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日志


11月26日

恵那クリスタルパークオープン

先週の金曜日に、恵那クリスタルパークのアイススケート場がオープンしました。
無料開放日ということもあり、朝から晩まで、大盛況の芋洗い状態…
出店の為に行ってまいりましたが、専門的な道具ばっかりなので、売上げの方は…(涙)
なので、後半は店を閉まって滑っていました(笑)

氷でダブルプッシュできるのも、日本ではオレ位だろうな天使ちなみに普通に滑った方が速いですが。。
(参考画像なしイヤミ

喜多選手、木田選手、大嶽選手ら日本を代表するインラインスケーターも、アイスにやってきていました。
まだどこかぎこちない動きでしたが、それでもけっこう長い距離を滑っています。
変な所で横滑りしてるので、エッジを確かめてみると案の定、刃が丸くなっていました。
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次の日はバッジテストということなので、彼等の4セット分を研ぎました。一つ砥ぐのに30分くらいかかるので、肩胛骨の回りが筋肉痛に(笑)
アイススケートは刃が命…実力があってもうまく研げないと、速く滑ることができません。研ぎもいっぱい練習してくださいね。
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お客さんがたくさんいるので、スピードはあまり出せませんが、とにかく氷の感触に慣れる様に一日中練習していました。
 
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バッジテストでは、喜多選手と木田選手が公式試合に出場できるB級を獲得。喜多選手はタイム的にはAがでていたそうです。
(シングルトラックでは、B級までしかもらえないので)
〆切の関係で出場できませんでしたが、滑りを見る限り、大嶽選手も余裕でBが取れそうです。

11月21日

横浜日産インラインチャレンジ ロードエキスパート編

ロード、エキスパート編 
 
召集の間に、場内アナウンスでエントリー選手のプロフィールが読み上げられる。
全国でも名のある選手が多くエントリーした。
優勝候補は、現JRSF1部指定選手で、全日本大会でも決勝進出レベルの木田昇吾と、長良川カップをはじめ多くの大会で優勝を重ねる宇田川和也の二人だ。
ちなみに、宇田川もJRSFに登録していた2004年までは、1部指定選手で最高5位の成績もある。
2004年以降の対戦は無いものの、実力はほぼ互角とみられる…真剣勝負が見れる今年大注目のカードだ。
他にも、昨年優勝の山崎、準優勝の井戸、JRSF二部準優勝の楠本、King-Tの上田。豪華メンバーが揃う。
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スタート直前、、改めてルール説明。エキスパートクラスはオミットルールを適用。周回遅れ、または集会遅れになりそうな場合は、その時点でレース終了になる、厳しい戦いだ。
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木田がかなり早いタイミングでフライングを犯す。巷では「ローラー方式」などと呼ばれているが、実際にこのスタートルールで行っている団体はJRSFだけである…ちなみに上部団体のFIRS、世界選手権では別の方式をとっている。
2度目も際どいタイミングであったが、スターターの判断はシロ。そのままスタートとなった。
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スタート直後、全員が一つの集団となりレースが展開される。
スタート後100mは、木田、楠本、上田、宇田川…の順番だったと記憶している。
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レース序盤から中盤まで、木田と楠本が先頭を引っ張る。ペースが単調ではあるが、後方の選手の様子を見ると、ついていくのがやっとのようだ。
各自、ベストのポジションを伺うが、後方の選手はそう簡単に間に入れてもらえない。
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中盤、多少の振りが入ったのか、少しずつ離れる選手が現れる。
予想通り、優勝候補と言われる選手が第一集団に残り、長良川カップなどのシニアクラスで好成績を収める鶴田も集団についていた。
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レース後半に差し掛かった頃、大きな転機が訪れる。
昨年優勝の山崎が仕掛けた。彼もJRSFに登録していた2005年までは1部選手。木田、宇田川との対戦成績は、トラックではあまり良くないものの、ロードでは負けていない。
このアタックにまともに反応できたのもこの二人のみ。他の選手は一度大きく離れてしまった。
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後方の争いも熱い。北原光子は無差別級とも言えるエキスパートでエントリー。
男子選手に混じり互角のレースを演じた。
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山崎のアタックに比較的反応できていた井戸はすぐに追いついた。
体力のある楠本も必死に追いつき、さらに再び先頭に出る。今大会の成績は不本意だったかもしれないが、このようなタイプの選手は今後強くなるだろう。
 
