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日志


2月24日

Schankelのフレームが到着!

本日、予約いただいていたSchankelのフレーム、アマデウスとLITEMAX 07が到着です。
ブーツはもう少々お待ち下さい。。
 
 
2月23日

シモンズのショートトラックブーツ2

 月曜日と昨日の木曜日にシモンズを履いて、ショートトラックをしました。
 全然滑れねぇ…インラインからショートトラックに初めて挑戦した日でさえ、そこそこ滑れたのに…!?
 今まで靴を変えたり、ブレードを変えたり、比較的すんなりと気にせず乗り換えには早い方でした。
 しかし今回は全然滑れない…月曜日は2年ぶりに転倒。マットがまっ二つに
 靴が悪いのか…?アイスの感覚やら何とか言ってた癖に、神経質になっちまったのか?昔より練習量が減り、スケートがへたくそになったのか…?
 一生慣れる気がしないほど、滑れなくなっていました…
 ブレードの位置を前後左右変えまくり、ちょっと滑っては悩み…もう元の靴に戻そうかと考えていました。
 
 昨日の練習が終わる3分前に、あることに気づきました。
 やけにエッジの前の方がガリっと氷に引っかかる。最後の処理が立て蹴りになってしまっているの2点です。
 足の中で前後の移動ができていないことに気がつきました。
 足首が固定されすぎていたのです。
 慣れている靴で足首が固定されすぎていたらすぐに気づいたのでしょうが、新しい靴だったのでこんなものかなと思っていました。
 原因は慣れやブレードの位置にあるとばかり思って色々設定を変えていましたが、原因はこんな馬鹿馬鹿しいところにあったのです。
 でも、先週の土曜日にインラインを取り付けて体育館で滑ったときは、普通に滑っていたので、それも気づくのが遅れた原因でした。
 インライン上級者の中でアイスに挑戦して、全く滑る事ができない人をたまに見かけます。
 もしかすると、靴紐の締めすぎ、足首の固定されすぎかもしれませんよ?
 
 
 
 
 
 
2月19日

シモンズのショートトラックブーツ

チャドヘドリックやジョーダンマローンがアイスで使っているシモンズのレーシングブーツが、さっき届きました
ストックブーツをもらったのですが形がまるでカスタムのように、左右が非対称です。くるぶしのふくらみも、かかとの作りもまるで足の形のようです。
 
到着したのが土曜日なんですが、ショートトラックで使えるのが月曜なので、その日のうちにインラインをつけて滑っちゃいました!
2時間ほど滑ったのですが…痛い(涙)久しぶりに靴擦れができました。外反母趾などもちょっと圧迫されています。
でも、ヒートモールドをしたら、結構直りました。ただ、僕の足よりも小さいサイズを頼んでしまったようで、もう1サイズ大きめにしていればよかったですね。
まぁ、42km滑るわけではなく、長くても3000mだから多少痛くても、力が伝わる小さめでいいでしょう
 
土曜はこのシモンズに104mm88mmのウィールをMOGEMAの1084に取り付けて滑りました。
 
 
 
 
 
 
2月16日

勅使河原郁恵さんのブログ

おとといの朝、携帯にメールが届きました。
朝から誰かな?と思ったら「勅使河原郁恵」さんでした。
勅使河原さんはショートトラック競技で、中2からトップ選手として君臨し、昨年のトリノオリンピックで引退。その後、スポーツキャスターを目指し活躍中です。
その勅使河原さんがブログを始めたそうです。
インラインの取材にも来てくれるといいですね♪
2月10日

スケートマラソン

http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20070210ie28.htm

これから本格的にアイスとインラインの同化が始まりますね。
追記
リンクが正しく表示されていなかったかもしれません。書き換えました。
 
記事を見るとスケートマラソンとなっていますが、スケートマラソンは湖などで行うので、やれる場所が限られますし、今年みたいな暖冬だとますます厳しいですよね。
となると、リンクで国体のようなシングルトラックのレースをやるのでは?
オリンピックでも、長距離種目をシングルトラックにしようという動きがある…というのを聞いたことがあります。
シングルトラックではインライン同様、ただ速いだけじゃ勝てなくなります。年中駆け引きを体験しているインライン選手が、有利になるでしょう。
是非、アイススケーターの皆さん、早めにインラインを取り入れて勝負勘を養ってみませんか?
 
