| 大翼 的个人资料daiskating照片日志列表 | 帮助 |
|
12月31日 良いお年を!2008年も色々ありましたね!
僕的には、成績も結構良かったと思います。
皆さんはいかがでしたか?
2009年の予定はまだ未定ですが、6日から台湾の高雄に行ってきます。
あと、2009年お年玉セールもやりますので、こちらもチェックしていてくださいね!
それでは皆様、良いお年を!!
12月27日 春川マラソン8何者かに追われる悪夢を見た事がある人は、多いと思う。
一生懸命体を動かすのに、思うように動かない。
結局そいつに飲み込まれてしまい、恐怖で目が覚める。
このブレークアウェイはそんな恐怖に似ていた。
後ろは見えない、体は思うように動かない、、
集団の速さというのは、この競技をやっている人ならば知っているだろう。
例えばマラソン大会で、大集団のスローペースで比較的楽に着いていたと思ったら、一人で全力で滑るラップより遥かに速いなんて事がある。
集団が全力で追い上げに着たら、あっという間に吸収されてしまったかもしれない。
だが、集団というのはバラバラの個の集まりで、それぞれの思惑がある。
簡単に言うと追いかけたら自分が負けてしまうのだ。そんな貧乏くじ誰も引きたくない。
敵の敵は味方なので協力して追いかければ良いのだが、最終的には本人達も敵同士。足並みは簡単には揃わない。
また、集団の全員が全員1位を狙っているわけではない。
集団の流れでゴールを迎えるだけで十分という選手は、どんなレースでも大半以上いるのだ。
そして、見えないのは追いかける方も同様だった。
いくつか角があり、それを超えてしまうと対象が見えなくなる。
見えない敵を追いかけるのは、辛いものだ。
事件その5 橋
ラスト2kmで橋がある。それがちょっとした目印で、ウォームアップの段階で下見に行った。
36km地点の橋を過ぎた時、もうすぐゴールと勘違いして思いっきりダッシュした。
しかしいくら経ってもゴールは見えないあの絶望感。。。
でも、おかげでペースが上がったのかも?
12月26日 春川マラソン7第一集団に追いつかれ体力も気力も失う。
追いつかれると集団のスピードもダウンし、誰のアタックも起こらない。
ラスト10kmで、スプリントの為に力をためているのだろう。
だが、それだけではなかったようだ。
集団の主要なメンバーを見渡すと、意外と疲れた表情をしていた。
良く考えると先のアタックでは、選手がバラバラに追いついてきていた。つまり、インターバルをやっていたのは俺だけじゃなかったのだ。
もちろん、全員を一人で捌いている俺が一番疲労度が高いが、主要な選手もその他の選手もゴールに向けこれ以上消耗するわけにもいかず、消極的になりやすい。
もう一度チャンスがある‥しかし、このスローペースでみんなの体力が回復してしまったら意味が無い。早く行かなければいけないが、こっちの体力も限界なのだ。
追いつかれてから多分3分程、後方で休んでいると、タイガーと目が合った。
チャンスだと直感した。
再びアタックをかけた。結構ヘロヘロだ‥
だが、そのヘロヘロアタックが油断を誘ったのかわからないが、集団はすぐに追いかけなかった。
事件その4 目が合う
この韓国遠征で沢山お世話になったタイガー。前期と今期のKIC総合チャンピオン。
彼には、このマラソンの主要なブレークアウェイのポイントなどを教えてもらったが、具体的な共闘への計画は建てていない。
実際、レース中の大半は離れたポジションにいた。
しかし、何かの出来事の時には必ず彼がいたと思う。
最後のアタック。ただ単に目が合い、申し合わせたわけでもなく逃げが決まった。
12月25日 春川マラソン6逃げ出して約二キロ、3人ほどの少人数が追いついてきた。
これは狙い通りだった。
集団を分散し、ゴール前で少人数に絞る。ゴールのスプリントまでに、他選手の足を殺しておけば上位入賞の可能性が高くなる。
しかし、追いついた選手達はその時点で全くアクションを起こさない。
この少人数で大人数のメインのパックから逃げられるはずが無いと思っているのか、それともチームメイトのエースがメインのパックにいて、ただ単に潰しに来ただけなのかわからないが、とにかく先頭交代をしてもペースを一気に緩めてしまう。
仕方が無いので、再び逃げ、またまた追いつかれの繰り返しが始まった。
色々な選手が追いついてきて、しかし先頭は引かない。
途中、全州で優勝した選手と二人になり、コレはラッキーと思ったが、彼もスプリントに自信があるのか一緒に逃げる気は無い‥
ここまでくると誰も先頭を引かないと悟る。ここから先全部一人で逃げるしかない。
一人vs全員はかなり厳しい‥追いつかれる度に「諦めたら試合終了」「負けたら何も残らない」と自分にハッパをかけながら滑り続けた。
優勝候補に挙がるような選手を含めた6名ほどで追いついてきた。
これで完全に分断されるかと思ったが、これだけいい選手が集まるとメインパックも必死になってスピードを上げたようで、とうとう吸収されてしまった。
かなりのインターバルを繰り返した。ハイペースとダッシュの繰り返し。それをアップダウンがあるコースで10km弱やってしまった‥
若干数の第一集団を減らしただけで、体力はほぼ0まで減っている。
ショックだった。やはり、勝負に焦りすぎて仕掛けが早かった。ああ‥もっと大事にやっていれば‥
残り10km。既に山を越え街になってきた。
事件その3
事件じゃないけど「諦めたらそこで試合終了ですよ‥」と何度も何度も繰り返し聞こえました。
元全日本の選手で、有名なバスケの指導者の言葉です‥
追いつかれた時のショックは、そりゃぁもう、、酷かったです。
もう諦めて試合終了な感じでした。
12月18日 バーゲン!バーゲンです。
円高還元、超格安です!
