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2月28日 AIC 1stステージ シンガポール1stが終わりました。
予想はしていましたが、きつかったです。
僕の結果は8位。自分の入賞という目標は達成できませんでした
もうひとつ目標というか希望というかがありました。「アジアインラインカップの緒戦はアジア人が優勝しなければ」と。
そちらの方は、達成する事はできました。
タイガーのアシストをしたつもりでしたが、結果よければなんとかってやつでしょう。
1、ダニエル シンガポール
2、イタリア人
3、タイガー キム 韓国
4、インド人
8、風巻
展開はスローペースから始まりました。
シンガポールのBontチームや優勝したダニエルが数回アタックを仕掛けて、追いついたらスローペースになるという感じです。
私は最初の10kmでは1度だけ軽く仕掛けただけで、ほとんど後ろにいて体力を温存していたつもりでした。
しかし、10kmを過ぎると体力が無くなってしまいました。
ほとんど先頭にもでず、ペースもスローで、たったの10kmです。
いくら練習不足といえど、異常な状態でした。
それは、ほかの選手も同様だったようですが。冬からいきなり夏になったのと、1周回中に急なコーナーというか左右のカーブがたくさんあるせいかもしれません。
その中でも、ホームの選手のシンガポール人は比較的前の方で勝負し、イタリア選手が3,4番手を常にキープし、その後ろにまたシンガポールやインド選手、さらに後ろから僕とタイガーがいました。
10kmが過ぎレースが煮詰まってきた頃、アタックを何度も仕掛けました。
それを追ってきたのは、主にダニエル。イタリア人は既に最後のスプリントに備えているようで、先頭には出てきません。
しかし、見た目も疲れているようで、集団に付くだけに集中しているようです。
それを分断できるように、何度も何度もブレイクアウェイを試みました。
いつもの事ですが逃げが決まれば優勝、決まらなかったらボロボロの順位。
体力を温存してスプリントで勝負してもたいした順位を取れそうもないのでしょうが。
タイガーも比較的体力を温存しているようにみえました。
彼の実力は知ラスト2周から1周にかけて、逃げが決まり集団から抜け出しましたが、ラスト一周の前半で追い抜かれそこで私は終了。
2位はイタリア人。彼はマスター世界チャンピオン。見た感じスプリントも速そうでした。
タイガーもラストのコーナーでコースを誤りスピードダウンで3位。
優勝は責めて守って一番体力を使ったはずのダニエルが優勝しました。
彼とは韓国のレースで2回ほど対戦があるのですが、それほど速いという印象はありませんでした。
しかし、ホームゲームの意地とこの日に合わせて練習したのでしょう。終始いい動きをしていました。
来週は42km。またメンバーが変わりますがベストを尽くします。
2月27日 シンガポールからこんばんは!
いやぁぁ暑いですねー。。え?日本は雪がふった?
そいつは失礼。
シンガポールは本当に蒸し暑いです。
今日、明日のレースの練習の為にバイクのサーキットに行ったのですが、10KMほどでヘトヘトです。
昨日、深夜に到着して朝は早かったので、コンディションがよくないのもありましたが。
あと、1,5リットルの水をぜーんぶ飲み干してしまいました。
コースは右コーナーがたくさんあり、上がったスピードが一気に下がります。
さて、明日はどうなってしまうんでしょうか?
午後はビルベッグのクリニックに参加。
丸秘テクニックを教わってきました!
…といいたいところですが、英語がほとんどわかりませんでした。
それでも、図などを使ってわかりやすく丁寧に説明してくれて、僕が人に教える時の参考にもなったと思います。
それでは、また明日!
2月26日 もう、出発当日になっちゃった‥仕事だなんだかんだで、全く用意できていませんが、出発当日になってしまいました。
これから用意かぁ、徹夜だな。
ギリギリでジャイロから新ウィールが届きました。
まだ、プリントされていない状態です。
シンガポールでぶっつけ本番で試します!