その後は、また比較的単調なペースに戻り、各自がラストに備える…
 
ラスト一周の第3コーナーでアクシデントが起こる。宇田川と山崎が接触してしまい、山崎は内側のフェンス、宇田川が大きく外にはじきと飛ばされてしまう。
そこですかさず木田がアタック。残り300m、木田、宇田川、山崎、井戸と続いた。
バックストレートの道幅は比較的狭く、二人横並びになると、追い抜きが難しい。
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そして最終コーナー。最終コーナー前に抜かないと、今度は微妙に曲がったストレートで追い抜きが難しいと判断した宇田川は、最終コーナー前に加速。
トップスピードで劣る木田は、距離を開けられてしまう。
宇田川はラストスプリントでは、一度も振り返らず2位以下を大きく開けゴール。一瞬の爆発力をみせた。
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  ゴール後のハイタッチ           ぶつからなければ、もっと行けたのになぁ…
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左から 木田 宇田川 山崎
宇田川は110mmを使用。ブーツとフレームは、BONT3ポイントマウンティング。ウィールは回転性を重視し、GyroのマーキュリーF1
 
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100mでも宇田川が勝利。2位が木田、3位が井戸。
3位まで非常に僅差の戦いだった。
 
その他の情報、写真 
インラインチャレンジ http://www.inline.jp/07challenge_index.htm
 
検索したらこんなページを見つけてしまった…木田昇吾選手の公開秘密ホームページ(笑) http://www013.upp.so-net.ne.jp/tokuclub/syo.htm 
 
 
 
11月20日

横浜インラインチャレンジ2007

今回のレースは、スピード部門の運営を任され、僕は出場していません。
レース運営の流れをみていたので、レース展開はしっかりと観ていなかったのですが、聞いた話などを総合してレポートしたいと思います。
 
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開会式の様子。
とても気温が低く、秋を通り越して冬が近づいてきた感がありました。
 
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今回は、スピード部門の運営スタッフを任されました。
松戸インラインスケート協会のみなさんです。
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キッズ女子、kazaxの教え子達が1,2,3フィニッシュでした。
練習では、一度も勝てなかった子が、優勝。
レース本番は、やっぱり普段と違うんですよね。
 
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キッズ男子もkazaxの教え子が優勝できました。
2位の子は、まだ1年生でしたが、ムチャクチャ速い!
全国にはいっぱい速いスケーターがいますね。
 
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チャレンジとオープンクラス。kazaxからは、インライン歴1年くらいのスケーターが参加しました。
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ブリザードクラブのみなさんも、応援にいらしていました。
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kazaxパーカー、お買い上げありがとうございます♪
メンズ9,800円、レディース7,600円 好評発売中です♪
 
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ダンスレッスンの様子。スピードブーツで飛び入り参加♪
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インラインスキーでは、Schankel-kazaxの井戸健登が優勝!賞品はスキー板とビンディング!
ニュース http://www.schankel.jp
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そして、ロードレースエキスパート部門…次回につづく
 
 
 
 
 
 
 
 
11月17日

横浜インラインチャレンジ、エキスパートの結果

1 宇田川和也 BONT kazax
2 木田昇吾 徳島クラブ
3 山崎 裕亮 CRC
4 井戸 健登 SCHANKEL kazax
5 楠本 貴弘 四国大学
6 上田 貴弘 KING‐T

11月16日

明日は横浜!

まずはレース部門
特にエキスパートクラスは、熱い戦いになりそうです!
優勝候補は、木田昇吾選手と宇田川和也選手。
木田選手は、アウェイのCMSで行われた代表選考会で、日本チャンピオンの喜多選手や、山本選手にも勝利したことがある選手。
積極的なレース展開をするスケーターです。
宇田川選手は、今年の長良川カップをはじめ多くの大会を制した実力の持ち主。
勝負勘が強いスケーターです。
他にも昨年優勝の山崎選手、昨年準優勝の井戸選手、KingTの上田選手、四国大学の楠本選手などなど強豪揃い!
これをみるだけでも、横浜に行く価値がありますよ。
 
ショップ部門!
もちろんkazaxも出店しますが、国内の多くのショップが横浜に集まります。
普段インターネットでしか見れない製品や、来年の新作、大安売りや掘り出し物にも会えるかも!
 