スケーティングや使用頻度にもよりますが、カーボンが劣化するとスケーティングにも影響を及ぼします。
この機会に、ブーツをアップグレードしませんか?
春川マラソンで優勝のブーツ、レベックブーツに、現役全日本チャンピオン使用のシモンズフレーム、韓国全国大会で多くの優勝をさらったGyroがついて、、
2008年大ヒット商品、ジーグのコンプリートセットが格安に、、さらに高級ウィール付きで、!!
春川マラソン5アタックはすんなり決まり、単独での走行が始まる。
残りの距離は20km弱‥残り時間30分というところか??
このマラソンでの目標はトップ3の表彰台。
これが今回の遠征のノルマと考えていた。
せっかく海外まで行ってなぜ1位を狙わないのか?と思われるかもしれないが、現実的に難しい目標だ。
それは、コーナーがほとんどないロードが得意ではないからだ。
国内の渡良瀬でさえ、10年ほど優勝候補の一人に挙げられながら、3位が最高。
アタックをかけまくっても、結局追いつかれ優勝を逃し、スプリントまで守っても最後に置いていかれ優勝できない。
トラックならば、スプリントでもそれなりに勝て、逃げも思いっきり決まるのに、、、
とにかく、自分にとって韓国のフルマラソンで優勝というのは非現実的な目標なのだ。
トップ3もハードルは高い。
ロードでは、自分より確実にスプリントが速い選手がゴロゴロいる。
2年ほど前のWICで3位入賞した選手や、全州で優勝した選手、李ジュンヒー選手に勝てないのはもちろん、スプリントが苦手と公言するタイガーでさえ、俺よりかなり速い。
トップのレベルが10だとしたら、俺が8くらい。そして、8くらいの選手は第一集団にいる選手のほとんどのレベルだろう‥
12月17日 春川マラソン4約25km地点まで、比較的まっすぐで滑りやすいコースが続いた。
つまり、アタックをかけても相当なスピードが無いと決まりにくい。
何人か揺さぶりをかける選手がいても、ほとんど集団に変化が無い。
先頭に出たい衝動に駆られるが、我慢我慢。
無駄な体力は一切使わないように、呼吸を整えながら、アップをするように滑る。
アップをするように、、と言っても、さまざまなレベルの選手がいて、さまざまな滑り方がある。
いつも日本でやっているようにはいかないが、自分を崩さぬよう心がけた。
25km地点付近、なんとなく誰かが逃げるような雰囲気になっていた。
確証は無いけど、そんな臭いがした。
それを警戒して、先頭付近までポジションを変える。
誰かの軽めのアタックを数人でつぶしていたら、成り行き上、先頭に立つことになった。
そして、後ろはタイガー。
行け!という合図がかかった。(多分
内心、まだ一人で逃げるには厳しい距離。ただ、確かに完璧に決まりそうな状況だった。
このチャンスに、つい、行ってしまった。また、いつものパターン。最後にぼろ負けするパターンだ。
しかし、大勝ちするのもこのパターン。堅実に積み上げていたはずなのに、一気に冒険モードになった。
もう後戻りできない。
事件その2 敵に塩を送る
優勝候補の一人、STSチームの李ジュンヒー選手。
彼は、スキンスーツ、スケートを履いている時は、超コワモテのマッチョな男だが、いったん普段着になると、どこにでもいる普通の、いや、むしろ優しい青年になる。
スケート中はコワモテだが、優しさは変わらない。
つば事件で、きっと俺は苦しそうな顔をしていたのだろう‥
彼が持っていたパワージェル(サプリメント)を、分けてくれた。
おかげで、エネルギー補給でき、後半の戦いへとつながった。
カムサハムニダ!ジュンヒー
12月11日 サプライズゲスト高雄チームが急遽松戸に来ました! 今年は市からの補助金も無いので、来るまで本当に来るか心配だったのですが、本当に来ちゃいました。 今年の世界銅メダリストのホープ黄選手をはじめ、トップスケーターが8名が来日です。 12月10日 ご心配をおかけしました。一月半ほど、突然お休みしてしまい、ご心配とご迷惑をおかけしました。
韓国から帰国後、長良川カップと横浜インラインチャレンジに出場予定でしたが、どちらもキャンセルになってしまいました。
また、これまでの期間まったく何もアップできず、個人的にメールくれた方にも返信できず申し訳ございません。
従来製品の対応は、カザックススタッフが対応していたのですが、Schankelの新製品情報が全くアップできませんでした。
製品については新製品を中心に、更新したいと思います。
daiskating.net もみ更新なので、ちょくちょくやっていきます。
ブログ的には、すぐに韓国春川編を完成させたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。 |
|
|