新Gyroの写真。
製作者の意図はよくわかんないです(笑)
アジアインラインカップに出場する選手の国籍は、シンガポール、オーストラリア、イタリア、ドイツ、日本、韓国、インド、香港、インドネシア、アメリカ。
アジア以外の国々も多いですね。
恐らくシンガポールと近隣のマレーシア、インドネシアの島々のインライン人口がそれほどいないので、ヨーロッパや韓国のような大規模レースにはならないでしょうが、立派な国際的なレースになりそうですね。
AICは準備期間も3ヶ月くらいだったし、正直、2、3カ国しか来なかったらどうしよう、、と思っていたのでちょっと安心です。
この調子で、アジアインラインカップが今後も盛り上がってくれればいいですね。
2月25日 Gyro のブーツ2月23日 バーゲン情報バーゲンのページ
セラミックベアリングについて
現在、第一次便が売切れてしまいました。
沢山のご注文ありがとうございます。 現在、2次便について問い合わせ中です。まだ、本社に在庫があるか確定していませんが、ご希望の方はお早目のご予約をお願いします。 もし、本社で売り切れの場合は、申し訳ございませんが、キャンセルとさせていただきます。 アルバトロス22,5cm! Schankel初期の名品、アルバトロスです。
在庫処分で激安ですがカーボン製です。
22,5cmのみですが、足が合えば超お得価格です!
公開中のレジェンド、ストラディも在庫数が大分少なくなってきました。
レーシングモデルに興味がある方、既に持ってるけどヘタってきた、、、という方にもオススメです。
レーシングスーツについて
沢山のお問い合わせありがとうございます。
こちらも、早い者勝ちになります。
大変申し訳ございません。オンラインショップに出るまでは、予約ができないのでご了承下さい。
アジアインラインカップ今度の土曜日に開催されるアジアインラインカップ シンガポールステージに参加します。
決めたのは先週の金曜日くらい。この大会に向けて調整したわけではないので、出場するか迷ったのですが、第一回大会に挑戦します。
アジア発の大会で、日本人選手が出ないのも寂しいし、アジアや日本のインラインを盛り上げていきたいですよね。
この時期、テクニック練習を主にしているので、照準はぜーんぜん合っていませんが、出場するからには入賞を目標に頑張りたいと思います。
‥と、ちょっとむずかしいかな?
今回はあんまり期待しないで、応援してくださいね(笑)
コリアインラインカップ総合優勝のタイガー金選手、イギリス代表のドゥーンユエン選手、その他誰かわかりませんが、ヨーロッパからも参加があるらしいです。
p.s 昨日、30歳になっちゃいました VIOL2Viol2発売開始です!
http://cart05.lolipop.jp/LA02635022/ daiskating shop( トップページのオススメ欄、もしくはブーツ、コンプリートセットのページにあります)
価格はViol1よりも下がっています。
大元のSchankelで値下げしている分と、円高傾向のおかげです。
円が安くなったときは、値上げしますのでご了承下さい。
通常はショートトラックでも使用できるくらい、強いカーボンですが、ヒートモールディングをするとこのとおり!
合わないブーツに悩んでいるスケーターにもオススメのブーツです。
柔らかくなっている間に足を通すと、足型に近いブーツが完成です。
2月20日 製品情報Viol2
近日発売です!!
バーゲンブーツについて
2009年、新製品移行の為、ストラディ、レジェンド、ヴィオル1は在庫がなくなり次第終了です。
コンプリートセットについてくるライトマックスは、現行商品です。
各サイズ、1、2足なので、お早めにどうぞ。(ストラディ27cm、18cm売り切れです。レジェンド165mm 27cm売り切れ、 195mm全て売り切れです。)
ライトマックス 165mmST410について
大好評を頂きまして、現在、在庫が切れてしまいました。
すぐに補充いたしますので、発送が来週末になります。
ご予約いただいていたお客様にはご迷惑をおかけしております。
レーシングスーツ
シモンズレーシングスーツを近日アップします。
2月19日 EDGE R エッジR (新製品)ストラディ (バーゲン)日本未発売モデル、ストラディもバーゲン品に追加しました。
アジアの一部で販売されたストラディは、Gigueと同等レベルのクオリティ。
低価格ですが、なかなかのパフォーマンスを発揮します。
日本未発売の超レアブーツ!