 
 
 
 

 
2月7日

インライン、アイスの感覚の違い

インラインスケートの大会のために、過去、国内の色々な場所に遠征に行きました。
各地のインラインスケート場では、夏場のトレーニングのためにインラインスケートをしているアイススケーターをちょくちょく見かけました。
しかし、その多くは「感覚が狂うから」という理由で、スピードを出さず筋力トレーニングの延長的な練習をしていることが多かったです。
コーチの方々ともお話をしましたが、あまりインラインについて興味が無い方が多かったと思います。
しかしチャドヘドリック以降、以前よりも注目されてきたというのを感じます。
 
「感覚が狂う」という話ですが、それは間違いではありません。感覚が狂うという理由について考えてみたいと思います。
まず第一に道具の問題です。
夏場のトレーニングに使用しているインラインのほとんどが、10年以上前から使われているお古のインラインスケート、または、新品なのに10年前と同じようなモデルだったりします。
最新のモデルのインラインスケートセットは、氷に比べ非常に抵抗が強いアスファルトでさえ、500mを38秒台、10000mを13分後半で滑る能力があります。
1周100mのインドアと呼ばれる、インラインスケートのショートトラック競技で、500mを43秒台で滑る選手もいます。
しかし、夏場のトレーニング用として使用されるインラインスケートセットでは、そのようなタイムは絶対でません。せいぜい500mで55秒程度がいいところでしょう。
それらはアイススケートで喩えると、貸し靴のハーフスピードと言えばわかっていただけるでしょうか?
10年以上前のモデルは、回転しないベアリング、位置も変えられない重たいフレーム、進まないウィール、ぐらぐらのブーツ。スピードが出ないし、乗れないから安定しない…
これでは感覚が狂って当たり前です。
近年の道具の進化により、より氷上に近い感覚で夏場のトレーニングが可能になったと言えます。
最近では安いセットでもそれなりに使える物が多いので、もし、練習に取り入れたいと考えている方は、最近のモデルをオススメします。
 
感覚が狂うと言われてしまうもう一つの理由は、数回の体験で決めてしまうことです。
僕がアイススケートを始めたばかりの頃、10年以上やっていたインラインスケートの感覚が狂い、滑りがおかしくなってしまいました。
10年をたったの数日で忘れてしまった…そんな感じです。
しかし、1日、2日あれば元に戻りますし、インラインとアイスを交互に定期的にやることによって、今では違和感無くできるようになりました。
数ヶ月続けることで、インラインだけでは感じることができなかった感覚まで覚えることができました。
さすがに、アイスの試合の前の日にインラインを、インラインの試合の前の日にアイスを…というのはやりませんが、夏と冬を分ける程度であれば余裕でしょう。
 
氷とアスファルトは別物です。リンクが変わると違和感があるように、全く同じ事はできません。
しかし、アイススケーターがインラインの大会で優勝したり、インラインスケーターがアイスの大会で優勝できるのは、共通部分が多いという証明です。
また、違和感を乗り越えることにより、対応力は格段にアップします。
メンタル面の強化につながるとも思います。
 
2月6日

ワールドチーム

メールでALEXに聞いたところ、まだ公にしていないそうですが、プレシティはBONTで後援を受けるそうですね。
公にしていないって、、Vayporの色にプレシティホワイトとか書いてあるのにね(笑)僕のようなファンは、この手の話題にホイホイ釣られます。
 
BONT掲示板のBillベッグさんによると、BONT HYPERワールドチームにMAXと4人のイタリア人と書いてあります。MAXというのはマッシミリアーノの英語のあだ名です。スペイン語サイトに、BONT HYPERの事が書いてありましたが、読めませんでした。
4人のイタリア人は去年のサロモンのメンバーでしょうか?ルカ、ルカ、ピエール、フランチェスコ…
昨年のサロモンのメンバーを、どこかがそのまま買い取るという噂は前々からあったので、ありえる話ですね。
ワールドインラインセンターもBONTが支援するとか?景気がいいですね。
 メンバーも信用できる筋からの話ですが、まだ公にしないという事は、サインに至ってないのでしょうか?
自社で発表していないってだけですかね?
グレゴリオ ドゥジェントに関しては個別に支援するとの事でした。
 
 
masudaさんのブログに詳しく載っています。http://blading.at.webry.info/200702/article_6.html
英語の記事も載っているので、状況が比較的わかりやすいです。
 
2月2日

続2007年Vaypor

前ブログが全くスペック載せてませんでしたね(^^;
 
VAYPOR2007
100パーセントカーボン
エポキシ樹脂(でさらに強化?)
超極細繊維ライナー
細かに調節が可能なバックル
ハンドメイドのカーボン一体成型
SMT、スーパーモールドテクノロジー
EVAインソール
熱成型できるくつの舌
TUPつめプロテクター
ワックスシューレース
レースカバー
 
セットには下記がつきます。
マグネシウムSフレーム
ハイパーストライプ(NEW)
608JESAベアリング
 
EVAインソールというのは柔軟性、弾力性に優れている素材でできたインソールです。燃やしても環境ホルモンが出ないそうです。
 
 

2007VAYPOR

2007年VAYPORが発表されました。
ヤバい事が実現されそうです!まずはカラーの名前を見てください。
 
Presti White
Colombia Red
Zepto Yellow
Duggento Blue
Begg Pink
 
プレシティホワイト、コロンビアレッド、ゼプトイエロー、ドゥジェントブルー、ベッグピンク…
このカラーの名前を意味する事は、彼らが今期BONTを使用するということでしょう。
実は、去年の9月の世界選手権で、BONTのALEXに話を聞いていました。
ただ、サッカーなどでもそうですが、移籍話や契約話は成立するまでわからないものなので、伏せておきました。
 
コロンビアレッドは、コロンビアチームもスポンサーするのでしょうか?ブーツの好みもあるので、代表全員がBONTを履くのはありえないですが、それなりのメンバーが使うという目処があるんでしょうか?
 