当日参加部門!!
インラインクロス、スラロームタイムトライアル、エンジョイランの当日参加がOKです。
飛び入り参加してみては?
 
僕らは計測や審判などを担当します♪
それでは、明日お会いしましょう~
 
 
11月15日

横浜に持っていくもの

長良川カップに持っていく商品と基本的におんなじなんですが、売り切れた商品も多いので、ご容赦下さい。
 
価格は通常価格です。当日は…!?かなり期待していてください♪
 
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M-cro Micro speed grip 80mm 608(8個) 通常価格 6,500円(10個)7,800円

 

主な成績 2006年東日本選手権準優勝

大口径化の波に押され、スピード用80mmウィールが少なくなってきている中、価格が安く使えるウィールとして評価が高い

 

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Schankel 84mm 608(micro speed grip と同じ素材)  通常価格 6,500

 

主な成績 2006年東日本選手権準優勝(80mm) オールジャパンジュニア選手権 準優勝

micro speed grip80mmと同じ素材で製作されている。

     84mmよりも若干大きめに作られているので、5輪に装着不可。

 

 HI380780(写真は90mm)

Schankel Edge orange 90mm 608 通常価格 7,800

Schankel Edge orange 100mm 608 通常価格 7,800

主な成績 

Schankelのセット用に付属するレーシング用ウィールと同等の物

GYROOEMで製作されている。

 

HI380781(写真は90mm)

Schankel Edge green 90mm 608  通常価格 8,800

 

主な成績 

Schankelのセット用に付属する90mm用ウィール。

GYROOEMで製作されている。オレンジに比べグリップ力が高く、レース仕様。

 

 HI380782 (写真は100mmの旧ハブ。現モデルはXGと同じハブになります)

Gyro marathon 84mm 608 通常価格 7,875円 Gyro marathon 100mm 608 通常価格 5,800

 

主な成績 2005年韓国全州国際インラインマラソン 優勝 2004年長良川カップ優勝などの全国規模の大会で好成績。(84mm100mm

 

07年からハブの形状を最新ヴァージョンにモデルチェンジし、さらに価格を4000円値下げした。

回転力と足抜けのよさで、ロード、マラソン向けのウィール。価格は非常に安いが、数々の記録を残している。

 

Gyro XG 100mm 608 通常価格 6,800

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主な成績 全州国際インラインマラソン優勝

ジャイロマラソンにさらにグリップを加えたウィール。ロード、マラソンで威力を発揮。

 

 HI380787 (写真は100mm)

Gyro Mercury2006 100mm、104mm、110mm  608 通常価格 11,800

 

主な成績 2006長良川カップ1,2,3位を独占

回転力なら現存するウィールで最強クラス。グリップもあり、大きなコーナーならば、リンクの使用も可。

 

 

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Hyper stripe2006 100mm 608  通常価格 11,800(SoldOut)

 

主な成績 ワールドインラインカップ ステージ優勝、総合優勝

回転力、グリップとトッププロが認める仕様の2006年版。

 

 

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BONT CragerG2 84mm 通常価格 13,800

 

主な成績 2002世界選手権数種目で優勝(G2ウレタン)

世界選手権で活躍したインヴェイションG2のウレタンを使用。688専用ハブで超軽量化を実現。

 

 

gyromercuy(写真はF1 110mm)

Gyro Mercury   90mm 608  通常価格  10,800円

Gyro Mercury 100mm 608 通常価格 11,800

Gyro Mercury 104mm 608 通常価格 12,800

Gyro Mercury 110mm 608 通常価格 12,800

 

 

主な成績 コリアインラインカップ ステージ優勝 

マラソン、ロード系で最強クラスの回転力、そしてハブの改良により、グリップも06年以上!F1F2F33種類の硬さで路面の種類によって使い分けが可能。

 

 

track%20_mild03 (写真はF2 100mm)

Gyro Mild Marble 90mm 608 通常価格 11,800

Gyro Mild Marble 100mm 608 通常価格 12,800

 

