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10月30日 長良川カップ毎年恒例の長良川カップの季節がやってきました!
日本最大のインラインイベントで、今年は15回目!
日本のインラインスピードが始まった頃からあるんですね~、僕がインラインを始めたのも15年ほど前でした。
その前、5年はローラースケートです。
今年も、ブース出します!
毎年来ている人はご存知だと思いますが、長良川カップスペシャル価格で提供いたします!
世界選手権でジョーイマンティア使用した、フレームが、、ブーツが、あの価格で‥!?
快適かつトップクラスの使用にも対応できるViol2が、超特価+さらにサービス!?
ウィールが!?ベアリングが!!?
このチャンスに、来年の分まで買いだめしちゃいましょう!
ブーツの履き試しもできますので、お気軽にお声をかけてください。
10月29日 韓国のワールドインラインカップ予定タイガーから韓国WIC予定の情報がありました。
確定ではありません。
2010年 4月 -春川 marathon
2010年 5月 - IWIC 2010年 9月 5日- CWIC(in 春川) 2010年 9月 -全州 (maybe WIC) 春川マラソンは毎年2回やるようで、4月の分は、WICでは無いと思われます。
5月、IWICとありますが、今年もやるのでしょうか?
春川WICは9月5日、全州もたぶんWICになりそうです。
予定だけ見ると韓国で3戦、WICをやるのでしょうか?
熊谷の特設コースコース 今回のマスターズカップ、くまどんJrカップのコースです。
1周が丁度1km。
コース作りでたまたまパイロンを置いた場所が1kmのコースになりました。本当に偶然!若干調整はしましたが。
車のサーキットのようなコースをイメージしていただければと思います。
日本のレースでは左回りだけが多いですが、海外では左右のコーナー、アップダウンが多く、バラエティに富んでいます。
ただの左回りではなく、そんな海外の規格にちょっと近づけてみようかなと、製作してみました。
路面も色々で、ヨーロッパの公道レースの多くは、石畳の上も走ります。
石畳というのは、日本で見るようなまっすぐな感じではなく、かなり凸凹していて、足がはまる感じです。
障害物も当たり前。電車の踏み切りを越えて行くレースは珍しくありません。
そんな中でも、ヨーロッパの選手はスピードが落ちない‥そんな環境から大違いですよね。
話がそれました‥
コースに右コーナーがあるということは、一見、中級者には難しいように思われます(初級者は右も左も同じですね)
しかし、日本の上級者にとっても右が不得意な方が多く、その度にスピードが落ちる事が予想されます。
スピードが上がりきらないという事は、つまり、集団から離れにくくなるというメリットもあります。
バックストレートから内部のリンクに向けてコースが作られています。
熊谷、ベアバレーの鈴木さん。
当日のコースに記しをつけています。
バックストレートに戻る時に、排水の蓋があります。
視覚的に怖いけど、コース的に蓋の穴と平行に滑ることがまず無いので、穴にはまる心配はありません。
写真は色々実験中。穴自体がウィールより小さいので、万が一もはまる心配は無さそうです。
コーナーはキツいカーブもありますが、外側は大きく広げてあるので、コースアウトの心配はほとんどありません。
たとえコースアウトしても、ハイロンの外に出るだけで、どこかに突っ込んでしまうような構造ではないので、その場所からやり直してくれれば大丈夫です。
10月26日 マスターズインラインカップ&くまどんJr杯要綱、エントリーページをアップしました。
大会まで約1ヶ月、急遽準備した大会ですが、くまがや名物「くまどん」も完全バックアップ!