Zeptoイエローは初代3ポイントから支援を受けているので、昨年と同様といったところでしょう。
 
BEGGピンクはもちろん、妹のほうですよね(笑)あのゴツイ兄貴がかわいい靴を履くところは見たくないです(笑)彼女も昨年から3ポイント使って世界チャンピオンになっていましたね。
 
そして、、大物イタリア人たちもBONTを使うことに!?
Presitiホワイトはプレシティ兄弟の兄、マッシミリアーノと聞いています。数々の世界タイトルをモノにし、ワールドインラインカップでは何年も連続して総合優勝に入っています。そしてスプリンターのDuggentoブルーのグレゴリオ ドゥジェント。こちらも200m、300mで数々の世界タイトルを獲っている超有名選手です。
 
ピッチの低い3ポイントマウンティングは、長距離のロード向きです。マラソン選手のマッシには向いていますよね。
マッシはWICで110mmウィールを使うのでしょうか?こればかりはウィールのスポンサー次第になるでしょう。
低ピッチの3ポイントは操作性や足数は上がりますが、高いところからの倒しこみが利きません。
500m3位に入ったウィーリーロー選手が所属する、台湾の高雄チームはあえて165mmマウントに100mm4輪フレームをつけています。
3ポイントマウンティングは、カスタムの時点でピッチを変えることができるので、スプリント専門のグレゴリオは高めの3ポイントを使うのでしょう。
さらに、プライスリストを見ると2,5mmのピッチのSフレームが加わっています。名前だけで他の部分が空白にになっているので、発売時期などは未定です。
でも彼らって30過ぎてますよね…同年代の選手達が成績を落として引退し、若い世代がかなり伸びている中大丈夫なのかな?この業界は、負けたら道具のせいにされますからね。まぁ、常勝の彼らなら大丈夫でしょう!
一番困るのが、契約しながら別の製品を使っている時です。06年の某ワールドチームなんか、ほぼ全員がブーツカバーをしてWICにも世界選手権にも出場していました。あれじゃ、その会社のブーツはダメだって宣伝してるようなもの(笑)あと、本人が使っていないシグネイチャーモデルとか、見ていて気の毒でした。
 
この後、契約選手はどのように発表されるのでしょうか?
どこかのチームに所属して、道具だけを提供するのか?それともBONTワールドチームが復活なのか?はたまた、まだ契約してないのに、先走り発表だったとか(笑)
今後の動きが気になります。
 
 
 
2月1日

インラインからアイス

今回の国体に出ている選手で、インライン出身、もしくはインラインとアイスを同時期に始めた選手をリストアップしてみたいと思います。
全員の細かい成績はわかりませんが、インラインがアイススケートにも通用するという一つのデータになると思います。
 
まずはとりあえず僕、風巻大翼(笑)
国体は短距離なのでいつも予選落ちですが、3000m種目がある全日本都道府県ST選手権大会では、最初のシーズンで決勝進出し8位になったことがあります。
 
小学生時代にインラインをはじめ、中学生からショートトラックに転向した鵜沢真理子選手。昨年はローラーの大会にも戻ってきて、代表入りしていましたね。
今国体では惜しくも入賞を逃していますが、国際競技大会でも多くのメダルを獲得している選手です。
 
小学生時代から高校まで、インラインとアイスを平行してやっていた貞包紘子選手。
2001年にはローラーの代表にも選ばれ、世界選手権で一緒にフランスに行きました。今国体でも優勝候補の一人でしたが、アクシデントがあっても5位入賞してました。彼女もショートトラックの国際大会でメダルを獲得しています。オリンピックに一番近い選手ですね。
 
今期から本格的に参戦している山本紳貴選手。2年ほど前からちょくちょくやっていましたが、今回満を持して登場!
国体で決勝進出8位と早速結果を出しました。
 
高校生の須賀啓太選手も今期から参戦。千葉のインドアリンクで少しだけ滑っていましたが、400mリンクはほとんど経験が無いはず!?
ロングでの滑りを見ていませんが、ショートでは器用に氷に対応しています。彼も早速結果を出し、国体で決勝進出、12位という成績をだしています。
 
小学生時代からずっとインラインとロングトラックを平行して競技に出ている小池由佳子選手。
国体では少年女子で500m6位、リレーで2位の成績を納めています。
ずーっとインラインでもアイスでも結果を残し続けています。密かにインラインアイススケーターの第一人者なのです。
 
あと、国体に出ている選手ではありませんが、小学生の渡邉瑠選手。
ショートトラックの小学生の全国大会で500mの種目で優勝しています。まだ始めてから1年経っていないはずです…!?ロングトラックの大会でも県の記録を更新したとか…凄すぎる!!