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1月31日 須賀選手も決勝進出帰りにたまたま千葉のロングトラック出場の皆さんに会いました。 種目を聞き忘れましたが、少年男子で出場した須賀選手も決勝進出したそうです。 彼がインライン組では一番氷にのった回数が少ないと思われます。 特にロングトラックでの練習は両手で数えられる程度では? とても素晴らしいですね(^O^)/ これを見てるインラインのみなさん、冬場はアイススケートも一緒にやりましょう(^O^)/ 逆にアイススケートのみなさん、夏場は一緒にインラインスケートやりましょうo(^▽^)o みんなで年中すべりましょう(*^ー^)ノ またアウトコース…500m予選スタートリストがでました。 また大外の5コース… 元々苦手な短距離で絶望的なコース(^_^;) 1000mも5コースだったけど、嫌がらせ?(;_;) 相手はワールドカップとか、ユニバーシアードとかに出てる選手達なので、正直勝ち目は無いですが、タイムを伸ばしたいです。 1月30日 速報3成年男子1000m予選5組。 五列目で一番外側からのスタートでした。 スタートは比較的スローペース。 隣の4列目の選手に着きやや強引に3番目をキープ。 レース中盤で二人を抜き先頭に出て2周ほど集団を引き離したが、アウト側から二名に抜かれ、さらにもう一人に抜かれ4番手に… しかし、3番目の選手をゴール前に抜き返し3位でゴール。 2位までが予選通過なので、残念ながら通過ならず… ごめんなさい、訂正山本選手の結果ですが、7着ではなく、8着でした。
ごめんなさいm(_ _)m 速報山本選手1500mで7位入賞です。
同日に5000m予選も行われます
ショートトラックは二時過ぎから始まり、僕の種目1000m予選は四時頃の予定です
対戦相手は予選からワールドカップに出場するような選手達。明日の500mもさらに厳しい組のようです。
がんばってきます! 国体前日ショートトラックの公開練習が行われました。 氷が荒れやすく、リンクが小さいショートトラックでは、数県が合同で、20分づつしか練習できません。 2年ちょっと前に始めた頃よりも確実にスケート技術が「上手」になりましたが、初めてのシーズンに比べ練習量が少ないのがネックです。 上手になったのは滑りだけでなく、ブレードの研磨もレベルアップしました。 今までは自分でやると明らかに調子が悪く、8位に入った全日本都道府県対抗でも、ズリズリ横滑りしていました(笑) 今日はロングトラックの見学にも行ってきました。 同時期にアイススケートを始め、今シーズンから本格的にロングトラックに参戦している山本選手にも話を聞きました。 優勝レベルの選手達には、スピードではまだ差があるけど、駆け引きはこっちが上だね、と、頼もしい限りです(^-^)/ でもまだブレードは研げないので人にやってもらっているそうです。 この研ぎという分野は難しいので、素人はいきなりできるものではありません。 滑りへの影響が非常に大きいからです。 研いでない刃は、インラインに喩えるならすり減りまくったウィールと錆びまくりベアリングと言った感じですね。 何年もやってるベテランの選手でも、失敗したり悩んだりしている分野です。 もし、来期からにでもアイススケートの大会に挑戦しようかなぁ~と考えてる人がいたら、是非とも今から研ぎの練習をオススメします。 最初は安いブレードで、ダメにしちゃってもOKくらいの気分で練習した方がいいかもしれませんね。 1月28日 冬季国体今年も冬季国体がはじまりました。群馬県で開催です。 僕が出場するショートトラックは30日の午後からで、500mと1000mに出場します。 国体にも3000m種目ができないかなぁ(笑) 今日行われているロングトラック1500mで山本選手が出場。決勝進出しました。 1月27日 schankelアマデウスフレーム、gyroマイルドマーブルまだ新モデルのViolが届いていないので、Bontのブーツにつけています。
アマデウスの剛性の高さは、国際特許を取得している「チューブリブ」が3つ入っているからです。
説明によるとスケート中の垂直方向、側面、対角からの圧力に強く、パワーの伝達に優れているそうです。
実際に滑ってみた時も、曲がるような感覚がなく、安心して倒し込める感覚がありました。
ウィールはGYROの来期モデル、マイルドマーブルです。
ウィールの内側と外側の硬度が変わるタイプで、グリップしているのに伸びるという、不思議な感覚のウィールです。
ロードレースに強いGYROですが、トラック競技にも力を入れたいということで、新製品の「マイルドマーブル」は昨年の世界選手権向けに開発されていました。
しかし、10000mを13分台で滑る選手達にはグリップ力で物足りず、テストの結果、世界の選手にも、韓国代表選手にも使用されることはありませんでした。