レースついでに、うどん通もうならせるくまどんのうどんを食べにきてくださいね♪
コースを作った時の様子
くまどんJr杯11月28日、みなさんの強い要望により、Jrの大会が開催されます。
その名も「くまどんJr杯」
マイナースポーツのインラインスピードは、Jrの強化の場がほとんど無く、大会も少ないのが現状です。
Jr選手育成を目的とした‥なーんて、堅苦しい事はおいといて、Jrスケーターに楽しくレースをしてもらおうというのが目的です♪
マスターズカップも合わせて、参加してくださいね~
今日、さっそく熊谷に行ってきました! くまがやのヌシ、鈴木さん撮影 http://roller.blog.so-net.ne.jp/
10月23日 ひっさびさのアイス千葉のアイススケート連盟から、国体のショートトラック参加選手がいないから、どうしても出場して欲しいとお願いされ、ひっさびさにアイススケート滑りました。
最後にショートトラックをやったのは、高崎の国体だったような気がするので2007年の1月‥3年近くぶりに行ってきました。
ショートトラックを始めたのが、ローラー連盟を辞めてからの2004年の9月から。
そのシーズンはアイススケートを結構練習したので、半年後に行われた全国都道府県対抗ST選手権の3000mで8位に入りました。
目処もつき、本格的にショートトラック競技をやろうと思っていたのですが、直後に腰を痛めてしまい、普段の生活も嫌になるほどでした。
その後も2シーズンくらいやっていましたが、ほとんどインラインの為のテクニック練習といった感じでした。
久しぶりの氷上は、寒かったです(笑)
壁に激突が怖いので恐る恐る滑りましたが、タイムは意外と出ていたようで、失効していたB級くらいはすぐに取れそうです。
コーナーでの傾ける感覚はインラインでは体感できません。
世界チャンピオン、台湾のWilly Loが一年に定期的にショートトラック合宿を取り入れています。
ワールドゲーム、Willy Loの300m。一見ゆっくりに見えますが優勝です。
10月20日 シモンズベアリングシモンズベアリングのパッケージが新しくなりました。
先日送られてきたパッケージは通常の、筒に入ったような物でしたが、ちょっと高級感漂うパッケージになりました。
ようやくシモンズセラミックのテストをしてきました。
手で回すと、スムーズに転がります。サーっという音で、濁音っぽい雑音が無いですね。
ここまでは、良いベアリングなら当たり前なので置いておきましょう。
さて滑り心地は‥?
矢切、直線ダッシュの動画
途中までスピードを上げ引っ張り、後ろの選手が追い抜く練習。
45秒過ぎから上級者向けのダッシュ。
ついでにゴールの練習動画。
10秒と51秒辺りのピンクのユニフォームが僕です。
正面
確かに良く回り伸びる‥!!(気がする)
でも、ウィールと違い、なかなか違いを探すのが難しいですね。
ダメなベアリングというのは、すぐにわかりますが、良いベアリングの時に明らかな差を見つける事は非常に難しいです。
シモンズセラミック以外に、ここ数年でいいなと思ったベアリングは、Witch、Bontスイス製スチール。
ある基準を超えた良いベアリングなら、短距離で使って大差は出ないかもしれませんね。
長距離や、圧力がかかるコーナーで感じやすいです。
昨日は、自動車学校300mコースで練習しました。
コーナーでのロスが少ない感じがしました。
そして、後ろについている時も楽です。
コーナーで良い柔らかさを感じた気がしました。(ウィールのせい?)
以上がファーストインプレッションです。
もう少し使ってみないと細かい事がわかりませんが、世界選手権で結果も出ていますし、良いベアリングというのは間違いなさそうです。
僕の考え方としては、ベアリングは加速させるものではなく、減速させない為の道具だと思います。
いくら回っても異音がする物、カタカタと変な揺れがあるのは論外です。
メーカーが出している数字も当てにならないので、自分の足で確かめるしかありません。
僕の場合、スチールベアリングは1から、多くても3レースで変えてしまいます。つまり使い捨てですね。
メンテナンスをしても、最初の状態には戻らないからです。
シモンズセラミックは、どの程度耐えられるのか、メンテナンス次第で最初のクオリティを長く保てるのであれば、55,000円でもアリだと思います。
しばらく練習で使ってみます、もったいなけど(笑)
10月17日 インラインスケートフェスティバル 光が丘 明日は、光が丘でインラインスケートフェスティバルが開催されます。
kazaxもブース出展です。
主にスラローム製品を出展いたします。もし、スピード用品で見たい物がありましたら、あらかじめご連絡下さい。
イベントは、 スラローム競技、インラインダンスなどなどの企画が盛りだくさんのイベントです。
10月16日 横浜スポレク 写真スポレクの時の写真です。ショップやりながらだったので、断片的です。
低学年女子。最終スプリントでしょうか。いい勝負ですね。
ゴールまでもう少し!
