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24 November マスターズ、くまどん 本日が締め切りです 思いついたように企画された今年のマスターズ、くまどん杯ですが、現在70名弱のエントリーが集まっています。
1ヶ月という短い告知と募集でしたが、沢山の方々がエントリーしてくださいました。
どうもありがとうございます!
さて、本日が両大会の最終締め切りになります。
5kmの部が人数が少なめです。
Jr.のみなさんも、まだまだ募集中です。
20 November マスターズインラインカップの賞品 マスターズインラインカップの賞品がアップされています。
参加者全員に、マスターズカップのタオルをプレゼント。
入賞者には、マスターズカップのTシャツとキャップが贈られます。
そして、スポンサーから集まった豪華賞品は、くじ引きで当たるので、誰にも豪華賞品が当たるチャンスがあります!
二次募集の締め切りは24日、火曜日です。
現在、60名強のエントリーがございます。
マスターズカップのフェイスタオルです。
17 November マスターズインラインカップ、くまどんJr.杯1次締め切りが終了いたしました。
現在のところ、両方合わせて60名弱のエントリーを頂いております。
短期間での募集でしたが、沢山のエントリーありがとうございます。
2次募集も開始いたしました。
24日が最終締め切りになりますので、どうかよろしくお願いします。
ついにローラーブレードまでもが、、、ワールドインラインカップからローラーブレードが撤退です。
ローラーブレードと言えば、インラインスケートの代名詞的存在。
インラインスケートという言葉を知らなくても、ローラーブレードは知っているという人は結構いると思います。
かつてはテクニカ、ロチェスなどもWICに参戦していました。
ここ数年でFILAが撤退し、サロモンも撤退し、ついにはローラーブレードまで‥
有終の美を飾るディエゴ ロセロ
誰でも知っている大きな名前の企業の撤退は、単純に残念とは思います。
しかし、当然の流れだったのかもしれません。
大手がチームを持っていても効果が少ない事が挙げられます。
本来なら、スピードを競う競技なので、所属している選手のフィードバックを製品に役立てることができます。
しかし全てではありませんが「大手メーカー」はほとんどスピード製品を自社開発をせず、他の「スピード専門メーカー」からパーツを集めるだけになっていて、独自の技術がありませんでした。
よってユーザーは「大手メーカー」製のスピードブーツは買わず、同価格帯もしくはもっと安い「スピード専門メーカー」のブーツを買う事になります。
いい選手を集めると同時に、いい職人や技術者も集めることができたら状況は変わっていたかもしれません。
大手メーカーは主力商品がフィットネスブーツなので、スピード製品の技術が余り関係ない、もしくは応用できても、費用がかかりすぎたのかもしれません。
選手達も責任はあると思います。
「大手メーカー」に限らない問題ですが、契約をしていても、他社メーカーの製品を使う事が堂々とまかり通っています。
表彰式だけ所属メーカーの製品を持って記念撮影では、宣伝どころか逆効果でしょう。
国家代表の戦いならばともかくとして、プロ色が強いWICで別のメーカーを使うくらいなら契約しなければ良いのにと思ってしまいますが‥
リンクの素材的に絶対無理とか、雨が降ったから仕方なくなら分かりますが、シーズン通してずっとブーツカバー使ってる選手がいたり、、、
サポートしてもメリットが多ければサポートされないのも当然で、それらの積み重ねが自分の活躍の場を奪っていくのだと思います。
(この辺は、逆のあくどい話も良く聞くので難しいところですが‥)
この経済状況では、チーム運営に限らず、大会運営も厳しい時代だと思います。
F1ほどお金はかからないはずなので、派手にやろうと思わず身の丈にあった回数で開催を続けて欲しいものです。
12 November 2010 Vaypor ユニオンジャック2010Vayporが発表されました。
2008,2009年との違いを聞いてみましたが、どうやらデザインだけのようです。
2004年に登場したSMT本格的な成型がきくようになり、その後も軽量化、高剛性科が進み、快適と高速を両立したブーツを作っているBONTですが、その後の新技術がなかなか出てきません。
SMT初期に比べると、カーボンがさらに硬くなったような気がします。
また、2007年に中国に工場が移転した当初に比べると、職人の技術が向上したのか、製品の出来が非常によくなりました。
次の革新的な技術を採用した未来のブーツは、一体どんなブーツになるのでしょうか?