しかし、世界選手権で色々な選手にテストしてもらい、改良を重ねた結果、2ヵ月後に開催された韓国国体でいくつかのチームが使用して、優勝した選手もいたそうです。
「マイルドマーブル」はトラック用ウィールとして、来期売り出される予定です。
1月26日 納豆世間では、納豆のデータが捏造だった…と問題になっています。
僕自身もメディアの取材などを受けて、結論ありきで取材をされて、あきれた事が何度かあります。マイナースポーツで滅多に来ない取材でさえ腹が立つのに、メジャースポーツの選手達は、有る事無いこと毎日書かれて、大変ですよね。
インラインスケート関係のニュースサイトでも、入賞ではない順位なのに「XX選手入賞!」と書いたり、実際は違うのにXX国の代表が全員がXXを使っているなんか書いたり。アレも捏造ですね。
今では、僕自身もこうやってブログを書いたり、ホームページを作ったりと発信する側になっています。
なるべく実際に見たとおりに情報を発信したいと思うし、実行してきているつもりですが、時には間違っている事や、勘違いしている事もあると思います。
そんな場面をみつけたら、どうかご指摘をお願いします。
1月23日 Viol今期、僕が履くブーツです
Schankleの特徴は、硬いカーボンなんですが快適なところです。
アジア向けの足型として売っているブランドはいくつかありますが、Schankelのブーツはくるぶしの高さや位置が、とても計算されていて足に優しいです。
アジア選手権でも金を含むかなりのメダルを獲得しているので、ちゃんと結果も出せるブーツ!
早く到着しないかなぁ♪
フレームはアマデウスを使います。
こちらは既に到着済みで、使っています。
チューブリブという特許がウリのフレームで、むちゃくちゃ硬いです。
練習用のウィールセッティングは結構適当なので、スペーサーも結構適当な取り付けにしているんですが、回転がいいんですよね。
柔らかめのフレームだと、閉まりすぎちゃうのか結構スペーサーに気を使うんですが、今のところスペーサーでイライラしていません(笑)
まだ、ほとんど滑っていませんが、倒しこんだ時にも耐えられる感じがあります。
加重をかけた時の強さは、多分、剛性の高さのせいでしょうね。
1月20日 Schankel-kazax前回のブログに書いた、韓国での大事なミーティングとは…
今期から風巻大翼は「Schankel-kazax」チームに移籍しました!
実績を認めてもらい、とても良い条件で合意することができました
海外遠征も計画中です
チームメイトなどこれから発表されますので、ご期待下さい!
1月18日 韓国に行ってきました10日から13日までは韓国に行ってきました。 やっすーいチケットを買ったので、仁川空港に着いたのが11時pm。ソウルの明洞に 到着したのが12時半位でした。 いつもそうですが、ホテルなんか予約していないので、適当にその辺のmotelに入り ました。夜遅い場合は、予約した方がいいですね 訪韓した理由ですが、Schankelの方に会う事です。 ソウルの東大門にある本社で、スケートブーツの修理、ヒートモールドの方法、カス タムブーツの作り方の研修をして、昨年末から詰めていた大事なミーティングをして きました。 写真 48000ウォン(6000円くらい)の韓国料理ランチを御馳走になりました。でも、次の日食べた、1000円くらいのサムゲタンの方がうまかったです(笑) そしてIWICの金さんにもお会いしました。 今シーズン手がけるレースは主に二つで、5月5日にピョンテク市で行われるインラ インレースと、6月の第一週末に行われるIWICです。 もちろん、今年も日本からスケーターを大募集します♪ ゴールデンウィークに韓国に行くついでにどうですか?とのことです。 6月のIWICは日本では梅雨ですが、韓国では雨が少なく、気候的にも最高です♪ 今年も、世界のスケーターと滑っちゃいましょう♪ 1月17日 年始あたりの出来事1日はテレビで武田さんの勇士を見て、2日に中央自動車学校で初滑りがあり、3日以降は良く覚えていません…
そして、8日には記録会がありました。
300mのタイムトライアルと、1000mエリミネーション(小学生)10000mマツドエリミネーションの3種目を行いました。
まずは300m。中央自動車学校のコースはスピードは出るのですが、タイムが思ったより出ません。それはホームストレートに続くコーナーが急なので、そこで大きくタイムを落としてしまいます。
26秒中盤で滑る選手が28秒中盤になってしまうので、状態がいいリンクよりも2秒ほど落ちます。さらに冬場も路面が変わってしまうのか、1,2秒タイムが伸びません。
幸いにこの日は暖かかったせいか、秋ごろとあまりタイムが変わりませんでした。
ここでは久しぶりに弟の風巻草太が登場!