フィットネスブーツですが、速そうですね。
高学年女子、1位。速すぎて?ピンボケ。
高学年男子。スタートからぶっ飛ばしていましたが、後半はちょっと失速‥
ニューブーツで登場!ジョーイと同じブーツです。http://sunadax.blog.shinobi.jp/
オープン男子、1位と2位。2位のフォームが良いですね。
実力が拮抗したセミエキスパート部門。
第一集団を追いかけます。
実況は篠田さん。会場を盛り上げました。
kazax チームの子達
セミエキスパート、第一集団からブレイクアウェイ!
追いかける集団
第二集団も粘ります。
集団を大きく離しゴール!実力があります。
集団のゴールスプリント
エキスパートの最終スプリント。
山崎、久々の勝利!
低学年男子の表彰。
同じく低学年男子。
エキスパート優勝、山崎裕亮。
10月15日 アウトレット 昨日アップしたアウトレットの変色ウィールですが、意外に反応が良くあっという間に売れてしまいました。
どうもありがとうございます。
また、いくつか引っ張り出してきました。
伝説のオクラウィールも‥
実はマニアなアイテムなので、一晩のっけて、誰も要らなかったら記念に取っておきます(笑)
追記:売れました。
10月14日 横浜スポレク!その他横浜インラインチャレンジのプレ大会的に開催されている、スポレクのインライン部門。
この日は、体育の日という事もあり、各地のイベントと重なってしまいましたが、季候も良く最高のレース日和になりましたね。
エキスパート部門の動画
スポレクのメインイベント、エキスパート部門では丸山が故障で欠場‥
アジアカップ5位入賞の宇田川(Bont-kazax)が圧勝すると思われていましたが、最終周のロングスパートが効いたのか、山崎(CRC)が、宇田川をゴール前でまくり優勝!
山崎選手は体調が悪かったようですが、最後に力を振り絞り高速でゴール!
セラミックベアリング
すいません、色々忙しくて、まだテストしていません。。
バーゲン
ちょっと追加してあります。 10月8日 シモンズベアリング 続報 55,000円の超高級「シモンズ ベアリング」の続報です。
ジョーイマンティアに渡されたベアリングはT-Rタイプ。トラックとロード用のベアリングで、ダブルプッシュができるスケーター向けの規格です。
そして、世界選手権ポイントレース世界チャンピオン、韓国のナムユージョンも、今回シモンズベアリングを使用したそうです。
ナム選手は、もともと688系の別のベアリングを使用していましたが、今回初めて608をしようしたそうです。
そう聞くと、単純な私なんかは気持ちが盛り上がってきますが、どこら辺にすごさの秘密があるのでしょうか?
見た目は、この通り普通な感じです。
アジアインラインカップ総合チャンピオン、タイガーキム選手もテストしたそうです。
今までのベアリングに比べ、スマートな感じだそうです。
でも、こう付け加えて、ベアリングはかなり主観的になりやすいパーツだから、自分でテストするのがベストですよ。と。
今週はこんな天気なので、まだテストできていません。週末までには使ってみたいと思います。
ベアリングと専用のスペーサー(別売り)も、一つ一つ手作業でチェックしているようで、職人チックなベアリングといえます。
12日は横浜スポレク! 12日、横浜スポーツレクリエーションフェスティバル主催のインラインスケート大会が開催されます。
ブースも開きます♪
スペシャルなセットもご用意します!参加者も、そうでない方も是非ご来場下さい。
注目は11:40から予定されるエキスパートの部。
先日、アジアインラインカップで5位入賞を果たした宇田川和也(Bont-kazax)と、恵那サンセットスケート5000mで、日本記録よりも早いスピードで優勝した丸山太一が激突!!
