数も多く、さらに私や他のブレークアウェイのほとんどを潰したのも彼でした。
僕の予想では、最後のスプリントには足が残っておらず良くても3位程度かと思っていました。
おそらく、総合的に見て韓国のタイガー選手が一番速い選手と思われますが、彼は最後のコーナーで大外にふくらみ過ぎてしまいました。
2着のイタリア選手も、後方から最後まで狙っていただけあって、かなり追い上げてきました。
ダニエル選手は、ホームゲームという事もあり、内容も結果もすばらしいレースをしましたね。
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