多分、2004年を最後にレースに出ていないと思いますが「今日は、ちょっと本気出す」と…
ウィールはGYROの来期モデルで、2重構造システムの「マイルドマーブル」が装着されていましたが、ブーツは色んなお客さんにSMTを見せるために何十回もあぶってヘタってしまった状態。
1位 風巻草太 28’83
2位 宇田川和也 28’93 3位 風巻大翼 28’94 まともに練習していないはずなのに、このタイム…!?佐久のリンクで1秒から1,5秒上がるので、今の状態でも27秒台中盤… 練習していない分、筋力などは落ちているので、ほとんど技術だけで滑ってる事になりますよね。ウィールなど、以前に比べ道具が良くなっているとはいえ好タイムです。
1000mでも小学生向けにエリミネーションをやってみました。
距離が短いので、半周に一回エリミネーション。
あと、半周でゴールなのに切られてしまって、悔しくて号泣する子もいました
もちろん駆け引きができるレベルでは無いのですが、エリミされないように常にスピードを上げていたので、観ていてもなかなか面白かったです。
そして恒例の松戸エリミネーションレース
普段は300mのタイムで基準タイムを設けますが、今回は全員参加!
でも、トップ通過の制限を大分緩めたので、インラインを始めて半年に満たないスケーターも楽しめました。
トップ選手達にはさらにハンデを設けました。
最近は観ていないので知りませんが、僕らが日ロー連の全日本に出場していた頃は、エリミネーションレースがほとんどありませんでした。
「ありませんでした」というのは、ほとんど成立しなかったと言う意味です。
僕らは「勝敗に関係なく突き進め!」と教わり、勝ち+記録を目指し実行していました。
僕ら兄弟が一部に上がった年から、連盟の大会に出場しなくなる年のほとんどのレースでは、スタート直後からハイスピードで展開していたので、最初のエリミが始まる前に先頭集団が6名程度に絞られてしまったからです。
1部でその状況だったので、東日本などの二部が混じるレースでは、エリミネーションなど皆無でした(笑)
でも、海外の大会や、国内でも、たまに成立するエリミネーションレースのドキドキ感…安全な位置にいたはずなのに~(涙)の選手と、してやったり(ニヤリ)の選手。
アレをみんなにも味わってもらいたいと思って思いつたのが、タイム制限つきの松戸エリミだったのです。
いつかはタイム制限を取り払っても成立できるように、選手達の底上げをしたいですね
記録会では松戸インラインカップよりも、さらに初級者の方々が参加しやすいレースになっています。
「もうちょっとうまくなってから」と言わないで、是非参加してくださいな 1月16日 大変ご無沙汰しております(^^;)年末からブログの更新がストップしていました。
なので、あけましておめでとうございますですね…
年末から最近までとっても忙しかったです。一気に、書き上げたいと思います…まずは年末から
クリスマスあたりから、ず~っとNHKに行っていました。ここでもご紹介していた通り「紅白歌合戦」にkazax racingの子供達が出演していたからです。
どうやら、色々なインラインスケーター達にも声がかかっていたようですが、出演できる年齢層や場所などの条件が合わなかったようで、最終的に東京に近い我々に話がやってきたみたいです。
出演した子は全員小学校2年生。ほとんどがインラインをはじめてから半年くらいの子でした。
週に1,2回の練習なので、普通に滑ることができる程度のレベルだったのですが、紅白歌合戦の毎日の特訓で、1週間でかなり上達しました。
ジャンプまでできるようになって、本番では結構高いジャンプを成功させていました。
子供達もスマップやトキオなどに会えて、なかなかできない貴重な体験ができました。
年末は、武田修宏さんが来店したり、紅白に行ったりと、芸能系な出来事が沢山ありましたね~
まぁ、あんまり自分自身とは関係ないのですが(笑)
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