主な成績 全ロシア選手権大会優勝 

業界最強クラスのグリップ力、リバウンド力、振動吸収能力。コーナーがきついリンクで非常に強い威力を発揮。外側が硬く、内側が柔らかい2重構造の特殊ウレタンを使用。荒れたロードにも強い。

 

 

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Hyper Stripe2007 100mm 608 通常価格 11,800

Hyper Stripe2007 100mm 608 通常価格 12,800

 

 

主な成績 2006ワールドインラインカップ 優勝

回転力、グリップとトッププロが認める仕様の2007年版。

 

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新入荷!BONT RED BAG(通常価格11,000円)

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Schankel レーシングスーツ イエロー(Sold Out)レッド(Sのみ)
通常価格 15,750円

 

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BONT レーシングスーツ 2007

通常価格 11,025円

今期のBontレーシングスーツ

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Gyro レーシングスーツ 長袖(Sold Out

通常価格 15,750円

秋、冬、春先に重宝するレーシングスーツの長袖

 

Gyro レーシングスーツ 半袖

通常価格 14,800円

オールシーズン使えるレーシングスーツ

 

HI380796写真は紺 HI380797写真は赤

BONT ジャケット 青、赤、紺

通常価格 7,500円

これからの季節、必需品のBONTジャケット

 

BONT フルジップパンツ 青、赤、紺

通常価格 7,500円

冬場の必需品、フルジップパンツ

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BONT インターナショナルレーシングスーツ 2002-4 

通常価格 8,500円 

人気が高い2002年からのインターナショナルスーツ

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BONT オーストラリア代表スーツ 2002

通常価格 8,500円(Sold out)

 

オーストラリア代表のスーツ。

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Schankel インラインバッグ

通常価格 6,500円

インラインスケートがコンパクトに収まるバックパック

 

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BONT レーシングスーツ 

通常価格 8,500円

太ももの丈が若干短いレーシングスーツ

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CRC レーシングスーツ

通常価格 10,500円

レーシングチームCRCのユニフォーム

11月12日

新しいユニフォーム

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新しいレーシングスーツが届きました!

現地にスーツが到着したのは、レース当日の3時間前くらい…日本に届いたのが土曜日で、直接長良川の会場に送ってもらいました。

土曜日のインラインクロスには間に合いませんでしたが、なんとかスタート前に間に合いました。

http://www.schankel.jp

 

 

11月7日

長良川カップ2007 レース編

長良川カップレースリポートです。
全て敬称略になりますので、ご了承下さい。
 
スタート20分前くらいに召集がかかる。
今年新設された「エリートクラス」。本来ならばこのクラスで出場する選手達が階級を落としたので、7名という少なめのエントリーとなった。
出場選手は、長距離が得意な山下…
スプリント勝負ならば問題ないが、逃がしてしまうと厄介で、逆に俺が逃げたときの追い上げの時はもっと厄介になる。
 
WIRの河野。俺と対比させて、実力的には長距離も短距離も問題ないが、過去のレースを見る限り、必ずどこかで何かを仕掛けてくる。
集団の動きによっては、逃げが決まらないとも限らない。
 
CRCの山崎。普段一緒に練習をしている仲だが、最近調子を上げている。
最近の練習ではゴールまで一緒にいる事が多い。スプリントも速く油断はできない相手だ。
 
同チーム、Schankel-kazaxの井戸。このレースはチームだろうが、関係ない。
ゴールスプリントは油断できないが、ポジション次第では抜くコースを消されてしまい、他選手に差を空けられる可能性がある…
 
おそらく、長良川のロードを一番走りこんだであろう、長良川レーシング白井。
全国的にもトップレベルの実力を持つ。俺との対比では、総合的にみて危ない箇所は少ないが、逆にスプリントでもハイペースでも余裕をかます事はできない。
 
このレース、最大のライバル宇田川。
チームメイトであり、彼が小学生からの教え子でもある。スプリントが強いが、何より勝負に強い。
技術も駆け引きも彼に全て教えてきた。そして彼なりに昇華させている。厳しい相手だ。
 