1色だけ追加は寂しいので、他のデザインもリクエストしてみます。
個人的には、パーツによって色を選べる、昔のシステムが好きです(^^)
10 November パレードスタート11月28日に開催されるマスターズインラインカップと、くまどんJr杯では、いつもとちょっと変わったスタート方法を採用します。
スタートから1周は、先導員が先頭を引きます。
その間は先導員を抜くことは出来ず、スローペースでのスタートになります。
パレードスタートは、ヨーロッパなどでも採用されている方式です。
お祭り的顔見世な役割もありますが、他にも利点があります。
スタートで2列以上になるロードレースでは、スタートダッシュがかかると無理に追い抜きをかけるため、転倒のリスクが高まります。
スローペースからのスタートによって、危険が少なくなります。
実力がある選手が、くじ運が悪く最後方からのスタートになっても、対応しやすいのも特徴です。
05 November 訂正です、総合Diegoでした。04 November ワールドインラインカップ 最終戦 訂正先週末、ワールドインラインカップの最終戦が行われました。
男子の優勝は、ローラーブレードのディエゴ ロセロ。
詳しくはわかりませんが、ブレイクアウェイが決まり、ぶっちぎりで優勝したようです。
ディエゴ
断片的な写真を見ると、ディエゴを追っているのが元王者のマッシミリアーノ プレスティ(ルイジーノ)
ブレイクアウェイが得意な二人が1,2位。
そして、3位はスプリンターのジョーイマンティア(?チーム)
あのムキムキ筋肉で逃げの展開もやれちゃうんですね‥優勝は逃しているとはいえ、特性が違う戦いでも上位に‥
2位のマッシ、3位のジョーイ、4位のヤン。
女子はBONTウィールのケリーが優勝。
10秒くらい差があるので、どこかで逃げが決まったようです。
WICはスポット参戦でしたが、今期の優勝回数も多く、ポストセシリアと言ったところでしょうか?
しかし、女王セシリア(パワースライド)の総合点数は今年も圧倒的!
後ろに400点以上離しています。
男女共にレースの分散化が進み、総合の面白みがかなり薄れたシーズンでした。
特に女子は、前半にニコルが怪我をした時点で、どうしようも無くなってましたね。
色々と事情があるのでしょうが、もう少し日程がまとまるといいんですけどね‥
02 November 長良川カップ長良川カップが週末の二日間開催されました。
長良川カップは、スピード、ホッケー、インラインクロスの他に、仮装コンテストや初心者教室などのアトラクションもある、国内最大のインラインまつりです。 インラインクロスのコース。
ジャンプあり、障害物ありの競争です。
前日のレッスンの様子です。
次の日、即レースで使えるテクニックを伝授です。
二日目、低学年男子のレース直前。
昔に比べると、予算の関係で規模は縮小しているそうですが、それでも沢山の人がレースに参加しています。
最初の頃は、予算も沢山でていたらしく、菅野美穂とかがゲストに来たらしいですね(笑)
小学生女子高学年のスタート直前。
このクラスはレベルが非常~~~に高いです。
優勝は伊丹クラブの安高さん。
表彰式には、岐阜県のユルキャラたちも集合したそうです。
エキスパートの優勝の1,3位はチームアクアから。
勢いがありますね。
そして、エリートクラス。
宇田川vs山崎の戦いは山崎の勝利。横浜スポレクに続き、2連勝です。
アジアカップ5位の宇田川が、来週リベンジを果たせるか!?
来週末の横浜インラインチャレンジにも注目です。
30 October 長良川カップ毎年恒例の長良川カップの季節がやってきました!
日本最大のインラインイベントで、今年は15回目!
日本のインラインスピードが始まった頃からあるんですね~、僕がインラインを始めたのも15年ほど前でした。
その前、5年はローラースケートです。
今年も、ブース出します!
毎年来ている人はご存知だと思いますが、長良川カップスペシャル価格で提供いたします!
世界選手権でジョーイマンティア使用した、フレームが、、ブーツが、あの価格で‥!?
快適かつトップクラスの使用にも対応できるViol2が、超特価+さらにサービス!?
ウィールが!?ベアリングが!!?
このチャンスに、来年の分まで買いだめしちゃいましょう!