一瞬のスピードと勝負強さでは、宇田川に分があります。
弱点も多いのですが、それを補う勝負強さ。
最近でも、イギリス代表のDoonに勝利しています。
中央、丸山
持久力では日本でも屈指の丸山に分があります。
持久力と耐久力に長けており、全日本選手権長距離種目で準優勝や日本代表に数度の経験がある選手です。
先日の渡良瀬合宿では、自宅から60kmほどの道のりを自転車でやってきて、その後、50km滑ってケロッとしていました。
最近の対戦では、恵那で丸山に軍配、松戸祭りで宇田川に軍配が上がっており、かなり拮抗した実力と言えます!!
10月6日 コピー商品について、その後の状況と対策。 日本でいくつかのショップの間で、デザインを模倣したスピードスケートが販売されています。
中には、本物と同じ金型で同じ工場で作られていると誤認させるような表記で、販売している業者もあるようです。
私どもが輸入、販売しているBont,Schankelも模倣品の対象になっていますが、その他にPowerslide,Luigino,X-techという、世界的に有名なブランドの製品も模倣され、さらには、台湾の黄コーチが一部の選手達を対象に、ビジネス抜きで開発されたフレームまでもが、コピーされている状況です。
FLDとFOXの工場
上記のFLDというブランドの工場から、模倣品が作られ、日本に輸入されています。
その工場がFLDやFOXというブランドを出しているのですが、便宜上、ここからの話はFLDとさせていただきます。
この工場では、素材や品質にこだわらなければ、非常に安価でインラインスケートを作ることができます。
日本以外にも、欧米のマイナーなブランドで、FLD製の模倣品を販売する店があり、問題になっています。
有名ブランドの商品と、模倣品が同じ工場で作られているのか?
夏以降、お客様に「コピー商品も、同じ工場の横流し品ですよね?同じ素材なんでしょ?」と聞かれる事が何度かありました。
果たして、模倣品と本物が同一の物なのか、Schankel,Bont、Luigino,X-tech,Powerslideの5社の代表者と、黄コーチに直接問い合わせてみました。
全てのメーカーから返信を頂き、内容は、FLDの工場では作っておらず、素材、金型、行程は模倣品とは違うという内容でした。
つまり、模倣されている世界的に有名なメーカーは、FLD製ではありません。
BONTの対応
FLDは、2007年頃に比較的インラインスピードの情報が無い地域に向けて、BONTの偽物を販売していました。
この件について、BONT社はFLDに連絡を入れ、模倣品を作らないようにと警告しました。
謝罪と二度としませんという返答がFLD側からありましたが、残念ながら今年6月に模倣品が日本に輸入されました。
再度、BONT側から輸出しないようにと警告し、FLDからは二度としないという趣旨の返信がありましたが、7月の終わり頃に再び日本に輸入されている状況です。
新たな生産は無いようですが、在庫で余っている分が、未だに輸出されているようです。
Schankelの対応
Schankel社では、中国でSchankel社専属の弁護士を通じ、警告文を発送しました。
FLDから印鑑付きの正式な書面での回答があり、今までの謝罪と、Schankel社の模倣品を二度と作らないという趣旨のものでした。
以前、FLDのウェブサイトでは、Schankelのレベックと同じデザインの商品が掲載されていましたが、今は削除されています。
つまり、FLD側は模倣品を作った事を認めたという事になります。
しかしながらBontの時と同様、在庫の分は輸出される可能性もあり、日本でも注意しなければなりません。
10月5日 AIC香港ステージ 宇田川和也(Bont-kazax)が、アジアインラインカップの最終ステージで、見事5位入賞を果たしました。
香港は前日まで大雨‥このままいくと当日も雨レースの心配がありましたが、晴れました。
中国建国60周年記念行事の為に、中国政府が科学力を使って晴れさせた‥!?なんて説が出るくらい、不思議な晴れだったようです。
AICの開会式。かなり豪華なセットですね。
行政から補助金がでているのではないでしょうか?