各サイズ、1、2足しかないので、早い者勝ちです。 2月17日 バーゲンセール!!セールはじめようかなぁと思ってたところ、タイミング良く(?)Schankelから在庫一掃バーゲンセールの広告が届きました!
内容は、Viol1を始めとしたブーツ、マイクロセラミックベアリング、シモンズレーシングのスキンスーツなどなど!
全て、昨年までの旧モデルですが、品質はご存知のとおりです!
サイズは限定になります。
Viol1は、写真はレッドのみですが、ブルーもあります。
日本未発売もでるのストラディも!
そろそろ、皆さんのブーツもハードな練習でヘタっていませんか?
でも、買い換えるお金が無い、、、という方に超オススメプライスです。
Schankelマイクロセラミックベアリングとアダプター付き!!
マイクロベアリングは、110mm普及後は、ベアリングに圧力がかかりすぎ不人気ですが、80mmから100mmまでの競技大会では、普通に使われていましたね。
2007年のヨーロッパ選手権では、100mm4輪を使用したルカプレスティが、マイクロのBONTセラミックベアリングで2種目で金メダルを獲得しています。
つまり、100mmまでなら大丈夫!
日本未発売のSchankelスーツとジャージも、驚きの価格で!
価格は近日公開です!お楽しみに♪
2月6日 VIOLⅡ2月5日 最近のニュースとかMapleとLuiginoが業務提携を発表しましたね。
以前からBontはRapsと、SchankelはSimmonsと業務提携していて、お互いの長所やマーケティングを大きくしているようです。
これらは多分良いニュースですが、逆に世界的な不況で倒産してしまうブランドもあるかもしれませんね。
各社、続々と新モデルを発表してきました。
Bontは、前シーズンにリリース予定だったトラック用ウィールを、今年こそ開発するそうです。
昨季初旬、ロード用(赤)とトラック用(青)をリリースし、その後、手がいっぱいになったのか、ロード用の開発と改良に集中。
夏までに3種類を正式にリリースしました。
その甲斐あってか、マラソンのワールドインラインカップはBONTウィールが1,2,3位を独占していましたね。
今年は、トラックウィールの開発に専念するのでしょうか?
青の初期ヴァージョンでさえ、コーナーであれだけグリップし、さらに回転していたので、今後が楽しみです。
SchankelはViol2がもうそろそろリリースされます。
私が2007年ロシア選手権で優勝、昨年丸山がIWIC21kmの部で準優勝した時のブーツです。
リーズナブルな価格で、フルカーボン!
他社同価格帯ブーツでは真似できない価格と品質です。
剛性もあり、さらにアジア人足で快適!
アイススケートの大菅小百合選手がショートトラックトトレーニングで使用しました。
Gyroは昨日のブログで出た写真の他にも、色々不思議な写真がカタログに載りそうです。
若いアーチストが作った作品だそうです。
ウィールの大きさや硬さの種類も多く、痒いところに手が届くところがGyroのいいところですね。
もう一つ、Gyroのいい所はハブの精度のよさです。
2007年以降のモデルで、採用されているハブは揺れが少なく、スペーサーのサイズもほぼ同一です。
世界的に大きなブランドのウィールでも、非常にハブの精度の悪い製品が出回っていて、滑るとカタカタ音がしたり、ウィールを回すとブルブル震えたり、、、
世界のトップ選手はともかくとして、末端の一般ユーザーに良い精度の物が回ってこないものです。
Gyroではクロム加工をしていた2006シーズンのモデルで、ウィールがはまりにくく不評でした。
その時の反省を生かし、2007以降はハブの精度と製品管理を重点的に改良しました。
ウィールは回って当たり前。異音がしなくて当たり前。Gyroではその当たり前ができています。
2月4日 Gyro Newモデル |
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