ブーツの履き試しもできますので、お気軽にお声をかけてください。
29 October 韓国のワールドインラインカップ予定タイガーから韓国WIC予定の情報がありました。
確定ではありません。
2010年 4月 -春川 marathon
2010年 5月 - IWIC 2010年 9月 5日- CWIC(in 春川) 2010年 9月 -全州 (maybe WIC) 春川マラソンは毎年2回やるようで、4月の分は、WICでは無いと思われます。
5月、IWICとありますが、今年もやるのでしょうか?
春川WICは9月5日、全州もたぶんWICになりそうです。
予定だけ見ると韓国で3戦、WICをやるのでしょうか?
熊谷の特設コースコース 今回のマスターズカップ、くまどんJrカップのコースです。
1周が丁度1km。
コース作りでたまたまパイロンを置いた場所が1kmのコースになりました。本当に偶然!若干調整はしましたが。
車のサーキットのようなコースをイメージしていただければと思います。
日本のレースでは左回りだけが多いですが、海外では左右のコーナー、アップダウンが多く、バラエティに富んでいます。
ただの左回りではなく、そんな海外の規格にちょっと近づけてみようかなと、製作してみました。
路面も色々で、ヨーロッパの公道レースの多くは、石畳の上も走ります。
石畳というのは、日本で見るようなまっすぐな感じではなく、かなり凸凹していて、足がはまる感じです。
障害物も当たり前。電車の踏み切りを越えて行くレースは珍しくありません。
そんな中でも、ヨーロッパの選手はスピードが落ちない‥そんな環境から大違いですよね。
話がそれました‥
コースに右コーナーがあるということは、一見、中級者には難しいように思われます(初級者は右も左も同じですね)
しかし、日本の上級者にとっても右が不得意な方が多く、その度にスピードが落ちる事が予想されます。
スピードが上がりきらないという事は、つまり、集団から離れにくくなるというメリットもあります。
バックストレートから内部のリンクに向けてコースが作られています。
熊谷、ベアバレーの鈴木さん。
当日のコースに記しをつけています。
バックストレートに戻る時に、排水の蓋があります。
視覚的に怖いけど、コース的に蓋の穴と平行に滑ることがまず無いので、穴にはまる心配はありません。
写真は色々実験中。穴自体がウィールより小さいので、万が一もはまる心配は無さそうです。
コーナーはキツいカーブもありますが、外側は大きく広げてあるので、コースアウトの心配はほとんどありません。
たとえコースアウトしても、ハイロンの外に出るだけで、どこかに突っ込んでしまうような構造ではないので、その場所からやり直してくれれば大丈夫です。
26 October マスターズインラインカップ&くまどんJr杯要綱、エントリーページをアップしました。
大会まで約1ヶ月、急遽準備した大会ですが、くまがや名物「くまどん」も完全バックアップ!
レースついでに、うどん通もうならせるくまどんのうどんを食べにきてくださいね♪
コースを作った時の様子
くまどんJr杯11月28日、みなさんの強い要望により、Jrの大会が開催されます。
その名も「くまどんJr杯」
マイナースポーツのインラインスピードは、Jrの強化の場がほとんど無く、大会も少ないのが現状です。
Jr選手育成を目的とした‥なーんて、堅苦しい事はおいといて、Jrスケーターに楽しくレースをしてもらおうというのが目的です♪
マスターズカップも合わせて、参加してくださいね~
今日、さっそく熊谷に行ってきました! くまがやのヌシ、鈴木さん撮影 http://roller.blog.so-net.ne.jp/
23 October ひっさびさのアイス千葉のアイススケート連盟から、国体のショートトラック参加選手がいないから、どうしても出場して欲しいとお願いされ、ひっさびさにアイススケート滑りました。
最後にショートトラックをやったのは、高崎の国体だったような気がするので2007年の1月‥3年近くぶりに行ってきました。
ショートトラックを始めたのが、ローラー連盟を辞めてからの2004年の9月から。
そのシーズンはアイススケートを結構練習したので、半年後に行われた全国都道府県対抗ST選手権の3000mで8位に入りました。
目処もつき、本格的にショートトラック競技をやろうと思っていたのですが、直後に腰を痛めてしまい、普段の生活も嫌になるほどでした。
その後も2シーズンくらいやっていましたが、ほとんどインラインの為のテクニック練習といった感じでした。
久しぶりの氷上は、寒かったです(笑)
壁に激突が怖いので恐る恐る滑りましたが、タイムは意外と出ていたようで、失効していたB級くらいはすぐに取れそうです。
コーナーでの傾ける感覚はインラインでは体感できません。
世界チャンピオン、台湾のWilly Loが一年に定期的にショートトラック合宿を取り入れています。
ワールドゲーム、Willy Loの300m。一見ゆっくりに見えますが優勝です。
20 October シモンズベアリングシモンズベアリングのパッケージが新しくなりました。
先日送られてきたパッケージは通常の、筒に入ったような物でしたが、ちょっと高級感漂うパッケージになりました。
ようやくシモンズセラミックのテストをしてきました。
手で回すと、スムーズに転がります。サーっという音で、濁音っぽい雑音が無いですね。
ここまでは、良いベアリングなら当たり前なので置いておきましょう。
さて滑り心地は‥?