開会式での兵隊さん?の行進。豪華なセレモニーの割には観客が見当たりませんが‥
この規模の大会で、ここまで用意できる主催者を褒めておきましょう。
Jr部門と、ファンスケート部門のスタート。
合計で400名程度の参加と聞いています。
そのうち、15kmAIC部門は30名程度。
南アフリカチーム。海外からは一番参加人数が多かったようです。
スタート前の雪雄(父)58歳。
女子優勝のニコルベッグ。今期は前半は好調でしたが、大怪我をしてしまい、その後は若干不調。
世界選手権、ワールドゲームスも銅メダルまでは行くのですが、、チャンピオンまではあと一歩及ばず。
韓国のタイガー。AICの総合チャンピオン。
経験、スピード、体力、非常にバランスが取れた選手です。
スポーツに対する知識も豊富で、韓国の世界チャンピオン、ナム選手のサポートもしています。
ビルベッグの息子、Wayne。ニュージーランド。
ヨーロッパのトップチームに所属していた経験もあり、WICでも活躍していた選手です。
今大会では圧倒的な力を持っていたのではないでしょうか?
第一ステージで優勝を果たしたシンガポールのダニエル。
スプリントはなかなかの強さを持っています。
42kmなどは、あまり強くないようですが、ハーフマラソンまでは体力が持ち、15kmは得意な距離と思われます。
右、風巻、宇田川の母。
中央の赤いTシャツの人物は、イギリス代表のコーチと思われます。ゼッケンが付いているから、ファン部門滑ったのでは?
選手も一人いたようですが、誰がイギリス人だったのかわからなかったようです。
香港人ですが、事情があってイギリス代表として世界選手権に出場しているドゥーン。
基本的な活動は香港で行っています。
海寧での世界選手権では、300m26秒5で滑り、1000m予選も日本代表選手との直接対決で勝利しているハイレベルな選手。
スタート前。左側赤いユニフォームが宇田川、オレンジのユニフォームが山崎。
宇田川はスプリントが得意な選手。試合の時の集中力が非常に高く、大舞台ほど実力を発揮する選手です。
山崎は、オールラウンドな選手。特にロードが強い選手です。
つづく
10月3日 AICの写真10月2日 Simmons セラミックベアリング シモンズからセラミックベアリングが発売されます。
先日、品物が届きました。
価格が高い割りに、普通の箱といつものベアリングケースに入っていました。
余計な装飾には金をかけず、中身にという事なのでしょうか。
箱の中身。ロード-トラックベアリング。
今までのベアリングと違うのは、フィールドやレベルによって異なった種類のベアリングが選択できる事です。
今回リリースされたのは、エリートベアリング、ロードノーマルベアリング、トラック-ロードベアリング、トラックノーマルベアリングの4種。
フィールド以外にも、ダブルプッシュを使うレーサーと、シングルプッシュのレーサーで、使用するベアリングが変わってくるそうです。
上記から推測されるのは、シモンズセラミックは、単純に高回転するベアリングではなく、さまざまな圧力に対応したベアリングと思われます。
確かにこのスポーツは、単純にベアリングをまわすのではなく、左右両方から不一定な圧力をかけるので、圧力に弱いベアリングはブレーキになるのでしょう。
手で回して回転しても、滑るとイマイチという経験は、スピードをかじった事がある人ならばわかると思います。
先日、世界選手権で7個の金メダルと2つの世界記録を樹立したジョーイマンティアが、自身のブログ動画で、Schankelセラミックを使用したと発表しています。
おそらく、Simmonsセラミックベアリングを指しているのかと思われますが、4種のうち、どれなのかはまだ情報がありません。
追って報告します。
気になる価格ですが、55,000円を予定しています。
これだけの価値があるベアリングなのか‥?ジョーイほどのスピードは出せませんが、近いうち、テストしてみたいと思います。
10月1日 アジアインラインカップ香港ステージ速報! |
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