そして、自分。調子は良くは無い。長距離選手だが、この日のコンディションで撃てる大きい弾は1発だろう。
レース終盤まで周りを逃がさず、ゴール数百メートル前で、宇田川と差をつける。これが今回の作戦だった。
 
テレビの生放送と同時にスタート。スタートはハイペースになったが、その後はスローペースが続いた。
コーナー直後は若干ハイペースになるが、その後はスローペース。
けん制やポジション争いが起こるが、俺は若干斜め後ろから見ていた。まだ、争うには早過ぎる距離だから。
何度か前で先頭交代が行われるが、途中で入り込む選手がいるので、俺の方までなかなか先頭が回ってこない。
通常ならば体力を温存できるところだが、ここのコースで先頭に出れないのは、悪いところもある。
折り返しがあるために、後方にいると先頭との差が大きくなってしまうからだ。
 
中盤過ぎに煮詰まったけん制が起きたので、横に広がった集団を潜り抜け前に出る。
今まであまり引かなかった分少し長めの先頭。
この時点で、山崎は大分息を切らしている。折り返しで大分手間取っているようだった。あとで知った話だが、試合前に観戦に来ていたアジアチャンピオンの喜多と20km以上走っていたらしい。
井戸はそれなりに実力があるのだが、動きに無駄がが多すぎる。これでは最後に足が残らないだろう。
レベルが高い中でレースをしてきた白井は、無駄な足を使わず、なおかつスピードもあり、駆け引きのレベルも上がっているように感じるが、まだ完璧ではないだろう。
山下と河野を逃がさないように警戒網は緩めない。
あとは、どうやって宇田川を出し抜くか…
 
ラストの折り返し、徐々にスピードが上がってくる。だが、誰もまだ本気で仕掛けない。
坂の前で井戸が早めのスパートをかけようとするが、今一歩前に出れない。しかし、横に並ばれるとコースが消え、宇田川に行かれてしまう可能性が高い。
井戸のコースにかぶり、スプリントのタイミングを伺う。
そして、坂直前でスプリントをかけた。コーナーが得意なので、大きく膨らむようにしてクロスをしながら坂を登り加速する。
一瞬宇田川とぶつかるが、お互い足を入れ続けた。
坂直後までは前にいたが、その後抜かれ、ぬき返しにかかるが、伸びが違う…
単に実力さなのか、100mmと110mmの差なのか…?とにかく、追いつかない差ができてしまった。
0、何秒の差なのだが、滑っているととてつもない差に感じる。
タイムはスローペースだけあって、19分20秒ほどであった。
俺の今年のレースはこれで終了。最終レースで1位になれないのは悔しいが、真剣勝負で後輩が抜いてくれてうれしさもある。
 
話は変わるが、長良川カップチャンピオンの宇田川は、次の横浜インラインチャレンジにもエントリーしている。
再来週開催されるこのレースのエキスパートクラスでは、普段滅多にみることができない選手とのマッチメイクが組まれている。
個人的にも気になるこのレースの行方…インラインスピードファンは必見の戦いになるだろう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

優勝記念セール!

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今年も優勝は110mmでした。
 
11月2日

新作

カザックスのパーカーとキャップ

色たくさんあります(*^ー^)ノ
11月1日

マグネシウム Sniper Evo4

スナイパーEVO4
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昨年からマグネシウム製のフレームを製作しているBONT。
2005年ごろ出回った破損率が非常に高い、粗悪なマグネシウム製フレームのおかげで
他のマグネシウム製品にまで悪評が立ってしまいましたが、BONT製マグネシウムで今のところ破損の報告はありません。(海外でクラッシュして曲がったというのはあったみたいですが)
 
そして、スナイパーEVO4はマグネシウム製!
強度を上げるための工夫が随所に施されています。
もちろん、通常使用で万が一破損があった場合は、返品、交換に応じさせていただきます。
マグネシウムにトラウマがある方も、是非お試し下さい。
 
 

simmonsのバックパック

HI380807(スーツは付属しませんよ^^;)
 
シモンズのバックパック 7,800円
スケートはもちろんですが、スケート中にドリンクを飲むためのバックとストローも付属しています。
肩への負担を軽減する素材、雨の時に中身を濡れないようにするカバーなど、機能が搭載されています。