矢切、直線ダッシュの動画
途中までスピードを上げ引っ張り、後ろの選手が追い抜く練習。
45秒過ぎから上級者向けのダッシュ。
ついでにゴールの練習動画。
10秒と51秒辺りのピンクのユニフォームが僕です。
正面
確かに良く回り伸びる‥!!(気がする)
でも、ウィールと違い、なかなか違いを探すのが難しいですね。
ダメなベアリングというのは、すぐにわかりますが、良いベアリングの時に明らかな差を見つける事は非常に難しいです。
シモンズセラミック以外に、ここ数年でいいなと思ったベアリングは、Witch、Bontスイス製スチール。
ある基準を超えた良いベアリングなら、短距離で使って大差は出ないかもしれませんね。
長距離や、圧力がかかるコーナーで感じやすいです。
昨日は、自動車学校300mコースで練習しました。
コーナーでのロスが少ない感じがしました。
そして、後ろについている時も楽です。
コーナーで良い柔らかさを感じた気がしました。(ウィールのせい?)
以上がファーストインプレッションです。
もう少し使ってみないと細かい事がわかりませんが、世界選手権で結果も出ていますし、良いベアリングというのは間違いなさそうです。
僕の考え方としては、ベアリングは加速させるものではなく、減速させない為の道具だと思います。
いくら回っても異音がする物、カタカタと変な揺れがあるのは論外です。
メーカーが出している数字も当てにならないので、自分の足で確かめるしかありません。
僕の場合、スチールベアリングは1から、多くても3レースで変えてしまいます。つまり使い捨てですね。
メンテナンスをしても、最初の状態には戻らないからです。
シモンズセラミックは、どの程度耐えられるのか、メンテナンス次第で最初のクオリティを長く保てるのであれば、55,000円でもアリだと思います。
しばらく練習で使ってみます、もったいなけど(笑)
17 October インラインスケートフェスティバル 光が丘 明日は、光が丘でインラインスケートフェスティバルが開催されます。
kazaxもブース出展です。
主にスラローム製品を出展いたします。もし、スピード用品で見たい物がありましたら、あらかじめご連絡下さい。
イベントは、 スラローム競技、インラインダンスなどなどの企画が盛りだくさんのイベントです。
16 October 横浜スポレク 写真スポレクの時の写真です。ショップやりながらだったので、断片的です。
低学年女子。最終スプリントでしょうか。いい勝負ですね。
ゴールまでもう少し!
フィットネスブーツですが、速そうですね。
高学年女子、1位。速すぎて?ピンボケ。
高学年男子。スタートからぶっ飛ばしていましたが、後半はちょっと失速‥
ニューブーツで登場!ジョーイと同じブーツです。http://sunadax.blog.shinobi.jp/
オープン男子、1位と2位。2位のフォームが良いですね。
実力が拮抗したセミエキスパート部門。
第一集団を追いかけます。
実況は篠田さん。会場を盛り上げました。
kazax チームの子達
セミエキスパート、第一集団からブレイクアウェイ!
追いかける集団
第二集団も粘ります。
集団を大きく離しゴール!実力があります。
集団のゴールスプリント
エキスパートの最終スプリント。
山崎、久々の勝利!
低学年男子の表彰。
同じく低学年男子。
エキスパート優勝、山崎裕亮。
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